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旧軽井沢の隠れ家イタリアン


別荘オーナーご夫妻と旧軽井沢でランチ!。すべてをオーナーシェフひとりで、、、よって4人で完全貸切です(^_^)。素晴らしい隠れ家的イタリアン(特別にアラカルトで)を堪能しました。テラス席の横の川のせせらぎを感じながらのシャマカリも一緒のランチでした。

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Enjoying Italian dishes in Karuizawa with Shamal and Karif.


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[ 2014/09/07 13:12 ] 軽井沢 | TB(0) | コメント(-)

『LE CHAMEAU IVRE』@軽井沢離山


軽井沢の別荘をあとにして、離山にある『ル シャモウ イーブル』でランチ。
シャマカリも一緒に入る事のできる室内OK(限定席)のレストランです。
しかもお味も素晴らしく、感動するお料理の数々を堪能できます。まず予約が必要なレストランなのですが、理由はシェフがひとりでお料理しているから、、、それだけに料理に込められた魂を感じる事も楽しみのひとつなんです♪。
とうことでさっそくいただくことにしましょう、、、

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18号に面してレストランがあります

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先ずは濃厚な葡萄ジュースから、、、

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ミューズの『とうもろこしのブリュレ』

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『ビシソワーズ コンソメのせ』

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『自家製チーズパン』これがまた美味しいのです♪。このあとも2種類のパンを堪能

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『地野菜のサラダ』

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シャマカリはこんな雰囲気、、、大人しくしてくれてました!

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『たちうおのポワレ』

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『シャラン鴨のコンフィ』

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『スフレとヨーグルトソルベ』

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『アイスクリーム』

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『杏のプチガトー』

ランチのコースでした、、、
ホスピタリティーも素晴らしく、クルマまで見送って下さいました。
ご馳走さま!、また素晴らしいお料理をいただきに参ります♪(^_^)

お腹もいっぱいになりましたが、前橋に帰る前に『軽井沢千住博美術館』に立寄って、絵画と建築を鑑賞してした、、、ただこの日の軽井沢は午後には32℃近くまで気温上昇したので暑かったです!。

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鑑賞スペースも森の中のよう、、、(軽井沢千住博美術館HP)


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上越道の横川SAで休憩。義母とワイフが買い物に行っている間に、カリフとツーショット♪

KOGUさんご夫妻の別荘、シャモウイーブル、軽井沢千住博美術館を楽しんだお盆の1日でした。
旧軽井沢にあるイタグレ友達のネパール料理『サジロカフェ フォレスト』にシャマカリと一緒にお邪魔したかったのですが、旧軽までの道が大渋滞で訪問を断念、、、また来月にでも足を運ぼうと思っております。ロメオ&アメリちゃんに逢えるかな?

[ 2013/08/15 23:50 ] 軽井沢 | TB(0) | コメント(-)

『MODESTO』@軽井沢


軽井沢の別荘で午前中お仕事をしたのち、オーナーご夫妻に予約していただいたリストランテに向かいます。1000m林道を中軽井沢方面に走っていると、とてつもない大きな現場が、、、そう!、MS社のB・G氏の別荘です。スケールアウトした圧巻の建築現場を横目にしたのち目的地に到着。

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今日はイタリアン・リストランテの『MODESTO』。美男美女のオーナーシェフご夫妻ふたりに笑顔で出迎えていただきまずはご挨拶、、、MODESTOとは「控えめな、質素な、上品な」という意味だそうです。シャマカリもOKのテラス席がリザーブされてましたが、ここのテラス席にワンコを迎えるのはお店にとって、この日が初めてのとのこと!、、、光栄です♪。
『MODESTO』さんは以前軽井沢の離山街道にお店があったのですが、ここ長倉の地に移転されたのでした。
ではさっそくランチを始めましょう、、、

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牛蒡

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地野菜

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自家製パン

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帆立

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生ハム

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雲丹

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蛤と鯛

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カツレツ

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クリームチーズ

余計な解説はオミットします、、、ぜひみなさん足を運んでモデストな地産地消のイタリアンをご堪能ください♪。とても優しい心温まる美味しいお料理を楽しみことができますよ!。
ご推薦しま〜す、、、(^_^)ψ

2枚
ランチを終えて記念撮影、、、ってもう15:00だね!(笑)。

ここでオーナーご夫妻をお別れして、我が家はハルニレテラスに向かいます、、、
Jさん、Mさん、楽しい日曜日をありがとうございました!、、、ではまた近々に(笑)

[ 2013/06/02 20:15 ] 軽井沢 | TB(0) | コメント(-)

酔っぱらいラクダにて@軽井沢


久しぶりに軽井沢へ、、、、、
秋晴れにも恵まれ、QPの運転も若者ぶって半袖Tシャツでルンルンと関越+上越を走ってました。
朝10:00過ぎにはKOGUさんご夫妻の別荘に到着。
気温も15℃くらいでしたが、日向はポカポカで過ごしやすい軽井沢の午前です、、、
さっそく別荘の回りをぐる〜っと回りながらの点検です。
まわりに新たに植えられた樹木たちもスクスクと成長し、これからの紅葉も楽しみのひとつです。
その後はしばし別荘の中でお茶をしながら歓談など、、、
とにかく3年の月日でゆっくりと生活の味を出しつつ、綺麗なままでほんのりとした雰囲気が漂っておりました。

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おしゃべりのあとは、ランチに一緒に出掛けます。
この日は中軽井沢にあるお店『Le Chameau Ivre』(●)です。フランス語で「酔っぱらいラクダ」と言う意味。なんでもシェフの好きなフランスのワインバーの名前とか、、、
オーナーシェフの大塚哲也さんは『エルミタージュ ドゥ タムラ』(●)で修行された後、昨年に軽井沢離山のそばにお店を構えました。

ではさっそくランチとしましょう♪、、、
この日もシャマルとカリフと一緒にランチが出来るように、KOGUご夫妻が特別席をリザーブしていただいてました。1テーブルだけワンコOKの席があります!。

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本日のアミューズ

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『手作りパン』
とにかくここのパンは旨い!。ホクホクのパンにバターを塗って、、、しっかりしたモチモチ感も好みです。

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『タラバガニのジュレとカブのムース』
蒸されたタラバガニの旨味が濃縮され、グラス下のムースもしっかりとしたカブの香りが、、、

2枚
KOGUさんご夫妻、逆光でスミマセン、、、シャマルもカリフも膝の上で♪

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『フォアグラと豚足のコラーゲンテリーヌ』
これまた絶品!、、、2種類のカブも甘みやちょっとした苦みで楽しい味になっています。このカブのお陰でフォアグラと豚足もさっぱりと、、、

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『リンゴジュース』
ワインのボトルで注がれます、、、ボトルからは出てくるジュースは見ただけで濃厚さが実感できます。絞りジュースなので、ワインでいう「オリ」も入って美味そのもの!。このリンゴジュースの前には、既にこれまた濃厚なブドウジュースを1本空けてます!

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『甘鯛のうろこ焼』
絶妙な食感と塩加減!、、、パリパリの皮と柔らかい白身が絶妙にマッチ。しかも下のお野菜との相性も素晴らしい!。甘鯛のそのものの味が堪能できました!

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『ブンタンのグラニテ』
お口直し、、、ああ冷たい♪(笑)

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『オーストラリア産仔羊び背肉のロースト』
4人ともこの仔羊をオーダー、、、こんな大きな仔羊のローストは初めてです!。独特の風味も上質で、赤身の柔らかさと美味しさは言うに及ばす、脂身までが美味しくいただける最高の仔羊ローストでした。今まで食べた仔羊で一番です!。

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『野菜のサラダ』

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『洋梨のコンポート』
僕のチョイスしたデザートです。言う事はございません♪

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『ラムレーズン入り焼きたてタルト・ショコラ』

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『栗のクレープスフレ はちみつとコニャックのソース』

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静かな佇まい、、、

美味しいお料理に大満足!。
笑顔でホール担当の女性に見送っていただき「ル シャモウ イーブル』をあとにします、、、
軽井沢の中でも最高の味を堪能させてくれるレストランだと実感できました!。
大塚シェフの実力は本物であり、かつ僕たちはファンになりました♪。

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帰路は1000m林道をシャマルの案内で進みます、、、(笑)

[ 2012/10/14 22:13 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(4)

『オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ』にて


久しぶりの軽井沢、、、
朝からあいにくの小雨模様でしたが、そのしとやかな雰囲気をも楽しみながら、別荘オーナーご夫妻と共に楽しいひとときを過ごして参りました。
軽井沢追分の別荘も完成して3年の月日が流れ、緑いっぱいに包まれる雰囲気が創られてました。まわりの自然の木と共に、オーナーご夫妻が自ら選ばれたきたヤマボウシ、ケヤキ、モミジなどの樹木が見事に呼応しあい、とても素晴らしい雰囲気になっておりました。笑顔で樹木を説明下さるご夫妻の笑顔がこれまたとても素敵でした!。建築もまわりの樹木の息吹を受けながら共生する存在になっており、微笑ましい思いでその場にしばし佇んでおりました。

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さて別荘で静かに語り合ったのちに、旧軽井沢へランチに向かいます。
『オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ』
いつものようにシャマルとカリフも一緒なので、オーナーご夫妻はワンコOKのレストランを予約して下さっておりました、、、感謝!。

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オーベルジュのテラス席は木造の建物で囲まれたとても落ち着いた雰囲気。お料理を詳しく説明して下さるソムリエも個性的♪。料理の説明は完璧!、しかも会話がウィットに富んでます!!!。食事しながらもついつい話掛けてしまうような存在でした。途中オーナーシェフの小沼さん自らも挨拶に来ていただき、お料理のお話などを少々、、、それにしても素晴らしい感動のお料理でした♪

まずはプリマヴェーラ伝統の定番とも言うべき前菜からいただきましょう、、、

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「高原野菜とオマール海老のテリーヌ オレガノ風」

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「自家製のパン、レバーペーストと無塩バター」

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「アマダイと自家農園ハーブのパピヨット」

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「子羊のキャベツ包み ピストゥーソース」

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「デザートのチーズ」

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「マルキーズショコラ エクストラ」

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「七種の果実のスフレグラス」

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素晴らしいお料理と至福のひとときをオーナーご夫妻と過ごさせていただきました。
オーナーシェフ小沼さんの研ぎすまされたお料理に対するセンスをしっかりと感じることができました。愛でて美しく、紙包みを破る音を耳にし、素材の香りを堪能し、食感と素材本来の味をダイレクトに楽しむことができました、、、『オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ』
またぜひ訪れてみたいレストランです。

[ 2012/07/01 23:56 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(4)

Le Bel Coeur @軽井沢


日曜日、軽井沢の別荘の検査。
完成して早2年、、、いろんな課題をみんなが力を合わせて乗り越えて完成した別荘も、オーナーご夫妻の温かな心によって、静寂に自然の中に溶け込んでいくかのように、ゆっくりと成長しながら、森の中で佇んでおりました。

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この日はQP嬢にシャマルとカリフ乗せて軽井沢に向かいます。浅間山の上にだけ噴煙を思わせる大きな入道雲があっただけで周りの大きな空は透きとおるような蒼空!。日向こそ暑かったですが、日陰に身をおけばそこは軽井沢、、、涼しさを満喫できます、、、快感♪

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検査を終え、みなさんとお別れしたのちにオーナーご夫妻と旧軽井沢の方へ、ランチに出掛けました。おなかもペコペコ、、、いつもご夫妻にはシャマルとカリフに気を遣っていただき、この日もテラス席ワンコOKのフランス料理店をリザーブして下さいっていました、、、感謝♪。

『Le Bel Coeur 』(●)
「優しい心(気持ち)」とでも訳すのでしょうか、、、まさにそんな素敵なホスピタリティーに出逢えたフレンチ・レストランでした!。
笑顔の素敵な女性ソムリエさんに庭園まで案内され、一番奥の森の横の席に座ります、、、樹木の葉っぱと深紅のパラソルで席はすっかり木陰。涼しい風だけが僕たちの頬を撫でていきます。この時期のテラス席は最高ですね♪
ではさっそくコースに入りましょう、、、

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ナイフやスプーンに写り出された光景にビックリ♪。写真を撮ってから気付く僕でした(笑)

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背景の森は何処までも続きます、、、

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赤ブドウのスパークリングジュース、、、

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この日のメニューも用意され、自家製パンをいただきます、、、

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『食前のお愉しみの一皿』 チーズのフライとキッシュ

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『ラタトゥィユ&帆立』の小鉢、、、プリプリの帆立は甘さもいっぱい♪

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『季節の野菜を使った一皿~新玉葱のムース・カブのフライ・ラタトゥィユ&帆立・サラダ』
食感をも楽しめる一皿。カブのフライは大ファンになりました♪

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『自家製パン』もいっぱいいただけます、、、ホックホクで何個もいけちゃいますが、メインディッシュまでの事を考慮してセーブしながら(笑)

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『北海道産ホッキ貝とアサリのクラムチャウダー』
濃厚な貝のエキスを堪能できます♪。見えませんが、中にはプリプリの貝たちの実も!

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『ノドグロのポワレ、ジュードポアソンで』
柔らかで甘みのある白身はとっても美味、、添えられた軽井沢菜の歯ごたえとの対比も楽しめます♪

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お肉のメインディッシュの前に少し雨がパラついてきたので、席を移動し屋根のあるテラス席に。
正面がテラス席の入口。ランチ後にレストラン全景を撮影仕様と思っていたのですが、予想外の夕立になってしまい、、、(汗)

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『ブッフブルギニヨン~牛肉の赤ワイン煮込み』
ボリューム満天のメインディッシュ!。3日間しっかりと煮込まれた牛肉カルビのワイン煮込み。しっかりと柔らかくなった実は赤ワインカラー、、、マッシュドポテトのループでソースがあふれないようになっています(少しの溢れは愛嬌です♪、笑)

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シャマルとカリフは膝の上で大人しく、、、ご夫妻もハンターを少々期待気味???

お魚料理、お肉料理のメインを終え、お腹もいっぱい!、大満足♪。
もう食べられないぞ!、と思いつつ、やっぱりデザートは別腹なんですね♪(笑)。
2種類からチョイスだったので、夫婦でそれぞれシェア、、、

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『ダークチェリーのスープ仕立て~シトロン風味のエスプーマで』
盛り沢山のチェリーのグラスに、炭酸ボンベで柔らかなメレンゲをトッピングしていきます。パフォーマンスもみてるだけで楽しくなるものです♪

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もうひとつのデザート『ベルクール特製ヌガーグラス~南国風』(右上)
酸っぱ目のマンゴーがトッピングされた冷製デザート、、、アイスまでの冷たさまではいかないまでも固めのメレンゲベースのアイスのような味わい。不思議な世界を堪能させていただきました!。
コーヒーと共に、まだまだトレイの菓子までが登場します♪

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ついつい3時間ちかく楽しい会話と共に、極上のフレンチをいただくことができました。
オーナーご夫妻にはいつも楽しいひとときをご一緒させていただき感謝です。ありがとうございました♪。

ここでみんなとお別れです。最後は夕立に見舞われレストランの皆さんが大きな傘を差して、クルマまで見送って下さいました。ご馳走さまでした、ベルクールのみなさん♪、、、

[ 2011/07/11 14:55 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(10)

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