
もちもちシュー。右は文庫本です
世の中にスイーツは無限にあれど、そのアイデンティーが際立ち、食べるものの心に感動を与えてくれるものは数少ない。しかし修行を積んだセンス溢れるパティシエの創意工夫、努力を評価できるスイーツも趣き深く、私の好みでもある。
建国記念日には前橋にいた。時間もあることだし、以前テレビで賞賛されていたらしいスイーツを、シャマルを連れて買い求めに出かける。そのテレビとは、薬丸くんと岡江さんが司会を務める朝のワイドショー「はなまるマーケット」。「スター極上おめざ年間ランキング2007」で第4位を獲得しているらしい。
利根川のほとり、敷島公園の蓮迎えに店を構える「Chantilly
(シャンティー)」にそれはあるらしい。お店に入ると数々のスイーツに混じって「TBS放映‥‥第4位」と書かれたカードを発見!。さっそく買い求める。

しっかりした箱に

こんな感じでひとつずつ透明のケースにおさまってます
しっかりした箱に入った「もちもちシュー/シューブラン」は9個。ご丁寧に1個ずつケースに入れられている。カバーをとってシューをお皿の上に。手でつまんでみると見た目よりは重い。直径は4cmくらい。しかもシュー部分がモッチリしている。小さなフォークを用意したが、意外とカットしにくく、これは一口でパクッて食べるものだなと、食べ方の方向転換。
中にはぎっしりつめられた生クリーム。甘さ控えめでなかなか好みのお味。シュー部分はちょっぴり塩気が効いたモチのような弾力性の感触を楽しむと結構面白いかも。
あっという間に2個完食。これはいくらでもイケるスイーツだ!。コーヒーでもお茶でも紅茶でも合うであろうこのもちもちシュー、9個で1050円。いかがであろう?
コージーコーナーの100円シュークリームで9個入りだったら相当なボリュームになるであろうが、もちもちシューだったら気軽な手土産にイイかも。あなただったらどちらをチョイス?
最後にちょっと「はなまるマーケット」のHPを覗いたら、もちもちシューの推薦芸能人って、スーちゃん(田中好子)じゃん!!。
ということは親戚紹介???

セクションはこんなです

栗が浮いてます!
しかも処狭しと羊羹の中で浮いてます!
先日、お土産でいただいた
「松島屋」さんの「栗蒸し羊羹」。
ずっしり重い羊羹を切ってみると、中にはいっぱいの栗。
こんなにいっぱいの栗が入っている羊羹をいただいたことがございません。
秋の味覚を思いっきり堪能させていただくことができました。
見てるだけでも幸せな気分にさせてくれませんか?
甘さ押さえて、柔らかく、とにかくお口に入れると大きな栗が口の中で暴れ出します。
栗のあの歯ごたえと上品な甘みがホントに堪りません!
どこを切ってもこの栗密度!、1本の中にどれだけの栗が入っているのでしょう?
ちょっと熱めのお茶でいただく栗蒸し羊羹。
あまりの美味しさで、まわりの空気をフリーズさせるかのように沈黙の世界を生みだします。(笑)
またひとつ和菓子の奥深い世界を教えていただきました。
香り高き美味しいスイーツを堪能させていただきました!
手作りのシフォンケーキとマフィンです。
mixiのお友達がわざわざ手をかけて作って、送っていただいたのです。
シフォンケーキは「バニラシフォン」と「紅茶シフォン」の2種類。
マフィンは「バジル&クリ−ムチ−ズ・マフィン」です。

綺麗に梱包されたケーキに心うたれ、ケーキへの期待感が高ぶります。
さっそくシフォンケ−キからいただくことに。
ホイップした生クリームを添えてみました。(←深夜に一生懸命に泡立てました、私!)
「バニラシフォン」はとてもふんわり感のあるとても軽い感じのシフォンです。甘さも控えめで美味しくいただけます。バニラの甘い香りが疲れた身体を癒してくれるかのようです。
「紅茶シフォン」はアールグレイ茶葉入りで、香りが心地よく柔らかに刺激してくれます。こちらは少ししっとりタイプのシフォン。バニラシフォンとは意図的に食感を変えたそうで、その違いがシフォン素人の私にもよ〜く実感できます。(←嬉しいものです!)
ホールも美しいもので、包丁を入れるのさえ躊躇うほどですが、カット断面も空洞もなくしっかりとホンワカと仕上がってます。何気なくに見えますが、きっといろんなところで研究されて、気を遣って作っていらっしゃるのが頭の中に浮かんできます。
プロの腕に引けをとらない腕前ですね!!

バニラシフォン

紅茶シフォン
さて次はマフィンをいただきます。
レンジ&オーブンで少し温めてみました。
「チ〜ン!」とオーブンのドアを開けた瞬間、バジルとクリームチーズのとてもいい香りが、鼻腔を優しく刺激しつつ部屋の中に広がっていきます。かなり期待感が高まります!。
さっそく温かいマフィンにフォークを。ちぎったバジルの葉、小さなクリームチーズを見ながらいただけるのがまたイイですね!。バジルはご実家の無農薬、クリ−ムチ−ズはフィラデルフィアものだそうで、ちょっとした前知識がより一層、味を至高のものに近づけてくれるものです。見た目より温めることで軽い感じに仕上がって、こちらもシフォン同様美味しくいただくことができました。

バジルとクリームチーズのマフィン
いつも素敵なお料理やスイーツを
ブログで拝見しておりましたが、まさか実際の手作りスイーツをいただけるなんて夢のようです!。これからも美味しいお料理やスイーツをいっぱい作って、生活をもっともっと楽しくしていっていただきたいと思っております。
美味しいものは人の心を豊かにしてくれます。そんなことを実感させてくれた「至高のシフォン&マフィン」でした。ありがとう!!

久しぶりにケーキ・ネタです!
今日はWifeの誕生日ということで、用賀のパティシエ・青木千佳子さんの
お店「パティシエール・チカーニュ」にシャマルを連れて、昼休みケーキを5つ買ってきました。
夕方前に事務所でスタッフと共にささやかなお祝いを‥‥
「Happy Birthday to You ‥‥」

こじんまりしたお店のスタッフは全員女性です。種類が凄くある訳ではないけど、どれもが丁寧に作られている感じを受けます。細やかさと大胆さがコラボレートしてケーキの美味しさを倍増させている感じでしょうか。
このお店には私のブログネタのモンブランはありません。
今日は目で楽しんでください。どれがお好みでしょうか?



ひとつひとつHPを参照して説明しようとしたら、ものの見事に「巨峰のタルト」以外はアップされてませんでした。チョイスが変なのかなぁ〜?

種(皮)がしっかり閉じてません。
中に詰まった溢れんばかりの餡(あん)のせいです。
パリパリの種はとても香ばしく、口に入れる際、鼻からその美香が伝わってきます。
程よい歯ごたえと品のよい甘さの餡。
パ−フェクトな最中です。
京都は
仙太郎の最中「ご存じ最中」と言います。
江戸時代から愛されてきた最中は庶民の味。
丹波大納言の小豆、 氷室の水、 天草の糸寒天、もち米は滋賀県湖北産の羽二重
北海道産の甜菜糖からできた氷砂糖
この原料だけを見てもそのこだわりと歴史を感じます。
種も昔ながらの製法で一枚一枚手焼きなんですって!
ちなみにこの「ご存じ最中」は店頭でしか購入できません。お取り寄せは不可。
打合せの帰りに、ちょっと渋谷・東横のれん街に立ち寄って買ってきちゃいました!
一度、食べてみて下さい。その瞬間から仙太郎最中の虜になりますよ!(笑)

これでもか!ってくらい餡がいっぱい。ちなみに1個240円です。

染色された竹で編んだ綺麗な籠に入れられた「○もち」
若干1名、ハッとされた方がいらっしゃるとは存じますが、競馬ではないのでご安心ください。
「○もち」は「えんもち」と読みます。
九州は博多の創業70年・老舗
「鈴懸(すずかけ)」の和菓子です。
オ−ナーとの打合せの際にお土産でいただきました。
直径5cm程の和菓子ですが、見た目は「どら焼き」の縮小版に見えるかも知れませんね。
でも口にいれると「あら、不思議!」
どら焼きにみられるようなお口の中でのパサパサ感が全くありません。むしろモチモチ感があると言った方が適当な表現かもしれません。ちょうどお上品に2口でいただけるのも魅力的です。どら焼きだとあの大きさを食べ切らなきゃいけませんからね。(笑)
皮は今でも職人さんが1枚1枚焼いているという通り、丁寧な仕事が舌を通じて伝わってきます。中のあんはこしあんベースの粒あん入りといった感じでしょうか。甘過ぎずとてもお上品な味に仕上がってます。お茶でも善し、コーヒーでも善し、なんでも相性が良さそうです。
4時間にも渡るオーナーご夫妻との打合せのティーブレイク。
特にご主人が私と同じ甘党なこともあり、2人でスイ−ツ談義で脱線してしまいました。(笑)
みんなで一緒にいただいた「○もち」
私たちの間に楽しい円満な会話を弾ませてくれたのでした。
素朴な「○もち」さん、ありがとう!
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