Concorsoに参加されていた滅多にお目にかかれないLanciaの名車たちです。
どれをとっても個性的で素晴らしい車でした。
さすが歴史あるメイクスです。写真、お楽しみくださいマセ。

Aurelia B20 by Mario F.Boano

Aurelia B24 Spider

Flaminia by Ercole Spada


Strato's by Marcello Gandini

Strato's

Strato's

Rally 037 by Pininfarina

Delta S4 by Giorgetto Giugiaro

Monte Carlo by Pininfarina

Delta HF Integrale by Giorgetto Giugiaro
車名、間違っていたらご指摘下さい。
また判らぬ車名はご教示いただけると幸いです。

いったい、どうやって駐車したの〜?
以前から気になっていた状況を今日はデジカメで押さえてきました。
この写真、別に横方向を圧縮した訳ではございません。
ご近所の家に駐車している「スマート」なんですが、凄いと思いませんか?
実はこのスマートの後ろに普通の乗用車が縦に駐車しているんですが、このスマートは駐車場の幅を利用して横になって入っているんです。しかも前後の余白スペースを合わせても40cm程度。どうやって入れているのか見当がつきません。フォークリフトの腕でも利用しない限り、駐車できない感じがするんですけど‥‥。
でもよ〜く考えてみると日本の狭〜い土地事情にマッチした車なのかも知れません。今はCMでやっているように車が自分で縦列駐車してくれる時代。タイヤが90度まわってくれると、もっと簡単に街中でも駐車できるのにね!

日曜日に表参道アカリウムを見るために、渋谷から明治通りをテクテクと歩いて行ったんです。その途中、偶然にもオープンしたばかりの「アウディ・フォーラム東京」に遭遇。目の前に真っ黒の「Audi R8」がディスプレイしてあるではないですか!
さっそくひやかし入場。いやいやデザイン探究‥‥
ボディサイズは、全幅1900mm×全長4430mm×全高1250mm。
V型8気筒4.2リットル、420馬力FSIエンジンをミッドマウント、「クワトロ」フルタイム4WDシステム、「Rトロニック」シーケンシャル シフトギアボックス(オプション)を備え、0-100km/h4.6秒、最高速度は301km/hとのデータ。
ランボルギーニ・ガヤルドをベースに開発されたアウディ製スーパーカーのお値段は約1500万円以上、もう予約殺到で生産台数が追い付かない程だということ。ヘッドライトには生産モデルとしては初となる超高輝度LED(発光ダイオード)が採用されるそうで、実際間近でヘッドライトを観察してみると、興味深い凝ったディテールを見ることができました。実際にはどう作動するのかわかりませんでしたが‥‥‥?。
ダンパーシステムもアウディの開発した磁気を利用したものがオプション。そのシステムはダンパー内の磁気に反応する液体の粘度を電子磁気によって調節し、乗り心地を調整するというもの。実際に体験してみないとなんとも言えませんが、少なくとも間違いなく私のQPよりは乗り心地良いのは間違いなさそうです(笑)。
でもデザインはランボルギーニ・ガヤルドの方がいいですなあ!。どうも丸っこいデザインより四角いデザインに私は惹かれてしまいます。とはいうものの街でこのファントムブラックのR8が走っている姿を見たら目を引くこと間違いないです。
さてちょうどここに来る前に、明治通りを走っていた2台並走のマゼラーティ・シャマルを目撃しちゃいました。前を赤のシャマル、後ろに黒のシャマル、なかなか見られない光景でとても興奮すると同時に、あっという間に目の前を過ぎ去って行く2台の勇姿に目を奪われ呆然と立ち尽くしてしまいました。
日曜日の16:00頃、渋谷で明治通りをシャマル2台で走っていた方、「オレだぁ〜!!」とご一報下さいマセ。
あらためてわたくし、QPからアウディには浮気しませんことお誓い申し上げます。

表参道と明治通りの交差点から渋谷寄りの明治通りに面してます

さすがエンジンが見えると迫力満点

グラマラスなヒップ

一番気になったヘッドライトの内部ディテール(良く判らないかも?)

いよいよ自動車も水素で走る時代になったか!
BMWが来年春より水素自動車を投入するとプレスリリースされた。しかもBMWの大型7シリーズで導入だそうだ。当面は水素とガソリンのふたつの燃料タンクを積んで、ドライバーの判断で切り替え運転ができるらしい。
地球温暖化問題で京都議定書が取り決められて早10年近い年月が経とうとしている。CO2削減という各国に課された課題は、アメリカは脱退してしまい、ヨーロッパは目標をある程度達成し、日本といえば目標とするマイナスじゃなくプラスに転じてしまうというお粗末な結果になっている。根本的におかしいと思うのが、CO2排出大国のアメリカ・中国・インドが参加せずにこれからの地球環境が守られていけるのだろうか?ということ。
自動車業界は地球温暖化問題に積極的に取り組んでいる。私たちの生活と密接な関係であるが故に、その自動車のこれからのあり方の変化にはとても興味深いものを感じる。化石燃料に頼った代償として、私たちの地球は病んでいき、ロングスパンでの人類の存続さえ危ぶまれている。今や水素やエタノール・電気を動力源とした車が、各国で開発され市場に出始めてきているが、どのくらいのスピードでこれらへの転換が図られるのだろう?。レコードがCDにとって変わったのも自分の想像を超えるあっと言う間の出来事だった。私の生業としている建築設計も手書きの図面から、あっという間にCADの図面に変化してしまった。技術革新のスピードは人間の生活形態をいとも簡単に変えてしまうが、この自動車燃料もそんなスピードで変化してしまうのでろうか?。どこかで安全や環境に新たな歪みなどが生じないないのであろうか?
水素はCO2を全く排出しない。水素スタンドなるものができ「水素、満タン!」という時代になってきているのだ。日本ではマツダが開発した水素実験車が地元広島を走っているようだが、来年には公道において水素で走るBMWにお目にかかるかも知れない。タンクもライフル銃の弾をも跳ね返す強度のものでなければならず開発が進んでいる。テレビでお目にかかるあの「ヒンデンブルク飛行船爆発」(水素爆発)のようにならぬよう、徹底的に安全なタンクであってほしい。
でもマゼラーティも水素燃料になるのはいつのことやら?
いつまでも化石燃料に頼り過ぎて、自ら「自動車の化石」にならないことだけを願う!