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ホーム > アーカイブ - 2007年05月

Maserati Audio

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Maserati Quattroporte IV V6 Evo

いつもいい環境の中にいたいと思うのは人の常です。
音楽も自分を取り巻く環境となります。音もそう、Audio本体もそう。
私の乗るMaseratiで購入時から気に入ってないところが1箇所だけあります。
それは「Sony Audio」
デザインの無骨さ、逃げまどう蛇のようにいつもチカチカとしているコントロ-ルパネル、すべてがいけません。どうしてこれを付ける過程になったのか本音を知りたいところです。

そう思っていた矢先、最新のAudiS8とA8W12が標準装備するAudioが「BANG & OLUFSEN」(以下B&0)というではありませんか!。Maseratiを購入した時もディーラーに「B&0」のAudioがあればいいのにねぇ、なんて話してしたものですが、いよいよ実現しました。Audiですけど‥‥

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ダッシボードの高音域を受け持つトゥイーター

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リヤウィンドウの下に装着されているリヤ用中低音域用スピーカー

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A8は82万円のオプション設定

以前、Ferrariにボディカラーと同じ色のAudioをB&0が作ったことがありましたが、搭載用ではありませんでした。話がそれますが、B&0の色は「ペイント上塗り」ではなく、金属に顔料を溶け込ませてから成形する「素材の色」となります。

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Ferrari 612 ScaliettiとブルーのB&0・BeoLab3

話を戻して、AudiS8のAudioはB&0のことだけあって、とても個性的なものに仕上がってます。洗練されたデザインがどれだけドライバーの気持ちを良くしてくれることでしょう。眺めているだけでも飽きない美しさを兼ね備えているのがB&0。

MaseratiもB&0を搭載してくれないかしら!
とは言ってもMaseratiに乗ってからはAudioを全く聴かなくなってしまった私。
Maserati Sound だけが聴こえてくればいいのです。


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[ 2007/05/22 22:14 ] MASERATI | TB(0) | CM(24)