ホーム > アーカイブ - 2007年06月

夏目雅子系モンブラン

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うぐいす色の「ずんだモンブラン」
かなりレアなモンブランでしょう!
ずんだうぐいす豆を使った夏期限定のモンブランです。
ちなみに「ずんだ」とは、大豆(枝豆)をすりつぶして作る緑色の餡のことを言います。
前橋は利根川に隣接する敷島公園向かいで静かに佇んでスイーツショップです。前橋に帰省するとよくお邪魔するお店なんですが広々して、ハーブティーなどと一緒にケーキをいただくのが楽しみなお店です。

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「Chantilly(シャンティー)」というスイーツショップです。
実はここ、あの今は亡き憧れの女優・夏目雅子さんのお兄さんがオーナーパティシエなんです。ちょうどこのお店を知った時、東京・御殿山で住宅の設計監理をしていたのですが、偶然にも現場の前が夏目雅子さんの実家でもありました。この日も奥に夏目雅子さんのお兄さんが一生懸命作業していたのがチラって見えました。

さて今回はお店でこのモンブランをいただくことに。
とても綺麗なうぐいす色が印象的で、夏期限定のせいかちょっと冷してあるところが味噌(?)です。ずんだ豆ペーストは甘さを押さえ、豆の香りが十分に楽しめます。緑のペーストを口にすると鼻からその香りが抜けていく感じも楽しめます。基壇のタルトもしっかりしていて、中に詰められたずんだ豆ペーストがまた味わえます。
梅雨のシトシトと降りしきる雨を眺めながら、さっぱりしたうぐいす色のモンブランは、気持ちまでも爽やかな感じにしてくれました。

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うぐいす豆ペーストの中には下にカスタードクリーム、上に生クリームが入っています。
タルトの中もずんだ豆ペーストとその上にクラッシュナッツが入ってます


■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
[ 2007/06/27 09:39 ] モンブラン | TB(0) | CM(22)

復活!QP電圧

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復活!!
ようやく我が家のお嬢様、ご機嫌が良くなったようです。
低電圧、不安定な針の動きだったのですが、どうやら気紛れだったようで、以前のように13V以上の定電圧を示すようになりました。
写真は日曜日に前橋に向かう関越自動車道で法定速度遵守走行中(←いやにクドい?)に電圧計(右上)の針の位置を納めておいたものです。次の乗車時にも安定してることを願うばかりです。

さて日曜日の前橋は午後から雨。さすがに梅雨本番といったところでしょうか。Wifeの実家の3種類の紫陽花があまりに綺麗だったのでレンズをむけてみました。どれも母の日にプレゼントした紫陽花がお庭でものすごく大きく成長してます。

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カシワバ(柏葉)アジサイ:スノーフレーク

本宅の横には今は大きなサボテン温室があります。真ん丸の大きなサボテン、とげはかなり固く、これでドッヂボールをやったら怪我人続出でしょう。大きさはQPのキーと比較してみて!
以前は金魚のランチュウが何百匹もいた池だったのですが、サボテン温室にかわり、これもそろそろ解体します。
次は小さな自然と一体化させた東屋(アズマヤ)に再生計画します。
縁側に続き、居場所が増えますね!(笑)
どんな東屋にしようか、いまから膨らむ夢が頭の中を巡ってます。

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このサボテン、春になると中央頭に赤い花を咲かせます!

[ 2007/06/25 13:27 ] MASERATI | TB(0) | CM(18)

懐かしの玉電

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ついつい記念切手に手を出してしまいました。
    「懐かしの玉電」
「玉電(現在・東急田園都市線)」が今年で開通100周年を迎えたのを記念して、フレーム切手シートが6月18日(月)より限定6000部(←限定に弱い私)ということで発売されています。

今から40年程前、世田谷・野沢に住んでいた頃によく緑色のイモ虫電車(通称・ペコちゃん)に乗ってました。今のように地下ではなく、国道246号の上を車と一緒に仲良く走っていた路面電車だったんですよ!。当時のモノクロ写真を見ると自分の生きていた時代というものが偲ばれます。なんという過去のことか!(驚)

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通称・ペコちゃん。低床式乗物の先駆けだったのかも?!(1969 P/永野晴樹氏)

玉川電車(通称「玉電」)は、都心で道路舗装したりするのに必要となる砂利を、多摩川から渋谷に運び込むために、明治40年(1907年)玉川電気鉄道として玉川~渋谷間に開通したのが始まりだそうです。
現在の用賀駅一角は玉電の車両基地として用意された土地だったのですが、計画は幻と化し、今の世田谷ビジネススクエア(SBS)という超高層建築に生まれ変わり、用賀の街は大きな発展を遂げ現在に至ります。

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黄色の線が玉電ルート。青いエリアが幻の車両基地エリア。赤丸が現在の用賀駅

今でも三軒茶屋から出る世田谷線に「玉電」の名残りを見ることができますが、車両も数年前に新しいものに変わってしまいましたね。ちょっと油っぽい香りのする床のチンチン電車が懐かしいものです。住宅街を走るだけのことあって、人情溢れる電車だったような気がします。

昼休み、昔の写真を頼りにこの場所かなぁ~?と思いつつ、デジカメで撮ってみました。
いかがでしょう?
たぶんアングルはあっていると思うのですけど‥‥‥。
それにしても40年という時間は、街の表情を変えてしまうものなんですね、実感!

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桜新町方面を見る。左の線路は車両基地へ(P/世田谷あちこち)

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用賀駅交差点付近から桜新町方面を見る。上の写真の場所ですね!

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右手が車両基地への引込み線。(1969 P/おすし氏)

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二子玉川方面を向いて。右が基地跡地に建つSBS建築群があります
[ 2007/06/21 11:24 ] 社会 | TB(0) | CM(16)

My Open Air Room

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書店にて6/21(木)発売です!

  ■新しい住まいの設計・8月号 (扶桑社)
   
       My Open Air Room 01
      「2つのデッキを楽しむ家」

ということで、特集巻頭のP38~P45の8ページにわたって、設計させていただきました住宅が掲載されています。HP・RESIDENCE「ソラ・ラ♪」でご覧下さい。

真青な大空を意識しながら生活したいというご要望に応えた住宅です。
小鳥がいっぱい集まってくる樹木、ゆったりと広がる蒼い芝、大切に育てられている色鮮やかな花々、のあるオープンな庭ともに生活空間が出来上がっています。

お時間あれば書店でちょっと立ち読みしてご覧下さい。

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[ 2007/06/20 13:50 ] 雑誌掲載・TV放映 | TB(0) | CM(16)

魔女の一撃

「ハ~~~、クション!」
仕事パソコンと対面中、悪夢の瞬間が訪れ、僕は先週木曜日午後に撃沈されてしまった。
2年半ぶりの「魔女の一撃」のアタックであった。別名、ギックリ腰とも言う。
腰に100万ボルトの電気ショック状態で、そのうちジワジワと滲み出てくる冷や汗。
これはもう帰宅して安静にするしかないと即決して、ベッドでアイシングしながら休む。

日曜日も大好きなQPに乗ることもできず、ちょっとリハビリがてらに以前から欲しかったCDを買いに恐る恐る出掛けてみる。意外と今回は重症ではないかも。と自分に言い聞かせながらも慎重な足どりは、端から見ているときっと滑稽だったに違いない。

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上原ひろみ「Time Control」
時間という哲学的でありながら生活に密着したテーマを、とてもアグレッシブなジャズピアノで演奏されている。彼女のパワフルで繊細な感性がダイレクトに音楽に表現され、曲のひとこと解説を目に通してから、目をつぶって鑑賞してみるととてもその主題を頭の中でイメージしやすい。そしてピアノ、ギター、ドラム、ベースの複雑に絡み合ったセッションも見事だ。ジャズというジャンルを超越して、プログレッシブな印象さえ受けたのは私だけであろうか?。アドリブではなく上原自らが各パートを全て五線におこし、スタジオで音を合せながら再アレンジでまとめあげた力作アルバムなのである。

あなたにとって「時間」とは?
Time Contorol できていますか? それとも Controled by Time?

「魔女の一撃」も「天使の一音」で癒されつつ、またいつものように今週が始まってしまった。
[ 2007/06/18 14:43 ] 音楽・映画 | TB(0) | CM(24)

仙太郎の最中

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種(皮)がしっかり閉じてません。
中に詰まった溢れんばかりの餡(あん)のせいです。

パリパリの種はとても香ばしく、口に入れる際、鼻からその美香が伝わってきます。
程よい歯ごたえと品のよい甘さの餡。
パ-フェクトな最中です。

京都は仙太郎の最中「ご存じ最中」と言います。
江戸時代から愛されてきた最中は庶民の味。

丹波大納言の小豆、 氷室の水、 天草の糸寒天、もち米は滋賀県湖北産の羽二重
北海道産の甜菜糖からできた氷砂糖

この原料だけを見てもそのこだわりと歴史を感じます。
種も昔ながらの製法で一枚一枚手焼きなんですって!

ちなみにこの「ご存じ最中」は店頭でしか購入できません。お取り寄せは不可。
打合せの帰りに、ちょっと渋谷・東横のれん街に立ち寄って買ってきちゃいました!
一度、食べてみて下さい。その瞬間から仙太郎最中の虜になりますよ!(笑)

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これでもか!ってくらい餡がいっぱい。ちなみに1個240円です。

[ 2007/06/14 09:45 ] スイーツ/和菓子 | TB(1) | CM(14)

QP Spyder

嵐の過ぎ去った日曜日の午後、QPを散歩に連れて出掛けた。
どうも最近、電圧が安定しない。13Vを示すところを11.5V~12.5Vの間を動いている。
電圧計を気にしながら、第三京浜、首都高を突っ走り、レインボーブリッジを渡り、大黒PAへ。
黒い雲も一掃され青空が覗き始め、心地良い潮風が頬を撫でる。

ふと、思う。
QPがオープンだったら‥‥‥。
M.Gandini 様への冒涜と判りつつも、ちょっとイメージしてみたくなった。

こんな感じ?

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ところでいつから大黒PAに、段差付き歩道ができたの?
知らなかった。
これを乗り越えないと好きなところに駐車できない。
QPのお腹が摺りそうで恐い。恐る恐る乗り越えてみる。
セ~フ! ホッ!
ホイールベースの寸法によってはこの歩道に乗り上げ身動きできなくなっちゃうかも。
暴走族の違法改造車対策で意図的に作られたものなのかな?
とにかく車高の低いお車の方、お気を付けて!

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帰路につき、家が近づくにつれ電圧計が13Vを超えるようになる。
QPもご機嫌が良くなったようで、わたしもひと安心。

[ 2007/06/11 16:53 ] MASERATI | TB(0) | CM(34)

茗荷の柚子胡椒アリオリ

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茗荷(みょうが)大好きの私にとって、最高のアーリオ・オーリオ・パスタ!
     『みょうがのゆずこしょうアリオリ』
でも昔から茗荷を食べると「バカになる」とか「物忘れがひどくなる」って言うけど、茗荷大好きの私の物忘れの酷さは茗荷が原因だったのですね!(笑)。
(茗荷の由来を知りたい方はコチラから)

さて今回も落合シェフに挑戦ということで、さっぱり系パスタをチョイスしてみました。
オクラは輪切りに、茗荷は薄く斜切りに、ニンニク(アーリオ)は荒みじんに包丁でカットしていきます。マニアックな話、茗荷の薄斜切りはサクサクと音を立てながら薄く切れていくのがとても快感です!。オクラの断面もあらためて良く見ると5角形で、その自然の造形美に心奪われるものがありました。思わずスケッチしてみたくなりました。

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さて今回のパスタのミソは何と言っても「ゆずこしょう」。
パスタを口にした時のピリピリした刺激感がたまんない!。その上、茗荷のシャキシャキ感、オクラのネバネバ感が複雑に混ざりあってとても面白いハーモニーを奏でてくれます。あくまでシンプルなんですけどね!。食べてるうちに身体が火照るのを感じてきますが、柚子胡椒ってすごく新陳代謝を促すものなんだとちょっとビックリしました。
今まで冷蔵庫で滞在時間の長かった柚子胡椒も、これからはどんどん消費されていくことでしょう。(笑)
またこのアリオリを楽しんでみることにします。

さ~てと、次回は‥‥‥

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やっぱりお皿は「和」がよかったなぁ~!       レシピ読めるかなぁ~?

■落合シェフに挑戦シリーズ
C1:玉ねぎ入りの釜上げスパ
C2:娼婦のパスタ・プッタネスカ
[ 2007/06/06 10:11 ] パスタ | TB(0) | CM(26)

同窓会ってイイね!

まあいろんな人たちがいるもんですね!
とても賑やかで明るく熱気ムンムンの200人を超える参加の同窓会会場。
去年、私は同窓会の幹事年だったこともあり、おもてなしする立場でしたが、今年はゆったりとお食事しながら歓談する時間を堪能させていただきました。

1年に1回の高校の同窓会関東支部総会。ここで旧友や先輩方、後輩たちと出会う機会はとても貴重なものです。いろんな分野で活躍されている人たちといろんな情報が交換できる自由なコミュニケーションの場となります。家の話、家族の話、健康の話、株の話、ITの話、高校時代の思い出話、出張の話、将来の話、とにかく話題に事欠かない一大イベントですね。

今日たまたま実家に電話しました。すると父が高校の同窓会旅行からちょうど帰ってきたタイミングだったのです。今年71歳となる父も旧友二十数名と北陸旅行を楽しんできたようです。まだまだ私なんかもこの先、同窓会は何回も楽しめそうですね!(笑)。

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開会宣言は例年の通り、関東支部総長の有馬朗人先生(旧制52回卒・元文部大臣・元東大総長)
今年もとても熱く教育問題のお話を力説されていいましたね。力の入れようビックリでした!
子供の学力は言う間でもなく、向上心の大切さを力説されていましたね。
子供は社会の財産、私たちの手でしっかりとした子供の環境を作る責任を再認識させられました。

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今年はNHKの橋本元一会長(新制14回卒)も参加されてスピーチされました。
いつもテレビでは辛苦な表情ですが、ホントはとても明るく笑顔の素敵な大先輩です。
なぜだか?現役の女子大生に大人気!。スピ-チ後に橋本さんに挨拶しようと列をなしているのがとても印象的でした。


あっと言う間の2時間。
その楽しさの裏には、幹事31回のみなさんのご尽力があってこそです。
ホントにお疲れさまでした。

みなさん、またお会いしましょう!!
[ 2007/06/04 21:23 ] 同窓・浜松 | TB(0) | CM(14)