
読めますでしょうか?、「季の葩」。
世田谷通り沿いに静かに佇むスイーツのお店です。緑いっぱいに囲まれた雰囲気がとてもイイ感じです。QPを前のパーキングに停め、お店に入ってさっそくスイーツをチョイス。いろんな季節に合わせたスイーツがいっぱい。しかも案外お安いのです。
噂では世田谷マダム御用逹のお店とか、、、、特に有名なのが「満腹でシュー」、なんと一個150円!。

さてそうはいうもののやっぱり路線変更なく「モンブラン」を強引に買い求めます。丁寧に箱詰めしてもらったのち、扉のところまでスイーツの入った紙袋を持ってきてくれて「ありがとうございました」と手渡されます。丁寧なお見送り、これもかなり自然な行為で好印象!
季の葩モンブランの見た目はごくごく普通。ちょっと物足りない感じがしたのが正直なところ。素朴という表現が適しているのかなぁ〜?!。
しかし一口食べ始めてみると、、、、ウウウンッ!。なかなかイケるじゃないの。すごく丁寧に作られている印象を口の中で感じとれます。味もとても深みがあって美味しいのです。特にベースがミルフィーユ状にパイ生地になっているのが僕好みでした。かなり珍しい、、、、

切ったら歪みました。ちょっとひねくれた断面ですが、ご勘弁を、、、、(汗)
人間と同じく「見た目でなく、中身で勝負」って感じのモンブラン、それが「季の葩」のモンブランでした。
最後に「季の葩」は、「ときのは」と読みます。「季節の花びら」という意でしょか?
■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
M9:シャンティー「ずんだモンブラン」
M10:デフェール「モンブランドゥース & モンブランレジュール」
M11:パティシェ イナムラ ショウゾウ「上野の山のモンブラン」
M12:ハーゲンダッツ 「モンブラン」
M13:鎌倉五郎・和菓子屋のモンブラン「小波」
M14:C3(シーキューブ)「モンテ・ビアンコ」
M15:ハーブス 「モンブラン(特注)」
M16:NAOKI 「モンブラン」
M17:GIOTTO「モンブラン」

今までで、一番高〜いモンブラン!
値段じゃなくって、高さだよっ!(笑)。
友人ご夫妻からいただいた「GIOTTO(ジョトォ)」のモンブランと数々のスイーツ。
わざわざ三越まで足を運んでいただき買って来ていただいたものです。ありがとう!
さてどれもその高さとボリューム感に圧倒されます。
しかもそのスイーツ・デザインにも細部にわたり美しく、目を見張るものが!
僕はさっそくモンブランをいただくことに。
頂上におかれた透明氷様の楕円形のもの(クルミがトッピングされた飴)は、雲をイメージしたものでしょうか?
食べる時はもちろんその雲笠をとります(笑)。
頂きからフォークを入れて行くと、何やら途中で固いものに、、、、
もちろん栗です。しかもそこには3個の渋皮付き栗が!(感動!!)
どうもこの栗、イタリア産マロンであるらしい、、、
下層部から、スポンジ、ババロア系カスタードクリーム、栗、その上に生クリーム。それらを濃厚なマロンクリームで覆い包んでいます。それぞれの量があるので、味を確かめながら堪能できます。
とにかく大きいのが特徴。しかも大味でなく繊細でありながら、食べ甲斐のあるモンブランです。かなりランキングは上ですね!。みなさんもお腹の空いているときにはぜひ「GIOTTO」のモンブランを!。必ずあなたを満足させます!!(笑)

さて他の「GIOTTO」のスイーツも写真だけアップしておきます。
とにかくどれも10cmオーバーの高さなので、転倒に注意が必要です!
転倒防止策?、、、左手で倒れる寸前に押さえてください。(爆)

ミルクティー

ガトーメリッサ

■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
M9:シャンティー「ずんだモンブラン」
M10:デフェール「モンブランドゥース & モンブランレジュール」
M11:パティシェ イナムラ ショウゾウ「上野の山のモンブラン」
M12:ハーゲンダッツ 「モンブラン」
M13:鎌倉五郎・和菓子屋のモンブラン「小波」
M14:C3(シーキューブ)「モンテ・ビアンコ」
M15:ハーブス 「モンブラン(特注)」
M16:NAOKI 「モンブラン」

素晴らしかった!NAOKIのモンブラン!
拙モンブラン評(正式には感想文ですが‥‥笑)は、相対的ではなく絶対的評価なので、美味しいものは美味しいと素直に書かせていただく。
今日ご紹介のモンブランは世田谷は深沢にある「パティスリーNAOKI」
(●)のモンブラン。以前ご紹介したル・パティシエ・タカギ
(●)の道路を挟んで斜め前に鎮座する。なかなかこの両店に挟まれた道をQP嬢に乗って過ぎる際には、熱い火花を感じるものである。

お店正面。ちょっとクルマを停めるのには苦労します!(笑)

こんな感じで歩道からも楽しめます
店構えはちょっとメルヘンチックではあるが、歩道からはガラス越しにケーキを作っている白い衣装のパティシエの姿が見える。ゆっくりとエントランスドアを開けてビックリ!!。なんとケーキを作っているところが丸見え。というか仕切りのない一室でケーキを作り、カット、ショーケースに入れられ、そこでお客さんがケーキをチョイスするといった一体空間なのだ。工房がガラス越しに見えるとこがほとんどだか、ここではパティシエの緊張した息使いが、静寂の空気を伝わってくるといった独特の雰囲気をもっている。といっても堅苦しいわけでもなく、正面奥でケーキをつくっていたNAOKIさんも「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と自然な感じで声をかけてくれる。もちろんその部屋にいる全員が声をかけてくれる。NAOKIさんの店創りの思想が伝わってくる。

さて大切なお話、モンブランに!。
NAOKIのモンブランは小降りである。この日はたまたま5個のいろんなケーキを買ったのだが、どれも少し小降り。値段も400円前後で、500円を超えるような輩はいない。
さて細い毛糸で編んだような山型をしたモンブランはまず見た目に美しい。とっても上品で繊細な感じがする。さっそくフォークを入れてお口に運ぶ。第一印象「まったりとした濃厚な味、深みがある!」。即座に美味しいと脳のシナプスを通じて刺激する。実はこの日一緒に他のケーキを食べた方も、皆同じ感想を述べられていた。NAOKIさんのスイーツ思想が共通して込められた結晶なのであろう。
いただいたモンブランは、下からベースにスポンジ、マロンクリーム、濃厚なカスタードクリーム、ほんわか生クリーム、そして回りには繊細なマロンペーストの紐。どこをとっても上品で濃厚で後味がいいのだ。また今すぐにでも食べたいと思わせる魔力が潜在している。味、大きさ、値段、雰囲気、全てがバランス良く、パーフェクトに近いモンブラン。それがNAOKIのモンブランであった。
■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
M9:シャンティー「ずんだモンブラン」
M10:デフェール「モンブランドゥース & モンブランレジュール」
M11:パティシェ イナムラ ショウゾウ「上野の山のモンブラン」
M12:ハーゲンダッツ 「モンブラン」
M13:鎌倉五郎・和菓子屋のモンブラン「小波」
M14:C3(シーキューブ)「モンテ・ビアンコ」
M15:ハーブス 「モンブラン(特注)」

シンプルなモンブランでしょ!
六本木はハーブス
(●)の特注モンブランです。
高校
(●)の先輩・後輩を問わず交流を深めるパーティーなのですが、
いつも誕生月の人をケーキで祝ってます。今回は4・5月生まれ。
主催者の飼われている可愛いロングコートチワワの女の子名前から、
「チキータ・パーティー」と呼ばれてます。
以前はヒルズの高層階の自宅が会場だったのですが、
最近近くに引越しをされてご自分で部屋作りを楽しまれていました。
なかなか雰囲気のイイお部屋ができつつあります。
さてこのモンブラン、でかいこと! でかいこと! 直径は30cmはあります!!
しかも中には溢れんばかりの生クリーム。
16人参加していたので、16等分。それでも1片は十分過ぎる程大きかったです!(笑)
Yさんの手料理を美味しくいただきながら、おしゃべりを楽しみ、情報交換しながらの
楽しい六本木の夜でした。

お誕生月の3人、おめでとう!。大きさを見比べてみてください!

カットすると中から生クリームが溢れでてきます。こんな光景初めて!!(笑)
■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
M9:シャンティー「ずんだモンブラン」
M10:デフェール「モンブランドゥース & モンブランレジュール」
M11:パティシェ イナムラ ショウゾウ「上野の山のモンブラン」
M12:ハーゲンダッツ 「モンブラン」
M13:鎌倉五郎・和菓子屋のモンブラン「小波」
M14:C3(シーキューブ)「モンテ・ビアンコ」

食いしん坊シャマル対策でテーブルの真ん中に配置です。(ドーニ&タリパパ撮影)
さて先週土曜日の用賀自邸でのイタグレの集いで、お土産でいただいたモンブラン。
答えは、C3(シー・キューブ
(●)。)のモンテ・ビアンコでした!
C3というとインパクトある「クワトロッソ」(Quattroporte Rosso 赤いクアトロポルテではない!)という真っ赤な立方体のケーキがありますが、このモンテ・ビアンコも絶品のお味でした。モンブランは「白い山」の意。イタリア語でモンテ・ビアンコ。まあこのあたりの命名は、イタリアアングレイハウンド飼いには堪りません!(エッ、そんなことない?)

さてモンテ・ビアンコは大きな感じがします。
さっそくフォークを入れてみると、中間でなにかにぶつかります。そう、白い焼きメレンゲが隠れていたのです。ある程度固めのメレンゲも口の中では溶けて、ちょっと粘りが出る感じの甘めのものでした。サクサク感とシットリ感の両方を堪能できるものです。メレンゲの下には色の薄いマロンクリームが詰まってますが、メレンゲの上の濃い色したマロンクリームとの対比を楽しむことができます。
そして蕎麦状のマロンペーストもランダムのようで一定のリズムで形を作ってます。トップの大きな生クリームはしっかりと上に君臨して主張しているのが微笑ましいものです。最下段は薄めのビスケット状のものがベースになってます。
なかなか食べ甲斐のあったモンテ・ビアンコ。
C3はどのケーキも美しくデザインされていて僕は大好きです。ぜひ一度食べてみると、きっと至福のひとときを味わえますよ!!

今回はナイフで断面カットでないので、汚くてスミマセン(笑)
■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
M9:シャンティー「ずんだモンブラン」
M10:デフェール「モンブランドゥース & モンブランレジュール」
M11:パティシェ イナムラ ショウゾウ「上野の山のモンブラン」
M12:ハーゲンダッツ 「モンブラン」
M13:鎌倉五郎・和菓子屋のモンブラン「小波」

いい意味で期待を裏切られた!
実はハーゲンダッツはバニラ以外あまり興味ない。(←完全なる偏見=バニラ信者)
というよりバニラを超えるものがないと言った方が的確であろうか。(←といってもハーゲンダッツは美味しい!)
拙モンブラン・シリーズもここでちょっと目先を変えて、ドルチェで新発売の「ハーゲンダッツ・モンブラン」を堪能してみることに。

カップの緑色が理解できない!。量が相変わらず少ない!。326円とはあまりにExpensive!。
ということで蓋を開け、内シートを剥がす。あ〜あ何と言う薄っぺらい貧弱なモンブラン!。涙が出てしまうほど悲しい。その悲しみを乗り越え、とりあえずスプーンで薄っぺらい粉砂糖のかかったマロンペーストのようなものをすくってお口の中へ。

う〜ん‥‥?あれっ‥‥?コレ旨いぞ!!。とお口の中で感じつつ、次のステップ、バニラ層へ。これはもちろん安心してOK!。超薄いスポンジ、その下のカスタードアイス層へと進んで一応全層を味わった。
逝けるよ!この「ハーゲンダッツ・モンブラン」。思ったより濃縮されたモンブランアイスができあがってる!(←当たり前だ)。とにかくひとくちひとくち食べたあとのまったりした余韻がとてもいい。大好きな熱いエスプレッソとも実に相性良く、絶妙の甘さと深い苦みが妙にマッチする。
利己的な疑いから食べ始めた「ハーゲンダッツ・モンブラン」。食べ終わる頃には知らぬ間に完全なる「虜」になってしまった私がいた。感激しやすいのねぇ〜、私!(爆)

香りがするものには何にでも反応するシャマル。
お気に入りのイタリアン・エスプレッソ・マシーン「サエコ」
■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
M9:シャンティー「ずんだモンブラン」
M10:デフェール「モンブランドゥース & モンブランレジュール」
M11:パティシェ イナムラ ショウゾウ「上野の山のモンブラン」
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