
使用レンズ:Canon EF70-200mm F4L IS USM (2008・7・17 21:33撮影)
暇なわけではない。
まだ仕事中。
ふと夜空を見上げると真ん丸なお月さまが、、、、
思わずわけもわからず吠えたくなる、煌煌と輝く月に、、、、
てな訳で、デジイチで月に挑戦!
手持ちで撮影にチャレンジ。
三脚使えば、もっと鮮明かな?
やっぱデジイチ、面白い!
ちなみに「月に吠える」は、僕の大好きな詩人・萩原朔太郎の詩集です。
日本人に生まれて良かったなぁ〜と思う瞬間に出会うことが多々ある。
四季折々の風物、食べ物、慣習、行事などなど、日本人の心や感性を豊かにしてくれる風土だからこそ、そう思うに違いない。その日本人特有の感性遺伝子は多からずも、受け継いでいくことの大切さを、この殺伐とした今の世の中だからこそ再認識したいものだ。

以前「お香」の拙筆
(●)をアップさせていただいたが、それを見た友人が「お香」をプレゼントしてくれた。感謝!。美しい箱を早速開けてみると、そこにはアートの世界が広がっていた。そう、まるでパステルのように色とりどりのお香たち。しかもどの色も日本の伝統色で目に優しく写る。しかもそのいろんなお香の香りが複雑に混じり会いながらも、すぐに香りを楽しむべく高揚する僕の気持ちを鎮めてくれる。
「お香」の世界はよく知らない。「香道」があるくらいだから、その奥深さは底知れない。いろんな世界に嵌まりやすい私だが要注意!(笑)
もちろんその歴史も古く、「お香」として香木を用いたのは仏教伝来の頃(6世紀)と日本書紀に記されているらしい。
「香道」では香りを「嗅ぐ」とは言わず、『聞く』と表現されているのが趣深い。
いくつかの香木がたかれ、その香りで表現されたものを鑑賞し、その世界で遊ぶのが本来の姿なのだ。なんという日本人らしい奥ゆかしい光景なのだろう。

お香を事務所で焚き始めたのは、正直な話、パピー・カリフの粗相(大したことないけど)の香り痕跡撲滅のためであった。でも今は違う。お香によってできる事務所の雰囲気が気に入ってしまったのだ。いろいろな香りを聞きながら、仕事ができる環境もなかなかいいもんだ!

お香を買った。
ほんのり甘い薔薇の香りのお香。
しまった!、お香立てがない!
事務所にある材料で何とかならないかなぁ〜!?
まずはお香を立てなくては、、、、あったあった、ボードアンカー。
どうやってアンカーを立てよう?、、、そうだ!クリップで挟んじゃえ!
お香の灰を受けるには、、、これだっ!絵の具皿。
と完成したインスタント・コンポジションお香立て。
お香をアンカーの穴に差し込み、さっそく点火!。
ゆっくりたなびくお香の煙は、事務所の中で行き場を探すかのように広がってゆく。
そのたなびきを見ながらゆっくりとした時間が過ぎていく、、、、、、
仕事の時間に反比例するかのように、、、、、、

ということで、昨日(ブログ)の紙袋の中身をご紹介します。
まだまだ未熟な腕ながら、身分不相応な機種と思われることとは存じますが、これを活かすまでの力をつけるべく、日々努力して参る所存でございます。
目標は常に遠いところに設定するのがイイという信念からです。
当分はこの3台のレンズ体制で撮影して参ります。
みなさまの心優しいご教示を頼りにさせていただきますので、くれぐれもよろしくお願いします。特にイタグレ写真同好会はじめ、多くの一眼レフデジカメをお持ちの皆様、ほんとに教えてください!!
■本体
Canon EOS 40D
■レンズ
Canon EF70-200mm F4L IS USM (スームレンズ 望遠)
Canon EF50mm F1.8 II (単焦点レンズ 標準)
Canon EF24-85mm F3.5-4.5 USM (ズームレンズ 標準)

不思議な葉っぱをいただいた。
このあいだの雑誌取材でおじゃました家でいただいたものだ。
「マザーリーフ(母なるはっぱ)」という。
しかも小笠原諸島の「父島」で採れたものだという。
強い葉っぱで、テッシュに包んで数時間の車の移動も全然苦にしない。
挙げ句の果て、カバンの中に入れ忘れたまま1日たった翌日に気付いたが、それでもピンピンだ!
水の上にマザーリーフを浮かべておくこと2週間。
生えてきた!生えてきた!白い細い根っこ!!

これから葉っぱの端から子供の葉っぱが生まれるらしい。
鉢に植えかえるとどんどん成長して、2mくらいになるらしい。
なんか見ているとシンプルだけど、幸せな気持ちにしてくれる癒し系の葉っぱだ。
葉だけなのになんでこんなパワーがあるんだろう。
これからのマザーリーフの成長を見守っていこう。
こんな別名もあるそうだ。
ハカラメ(葉から芽)・ミラクルリーフ・灯籠草・子宝草・幸福の葉っぱ・グッドラックリーフ
フライターグの幌のバッグ
昨日事務所に打合せで来ていた知人のバッグがカッコよかった!
バッグ生地が何とヨ−ロッパ大陸を走って引退したトラックの「幌」なのだ。
よっていろいろデザインされた絵柄だったり、多少汚れがあったりして、この世にひとつしか存在しない味わい深いものなんだ。無限に生産可能な限定品なのだ。
車好きにはたまらないけど、肩にかけるベルトはトラックの「シートベルト」、バックの縁はタイヤの「インナーチューブ」が再利用されている。まさに地球に優しいエコ・グッズだ。
フライタ−グはスイス・チューリッヒのバッグメーカー。ちなみにこの手のカバンで15000円〜20000円くらいするそうだ。
これを肩から掛けて街を歩いているあなた、エコ思想の持ち主として崇められますぞ!!