ホーム > アーカイブ - 2007年01月

Qu'il fait Bon

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今やチョー有名なタルトのお店「キル フェ ボン」
ここにモンブランというタルトがあります。

正円の綺麗なデザインタルトも、時間の経過と共にどんどん切り取られていってしまいます。味は変わらないので安心の程を。二子玉川の高島屋SC新館地下にも新しくショップができました。いつもは南青山の「キル フェ ボン」でタルトを買っていたのですが、用賀に住む身としてはとても便利になりました。

ではさっそくいただくことに。
味の想像ができて、その味が間違っておらず、予想以上に旨い時ほど至福を感じないことはありません。なかなかの実力派モンブラン。タルトだけに他のモンブランとは一線を画し、ヴィジュアル的にも楽しめます。最下層からタルト生地、マロンペースト、生クリ-ム、栗風味クリーム、そして栗。なかなか栗尽くしといった感じで美味しくいただくことができました。

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別のタルトも一緒に買ったのですが、種類によって大きさ(分割角度)が異なるんですねぇ。モンブランは小さい部類なのですが、実際に家でお皿に載せてみると大きいものです。しかも口の中では軽い感じですが、味は少しまったり系なので、味わうにはちょうどいい大きさなんだと1人で納得してました。(笑)

「キル フェ ボン」はオ-プン時に行くことをお薦めします。
なぜかって?
それは全てのタルトがカットされる前の正円のままで美しいからです。これはアートです!!


■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
[ 2007/01/30 18:24 ] モンブラン | TB(0) | CM(26)

MASERATI 外苑MTG

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外苑MTGに向かう途中、目出たく33333kmとなりました。
停車中撮影。MASERATIのメーターは停まっていても20km/hを指しています。


さてさて日曜日の朝、銀杏並木で有名な外苑・KIHACHI・セランの前にMASERATIが集結。
絵画館に向かってMASERATIが美しい列をなす予定だったのですが、日曜日はシティ・マラソンで車をとめることができず、急遽外苑のパーキングでMTGという企画に変更になりました。なかなかパーキングで愛車を鑑賞しながら語り合うというシチュエーションも楽しいものでしたよ。
何事もプラス思考です!

MASERATIがパーキングに入ってくると、低音特性のエクゾースト音が響き渡りすぐに判ります。今回は特に3200GTが中心となって集まってましたので、入庫の度にみんながそちらに顔を向けていたのも印象的で面白かったです。僕は午後に打合せがあったので11:15には先に失礼させていただいたのですが、その時点では13台のMASERATIが集まっていました。2週間前のツーリングでお会いした方をはじめ、初めての方も多かったのですが、以前からのお友達のようにいろいろなお話をすることができました。この雰囲気がとても心地良いのです。MASERATI乗りはイイ方ばっかですね!!。今回はMASERATI好きの女性の方も参加されていましたが楽しまれたでしょうか?

MTGの後はみなさんはそのままセランで美味しいランチを堪能されながら、また熱く車を語っておられたと思います(羨)。参加できなかったのが心残りです(涙)。ランチの後は銀杏並木通りにMASERATIを一斉に並べたようですが、またみなさんの撮影された写真で楽しませていただこうと思ってます。一緒に並びたかったなあ~!
幹事のなかむ~さん、そして寒い中案内されていたmarqueさん、どうもありがとうございました。また今後とも皆様よろしくお願いいたします。


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3200GT
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3200GT
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Coupe(左)& 3200GT(右)
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Ghibli (左)& 初代Ghibli SS(右)
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3200GT
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3200GT(左)& Coupe(右)
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3200GT
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最後に控えめに私の愛車を登場させていただきます。さて、どちらでしょう?
Quattroporte IV V6 EVO。両方ともにビアンコバードケージ&タバコで同じです。
私のQP(左) & mixi友人けんさんのQP(右)。今度は一緒に走りましょう!

[ 2007/01/29 11:41 ] MASERATI | TB(2) | CM(14)

ちょっと佐原まで

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日曜日は先週に引続きクアトロポルテでお出かけ。
行き先は成田空港のちょっと先の「佐原(さわら)」まで。
目的はふたつ。
ひとつは水郷都市・佐原に残された「伝統的建造物群保存地区」の探索。
もうひとつは天明(1782年)から続いている老舗蕎麦屋「小堀屋」で蕎麦を食べること。

さて東京・用賀から首都高速+東関東自動車道とスイスイとドライブで1時間半弱で佐原市内に辿り着いてしまいます。ちょっと車で市街を走って、目に飛び込んできたのは、目的地の「伝統的建造物群保存地区」にいる真っ黒な人だかり。あれっ?なんでこんなに人がいるんだろうと不思議だったのですが、市の駐車場に車をおいてさっそくお目当てのその場所にテクテクと‥‥‥。
なんとテレビのロケだったのです。カメラを構えるとスタッフが近寄ってきて「やめてください!」と言う。なんで景色を撮るのに文句いわれなくっちゃいけないんだ!。と思いつつも撮影現場を見ていたらなんと選挙宣伝カーの中から鉢巻きをした「仲間由紀恵」が大声を張り上げているではないですか!。まさにテレビで見る元気なキャラクターでした。いきなりロケ見学となってしまいました。(笑)

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中央の宣伝カーに仲間由紀恵が乗ってました。手前はギャラリー

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橋の上はロケ隊で占領。それにしても凄い数のスタッフのこと!

一応宣伝しておきますね、佐原ロケ!
  木曜ドラマ(夜9:00~)「エラいところに嫁いでしまった!」
  1/25(木)放映(放映は1/11からスタートしてます)
お時間ある方はご覧下さいマセ。私の撮った写真を参考にされるとそのシ-ンが判ると思いますよ。


長~い前置きはさておき本題へ。
この水郷都市・佐原の「伝統的建造物群保存地区」は1996年に国の文化庁から指定を受けて現在に至っています。もうひとつ忘れてはならないのは、この佐原の有名人「伊能忠敬」の育った処(養子後)でもあるのです。伊能忠敬と言えば誰もがご存知のあの「日本地図」を思い浮かべると思いますが、資料館にはその測量図、測量器具など興味深いものがいっぱい展示されていて、改めて功績を勉強して参りました。

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舟出場。橋の左の建物は伊能忠敬の生家。佐原では富豪だったそうです

佐原は江戸時代より近くを流れる利根川の支流「小野川」沿いに栄えた街です。
江戸と北関東の水運が栄えたその時代、物流ル-トの中継地として穀倉地帯として佐原は発展しました。よってそこに人が集まり、現在に面影を残す水郷都市が形成されたのです。
街全体をゆっくり散策してみても1時間くらいで見ることのできるこじんまりとしたものです。保存された木造家屋や商店、土蔵や新たに街並に合わせて建てられたた建築が小野川に面し建ち並びますが、面白いのは現在も保存地区でありながら、一般の生活者もたくさんいるところです。新旧の生活形態を感じることができる街並になっているのです。子供をおぶってあやしながら商売するお母さん、商売のお話をしている若旦那さんたち、お通夜の電話をしているおじさんなど生活感があふれた趣き深い保存地区なのです。

街の中心となる小野川には「小江戸さわら舟めぐり」と称して、町並コース(乗船時間30分)1200円で小船旅も楽しめます。今はこたつまで船に完備されていました(笑)。川の両側には柵(木のフェイク)がありましたが、これはない方がスッキリしていていい感じがしましたねえ。というのも以前訪れた金沢の武家屋敷保存地区の川には柵がなく、とても美観に気を遣っていたのを思い浮かべました。ここ佐原も今から経済発展していく印象はありませんが、水郷都市の文化を伝えつつ、隣の潮来(いたこ)などと観光地として連携発展していってもらいたい場でした。とにかく街の人たちは「佐原」を愛し、街おこしに力をそそいで頑張っているのが街歩いていると感じられます。帰りには「頑張って!佐原!」とエ-ルを送りたい熱い気持ちで、キンキンとした冬の佐原をあとにしました。

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天上(天保3年建築)。江戸時代からの醤油屋で今は佃煮なども販売。
160年以上修復されていないので、店内は貴重な建築洋式を堪能できます

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樋橋(通称・ジャ-ジャ-橋)。かつて立体交差になっていた灌漑用水樋の名残り。
水の落ちる音を聞いて「ジャ-ジャ-橋」と命名されたとのこと

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三菱館(旧三菱銀行・大正3年)。イギリスから輸入されたレンガが積まれています。
今は地域交流と街おこし資料館としての拠点となってました。

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街道沿いの古い店舗。どこもディスプレイが綺麗でした

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正文堂(本屋)、小堀屋(蕎麦屋)、福新呉服店と並びます。
いづれも明治時代の建築(修復)ですが店内は江戸時代の形式をそのまま保存

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小堀屋(蕎麦屋)。天明(1782年)より225年も続く老舗

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名物「黒切蕎麦(昆布の粉と蕎麦粉を混合)」「ゆず切り蕎麦」。
どちらも香り高き上品なお蕎麦で、とても美味しかったです!

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小堀屋店内は江戸時代の雰囲気そのまま。お店の方に撮影許可はいただいております。

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小野川を振り返って‥‥。両側には柳細い枝が風に揺れてました。


[ 2007/01/22 21:07 ] 建築 | TB(1) | CM(26)

幌のバッグ

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フライターグの幌のバッグ

昨日事務所に打合せで来ていた知人のバッグがカッコよかった!
バッグ生地が何とヨ-ロッパ大陸を走って引退したトラックの「幌」なのだ。
よっていろいろデザインされた絵柄だったり、多少汚れがあったりして、この世にひとつしか存在しない味わい深いものなんだ。無限に生産可能な限定品なのだ。
車好きにはたまらないけど、肩にかけるベルトはトラックの「シートベルト」、バックの縁はタイヤの「インナーチューブ」が再利用されている。まさに地球に優しいエコ・グッズだ。
フライタ-グはスイス・チューリッヒのバッグメーカー。ちなみにこの手のカバンで15000円~20000円くらいするそうだ。
これを肩から掛けて街を歩いているあなた、エコ思想の持ち主として崇められますぞ!!

[ 2007/01/18 14:08 ] カメラ・小物 | TB(0) | CM(13)

スマートな技

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いったい、どうやって駐車したの~?

以前から気になっていた状況を今日はデジカメで押さえてきました。
この写真、別に横方向を圧縮した訳ではございません。
ご近所の家に駐車している「スマート」なんですが、凄いと思いませんか?
実はこのスマートの後ろに普通の乗用車が縦に駐車しているんですが、このスマートは駐車場の幅を利用して横になって入っているんです。しかも前後の余白スペースを合わせても40cm程度。どうやって入れているのか見当がつきません。フォークリフトの腕でも利用しない限り、駐車できない感じがするんですけど‥‥。

でもよ~く考えてみると日本の狭~い土地事情にマッチした車なのかも知れません。今はCMでやっているように車が自分で縦列駐車してくれる時代。タイヤが90度まわってくれると、もっと簡単に街中でも駐車できるのにね!
[ 2007/01/17 13:29 ] | TB(0) | CM(12)

MASERATI 大磯TOURING

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美しいMistral & Quattroporte I。年代順に整列

日曜日、真っ青な晴天のもとMaserati Clubツーリングに初めて参加させていただきました。
ヴィンテージから最新のマシーンまで15台のMASERATIが集結。

いや~どれも個性あるすばらしいMASERATIばかりで、一日中興奮状態でした。
8:30に東名港北PAに集合。そして海老名SAでさらに合流。
そこからは15台のMSERATIが列をなして大磯プリンスホテルまでラン。冷たい風を切って、エンジンを熱く回転させて壮快に気持ち良く走りましたが、流石にこれだけまとまって東名を走行するMASERATIの姿は圧巻です。厚木ICから小田原厚木道路で大磯ICまでもお行儀良く縦列走行。いろいろなMASERATIに囲まれているだけでも幸せな気持ちでいっぱいになります。

大磯プリンスでは特別に用意された高台の広~いパーキングで年代順に美しく駐車。
海のそばで、山も遠方にのぞむことのできる絶好のロケ-ションで、自己紹介・愛車の紹介、それからいろいろなオーナーとの自由な会話を楽しむことがでました。
ヴィンテージのMistral・Quattroporte I・4台のGhibli Iはさすがに圧巻。どれも丁寧にメンテナンスされていて時代を超えた美しい姿に感動してしまいました。何より走っている時のサウンドも素晴らしかったのも印象的でしたね。

そして秦野中井へみな一緒に移動し、地中海料理を堪能しながらまたMASERATIをいっぱい語り合って、親好を深めつつ楽しい時間を過ごしました。
帰りもQuattroporte V8 EVOさんとSpyderさんとAlfaさんの4台で東京ICまでご一緒させていただき、夢のような1日を終えることができました。

主宰されたMCJのmarqueさん、MCJのみなさん、お声をかけていただいたeijiさん、出会えたみなさん、ほんとにありがとうございました。またお疲れ様でした。これからもよろしくお願い申し上げます。


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港北PAにて集合

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東名で前を走るGhibli & Coupe

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初代Quattroporte I。何とも言えない美しいシルエット。私の車は4代目Quattroporte

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4台の初代Ghibli I。デザインはジウジアーロ。4台集まることがすでに奇跡的!

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BITURBO時代の真っ赤なSpyderからGhibliへと新しい車へ

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私のQuattroporte(白)の隣のシルバーQPは希有の6速マニュアルのV8EVO

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手前よりQuattroporte×2・3200GT・Coupe・Spyder・Gransport

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手前のGransportより新しい順位に整列。


[ 2007/01/15 16:02 ] MASERATI | TB(0) | CM(26)

アンジェリーナ

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良くも悪くも流石に強烈なインパクトあふれるモンブランでした。
モンブラン発祥のお店、1903年創業のフランスはパリの菓子店「アンジェリーナ」。
銀座プランタン1階のそのお店に行って買って参りました。

写真は日本用のデミサイズ・モンブラン(¥473)。フランス本国オリジナルのモンブラン(¥788)は写真のモンブランよりふたまわりくらい大きいものです。
さて食べてみての感想は単純に三つ。

   1.「ずっしり重~い!」:中身がしっかり詰まってます。
   2.「超あま~い!」  :ヨ-ロッパ特有の甘さです。
   3.「超濃厚!」    :味がしっかりしてます。

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モンブラン断面。なかなかカットが難しかったですが、これから断面もお見せします。

ベースの焼メレンゲは口の中に入れただけでシュワシュワと溶けてしまい、マロンペ-ストに至ってはキャラメルが入っているかと思う程、ねっとり感があり(歯の裏にくっつくという感じ)濃厚で、その対比を楽しむことができます。中の白い生クリームもまったりしていて存在感を主張します。実はデミサイズを買ってきて良かったとホッとしてます。日本人にはオリジナル・モンブランはハ-ドかも知れません。
そこでアンジェリーナのモンブランを食べる時の3箇条。

   1.疲れている時の空腹時に食べるべし
   2.食前4時間以上の時間を確保すべし
   3.まずデミサイズをトライすべし

百聞は一食にしかず。
見た目ではなく味で勝負のインパクトある個性的モンブランでした。


アンジェリ-ナからの帰り道、シャネルでこんな面白いディスプレイがありました。
私がカメラ構えたら、なんかまわりのみんなも携帯で撮影会が始まっちゃいました。(笑)

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■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」

[ 2007/01/11 21:58 ] モンブラン | TB(0) | CM(14)

馬車道十番館にて

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横浜・馬車道はみなさんご存じのことでしょう。
「ガス灯発祥の地」とか「アイスクリ-ム発祥の地」とやらで、誇り高き商店街となってます。
その馬車道から西へ一本入った道に佇んでいる建物が「馬車道十番館」。
昔からのオールド・スタイルの喫茶・レストランがあります。

僕はここのコ-ヒ-セット(ケーキセットではないです!)が好きで、横浜というとよくここを利用してます。なぜ好かって?‥‥それは十番館のホイップ生クリームに惚れ込んでいるからなんです。セットを頼むとまず目の前でコーヒーをポットからカップに注いでくれます。残念ながらおかわりはありません。一緒に3つの白磁器に入れられたホイップ生クリーム・ミルク・砂糖がテーブルに置かれます。ちょうど生クリームは床屋さんの鬚剃りソープクリームにも似てますが(表現良くないですねぇ~)、とにかく自分の好きなだけコーヒーに入れて自分流ウィナ-コーヒーとすることができるのです。クリームを載せては飲み、載せては飲みと3回くらいは、遊び感覚で楽しめちゃいますよ!

さてさっそく2007年初のケ-キはやっぱりモンブラン。小型の正方形をしたモンブランは、下がスポンジでマロンペーストと生クリ-ムが交互に挟んであります。トップにはしっかりと栗が載せられ、程よい量のモンブランに仕立てられていました。老舗の昔ながらのモンブランといった感じです。

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ホイップ生クリーム(左)・ミルク(中央)・砂糖(右)

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お好みでホイップ生クリームを。僕はた~っぷりと!

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こんな感じのウィナ-コーヒーになりました。


ただ喫茶室は禁煙コ-ナ-が少なく、低いパーティッションで仕切られているだけだったので、隣でタバコを吸われるとしっかり煙が流れ込んできてしまうのが気に入りませんでした。コ-ヒーの香り、ケーキの味など楽しむ「食の場」から「タバコの煙」は徹底追放してもらいたいものですね。
なんとか頼みますよ~、馬車道十番館さん!!


■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
[ 2007/01/09 15:37 ] モンブラン | TB(0) | CM(17)

正月早々

あけましておめでとうございます。

といってもすでに5日ですが、今日より仕事始めです。
みなさん、今年もよろしくお願いいたします。

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全く身動きがとれない熱田神宮参道。ここから本殿までの100m進むのに30分以上!

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参拝制限を受けながら、ようやく神様の前でお参り

さて元日は熱田神宮へ初詣に行って参りました。いや~今年の人出は凄かった!!。なんせ鳥居をくぐってみるとすぐに長蛇の幅広い人の列。しかもその一団がなかなか動きゃ~しない。やっと神殿前の最前列に辿り着き、少ないお賽銭でいろいろなことをお願いしてきましたが、どれだけ神様が叶えて下さるか楽しみです。今年も相変わらず神頼み?。いつもなら15分くらいで済む参拝も、今年は1時間以上かかり疲れました。どうも群集は苦手です。帰りに暖っか~い「宮きしめん」を食べていこうと思ったら、参拝の列に阻まれアプローチできず断念。来年はもっと早い時間に参拝しようと心に決めた初詣となりました。
ちなみに熱田神宮は、三種の神器の一つ、日本武尊の置いていかれた神剣「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」が祀られている神社で、この日も元日1日で120万人以上の参拝客が訪れたとのこと、3が日では230万人を超えるのです。


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水族館人気者シャチの「クーちゃん」

実家で食っちゃ寝していては肥るだけなので、3日には名古屋港にある水族館に行って参りました。水族館の隣には「イタリア村」「南極観測船ふじ」「展望タワー」など一日を満喫できるレジャー施設群が揃い、ここも熱田神宮と共に人で溢れてました。やっぱり景気がいいのでしょうか?。僕には実感ないけど‥‥‥
シャチやイルカのショーをポカポカの陽射しを浴びながら観てましたが、さすがにこのアトラクションには癒されますね。でも同時に、小さなプールでの生活も可哀想に思えてしまいました。ほんとは大きな青い海で自由に泳ぎたいんだろうけど‥‥‥
ボーッとしているお正月もいいけど、正月早々、水族館に行くお正月もたまにはいいかもね!。お正月からオープンしているのにもとっても好感が持てました。建築の中でも夢がいっぱいあるのが水族館。
今年はイルカやシャチのように大きく跳ね飛びたい!!

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日本でもかなり大きい面積を誇る「名古屋港水族館」

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水族館の向かいには、本物の南極観測船「ふじ」が停泊してます!

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水族館に入るといきなりシャチがお出迎え。さすがに大きくて迫力満点!

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イワシの群れ。ヒカリものは美しい! 鮨にしたら‥‥?

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氷点下マイナス2度のペンギンルーム。背景の絵がヘタでした(笑)

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水族館定番の水中パイプの中をスルー。海底にいる気分?

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色鮮やかな世界。自然の生み出した色にはいつも感動です!

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イルカのショーをプールの中、機敏な動きが側面から観覧でき楽しめます

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ショーの出番を前に気分高揚したイルカくんたち。潤んだ目が可愛かったです

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シャチ&イルカ・ショーの屋外スタンドはなんと3000人収容!

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シャチのショー。スタンドの前の方では思いっきり水がかかってました。喜び?


今年もみなさんにとって良い年になりますように‥‥


[ 2007/01/05 16:24 ] 社会 | TB(0) | CM(24)