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ホーム > アーカイブ - 2007年05月

娼婦のパスタ

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落合シェフに挑戦、第2弾!
今回は「スパゲティ・アッラ・プッタネスカ(Spaghetti alla Puttanesca)」

プッタネスカの意味をググッたらビックリ!。
『娼婦のパスタ』とあるではありませんか!。
娼婦は昼ごはん時にも忙しく、海のものも畑のものごった混ぜにして、パスタにして食べたという話に由来。しかし、名前の由来は他にも諸説あり、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説や、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説など様々。(Wikipedia)

さて材料はニンニク、赤唐辛子、アンチョビ、ケッパー、黒オリーブ、グリーンオリーブ、パセリ、ホールトマト、イタリアンパセリ、スパゲッティ(ディチェコNo10)、オリ-ブオイル、塩。
今回は材料調達準備不足で、黒オリーブの瓶詰めがなかったこと、グリーンオリーブを買い忘れたこと、イタリアンパセリが売り切れていたこと、と3重苦の中、料理に挑戦することになりました。イタリアンパセリの代わりにクレソンで挑戦。

たっぷりオリ-ブオイルをフライパンに入れ、ニンニクと赤唐辛子の香りを付けます。そこへアンチョビ、黒オリーブ等を入れて、最後に手で握りつぶしたホールトマトを入れひと煮立ち、塩でちょっと味調整。そこへ茹でたてのスパゲティーを絡めば、ほら!出来上がり。

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この絡めるタイミングがひとつのポイントのようです。
味はそれぞれの食材に塩味がありますので、この「しょっぱさ」を楽しもう!と落合シェフも言っておりますが、テキストとおりの量で調理したところ、バッチリのしょっぱさ加減でした。ケッパーのちょっとした酸味、アンチョビの塩辛さ、赤唐辛子のピリピリ、オリーブの甘い香り、それぞれが調和しながら主張しているのでした。アンチョビはほとんど形を残さず、溶けてしまったようですが、高級なアンチョビだと形を留めるのでしょうかねぇ~?

今までの自分流のパスタはなかなか成長みることがなかったですが、今回もなんか別世界のような美味しい「プッタネスカ」が完成しました。
さっそく落合シェフの教本を開きながら、次のパスタを食後に選んでしまった日曜日の夜でした。

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■落合シェフに挑戦シリーズ
C1:玉ねぎ入りの釜上げスパ
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[ 2007/05/07 18:12 ] パスタ | TB(0) | CM(20)