Less is More

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海の家へ


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土曜日は夕方に仕事を切り上げ、鎌倉は材木座海岸にある「海の家」の見学に出掛けた。珍しく猛暑でもなく、材木座に着く前に雨のひと降りがあったようで、何となく思ったより涼しい。
「材木座・海の家」はWifeが教鞭をとっている大学の学生が建築ワークショップとして、セルフビルドで完成した建築物(?)だ。まあ海岸を一望するとすぐにその存在は判る。大学の先生2人と待ち合わせ4人でさっそく「海の家」を満喫。みんなはビール、僕はジンジャーエール。

この建築物は角材をトラス状に架構してジョイント部はビスで留まっている。その架構の中に照明などが仕掛けてあり、夜景を考慮したデザインにもなっている。この「海の家」の一番の大きな特徴は「屋根がない!」こと、、、、(笑)。架構建築物に囲まれたエリアにビーチパラソルのあるテーブル、椅子があり、その一部にはハンモックまで架けられている。みんな思い思いにその場で会話や海を楽しんでいるって感じかな!。まあ思いっきり自然を満喫できる開放的過ぎる(笑)空間が用意されていた。

DSCF8230.jpg全景はこんな感じ

DSCF8188.jpg席から見た海はこんな感じ

DSCF8197.jpgシャマルもカリフもちょっと砂地に戸惑って、、、

DSCF8206.jpgシャマルは僕の膝の上で、、、

DSCF8203.jpgカリフはWifeの膝の上で、、、

DSCF8229.jpg江ノ島に落ちる夕陽は残念ながら、、、

DSCF8232.jpg僕達のテーブルの後ろではフラダンスの練習を、、、


軽く食事をしていたら、夜の19:30からフラダンス・ショーが始まった。海を背に松明(フェイク)が焚かれ、3人くらいが一組で、何組かが癒しの踊りを1時間ちかく見せてくれた。なかなか粋な雰囲気が「海の家」で楽しめた。
フラダンスを目の前にシャマルもカリフも膝の上でマッタリとしながら、鼻をクンクンとさせていた。きっといろんなイイ香りがしていたんだろうね!。海の香りを楽しんでくれたかは定かではない。

DSCF8249.jpgショーが始まる。コンデジのフラッシュは役立たず、、、(笑)

DSCF8243.jpg海の家の夜景。なかなか印象的、、、


嘘のように猛暑を忘れさせてくれた材木座の「海の家」。最後は肌寒い感じさえした。またQPに息子たちを乗せ、ゆっくりとヨコヨコを走って東京への帰路についた。


PS 今回の写真はデジイチでなくコンデジ撮影です。

4月誕生会やります!

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シャマルのギャロップ  @城南島  (MM家撮影)

今度の土曜日4/19に「4月誕生会」として、城南島に2007年4月生まれのイタグレちゃんたち (4月生10イタグレ+お友達5イタグレ=計15イタグレ/現在)が集まります。
4月生まれの先輩たちも集まるのかな?
いっぱいの仲間と一緒に東京砂漠(笑)・城南島DRで走りませんか!


■場所:城南島・つばさドッグラン

■日時:4/19(土)13:00〜15:00

■雨天の場合:DOXに14;00集合
    (天候の判断は各自でお願いします)


みなさんにお会いできること、楽しみにしてます!

東京會舘「プルニエ」にて

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食べることは「幸せ」なこと
食べることは「生」を感じ、その「喜び」を味わうこと
食べることは「永久」のこと、「生」ある限り

東京會舘「プルニエ」(●)でフランス料理を堪能して参りました。
東京會舘はご存じのように歴史あるインターナショナルな社交場の老舗。(●)
多くの国賓たちの晩餐会が開かれたり、多くの著名な政財界の方たちのパーティーがあったり、その歴史はもう大正11年から85年の月日が経っております。
みなさんご存じなのは、「芥川賞・直木賞」の表彰会場としての東京會舘でしょうか。
私は個人的に、高校の同窓会でお世話になったり、結婚式も東京會舘で挙げております。
いつ訪れても最高のホスピタリティーを受けることができ、最高の料理を味わうことができます。今回もいろいろと十数年来、お世話になっております東京會舘支配人のU様にお声をかけていただき、伝統のフランス料理レストラン「プルニエ」でのお食事が実現いたしました。
皇居の杜をのぞみながら、不思議なほど静かな「プルニエ」の空間でフランス料理をいただくことはこの上ない至福の時です。

さてさっそくお料理のご紹介です。
一度ぜひとも「プルニエ」で素晴らしいひとときを味わってみてください。
(写真は東京會舘さんの許可をいただきて撮影、アップさせていただいております)

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Entrees-1
帆立貝・芝海老・ズワイ蟹とフルーツトマトのサラダ セルフィユの香り

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Potages-1
山菜入り コンソメスープ

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Poissons-1
鮃のロティ ゴマと塩漬けレモンの香りを纏ったホウレン草のジュを添えて

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Viandes-1
仔羊の網焼き シャンピニオン添え ベアルネーズソース

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Desserts-1
栗添え  アイスクリーム

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皇居の杜を望みながら

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Entrees-2
毛蟹とレタスのジュレ仕立て イタリアンパセリの香り シードルビネガー風味のズッキーニを合わせて

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Potages-2
コンソメ マドリッド風

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ブイヤベースを目の前で温めて、食べやすいように殻から身をとってくれます

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Poissons-2
ブイヤベース マルセーユ風

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Viandes-2
フランス地鶏のグリエ 三種の葱の煮込みを添えて

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Desserts-2
フレッシュチーズとヨーグルトのラ・ヴァリエール風 桜のソースを添えて

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ホールには満開の桜が!

どのエレベーターに乗る?

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銀座に現れた時計のブティック・ビル。
何が面白いって、この時計メーカーのいっぱい詰まったビルでは、ショップにアプロ−チするのに1階のコンコースから行きたいショップへ、ダイレクトでエレベーターに乗るのである。よって1階は表通りと裏通りを結ぶ外部空間のみで、壁一面はエコロジカルに緑化されている。
地価の日本一高い場所において、1階にショップのないビルは見つからないであろう。コンペで選ばれた建築家・坂茂氏は、ショップにおける1階の有利性を排除し、どのショップも平等になるシステムとしてのエレベーターによるダイレクト・アプローチを考えたという。
1階では小さなガラス張りのショ−ケ−ス・ボックスがあって、ブランド時計がディスプレイされている。それが実は油圧式のエレベーターなのだ。地下1階から4階までがショップで、好きなブランドを1階でチョイスして、そのガラスボックスに乗るだけでお望みのショップに行けてしまう仕組みなのだ。

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これに乗ろっと!

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あらっ、こっちを撮ってるわ!

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もう着いたのね!ところでどこのブランド?  楕円もエレベーター!

オメガ、ブレゲ、レオン・アト、ジャケ・ドローなど超高級ブランドが7つ入っているが、あなたならどのエレベーターをチョイスするだろうか?。ちなみに私はあまりにみすぼらしい服装だったので、夜に外から眺めるだけにした。とてもエレベーターに乗って、上のショップで「いらっしゃいませ‥‥」と変な目で怪しまれるのもイヤだったから(笑)。もともと時計に執着がないが、時計が趣味のひとには堪らない建築なのだろう。とにかくエレベーターに乗った瞬間からもうそのブランド・ショップなんだから。

そうそう、この建物の名前は「ニコラス・G・ハイエック センター」
一度、銀ブラしながら覗いてみるのはいかがであろう。

きになるき

ふと気付いたら、なんか緑の葉っぱがフロストガラスの向こうで揺らいでます。
そう、ここは自宅の3階。
地盤面からの高さは約5メートルのところ。

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南の隣家の樹木と思いきや、4階ロフトデッキから下を覗いてみる(↓)とそうでもなさそう。
うん?と1階に降りて玄関から裏に廻って南に向かうと、なんとそこにはいつの間にやら‥‥!

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家を建てる際には伐根したはずだったのに、いつの間にやら都会の隙間を狙ったかのように、たくましい成長の勇姿を見せてました。しかもお隣の塀との間、40cmの狭いところに!

実はとても得した気分なんです。
思わぬ訪問者で3階からの眺めが楽しみになりました。
そして南のコンクリ−ト打放しの壁にガンガン当る太陽の光を少しでも和らげてくれそうです。

どこまで延びてゆくのかわかりませんが、成長を静観していこうと思ってます。
この気になる木を!

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こんな都会の隙で!

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このまま家が根が自宅を持ち上げなきゃイイけど‥‥(笑)
地面にはドクダミが。この間まで白い可愛い花を咲かせてました。

目眩を感じて

久しぶりに海の見える処でランチをしようと家を出て、あてもなくとりあえず横浜へ。
パシフィコ横浜の地下パーキングにQPを駐車して、いざ地上へ。
どこにしようかしら?と案内サインにあったレストランマーク。とりあえずそっちの海の方へ歩み始めました。

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ありました!ありました!、しかも海の見える処どころじゃなく、海の上じゃないですか!
即、決定して2Fのレストランへ。「海鮮びすとろ ピア21」
エントランスで席の準備で多少待ちましたが、海の見えるコーナー席だったのでとりあえず満足。

着席してメニューを見ていると何となく「めまい」が!!

ああこんな時どうして?と思っていたら、実はめまいじゃなくほんとに床が揺れているんです。床というかレストラン全体が揺れているんです。
そう海上レストランっていうのは、プカプカ浮いているレストランだったのです。
プチコースを食べようと思っていたのですが、一気に食欲減退。このままず〜っとここに居られるかしら?と自信がなくなってきました。とりあえず単品カレーとコ−ヒーに急遽オ−ダ−変更。ちょうど僕の席からは何槽かのヨットが目の前でプカプカしているし、目の前のレストランの手摺とその向こうの埠頭の先端の水平線が微妙にあったりずれたりして、平衡感覚をどんどん失い始めます。なんとかお料理を食べ切った頃には、その海の大きな揺らぎにもようやく慣れてきましたが、いち早く脱出したい気分でもありました。

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揺れるヨットを見ながら‥‥

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ずれる平行線を感じながら‥‥

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やっとのどを通った「シーフードと季節野菜のカレー」

久しぶりに席に座った瞬間、早く出たくなったランチとなってしまった日曜日のお昼でした。
ちなみにホスピタリティーはダメ。
帰ってきてから知ったのですが、なんと「横浜グランドインタ−コンチネンタルホテル」のレストランだったのですね!。嘘でしょ!って感じです。

もうひとつこのプカプカ浮かぶレストラン、山下公園のレストランと化していた氷川丸が建築基準法上の建築物なので、当然この浮遊レストランも建築基準法上の建築物です。
でも基準法では「気持ち悪さの基準」は示していません(笑)

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