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カッチャ君とデフェールのモンブラン

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日曜日、友人のizmyご夫妻が事務所に愛犬カッチャ(Caccia)君と一緒に遊びにきてくれました。
シャマルにとっては始めてのお友達。お互いにクンクンしながらも微妙な距離を保ってました。シャマルがちょっとちょっかいをかけますが、さすがにお兄さんのカッチャ君、そう簡単に相手にはしてくれません。(笑)
が、きっとこれからも仲良くしていただけるとちょっと安心しました。

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モンブランドゥース(左) モンブランレジュール(右)

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事務所でコーヒーと一緒に

さてお土産にいただきましたスイーツ。4種類のケーキを好きなのを選んでいただきましたが、僕はもちろんモンブラン。ほかのケーキもとても美しく美味しそうです。写真に撮るのを忘れました!
さて奥様に買ってきていただきました、たまプラーザにある「デフェール」のスイーツ。ベルギーのマンダリン・ナポレオン・コンクールで日本人初優勝に輝いたシェフ、安食雄二氏の率いるパティスリーだそうです。たしかに丁寧な仕事と、日本人のお口にあった品の良い味わい。かなりレヴェルの高いことを舌で感じとることができます。このモンブラン、「モンブランドゥース」と言います。ペーストはスペイン産の栗を使用。(←その微妙さは私にはわかりません)
マロンペーストの中にはいっぱい生クリ-ムが詰まってます。満足!!
おおっ!そういえば栗が載ってないぞ!!。でもペーストの濃厚な味が一個の栗より満足させてくれたような気がします。今度は自分の足でデフェールに行って、スイーツを楽しみたいと思いました。

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自宅に行って再度接近を試みます。まだ微妙な距離ですね!

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すぐにクンクン。お兄ちゃんの了解をいただきました!(笑)

このあとizmyご夫妻とカッチャ君のお見送りに玄関を出ましたら、今まであれだけ愚図って敷地から足を踏み出さなかったシャマルが、いとも簡単にカッチャ君の後ろに付いていくではありませんか!。
さすがに犬の世界は深いものです。もっと勉強しなくっちゃ!


■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
M9:シャンティー「ずんだモンブラン」
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[ 2007/07/30 16:45 ] モンブラン | TB(0) | CM(14)

シャマル・ライフ・スタート

シャマルと生活を始め、今日で5日目。
奮戦苦闘しております。
実はあんまり写真をまだ撮る余裕さえないです!(笑)

まずは初日はシャマル専用ベッド(といっても籠ですけど)に寝るように言い聞かせましたが、夜中1時間半ごとに私やWIFEのベッドに入れろとアピールです。月曜日は完全に寝不足。

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火曜日には気付いたら寝る前にベッドでもう就寝準備万端。どうです?このシメシメという顔付き。ということで2日目より一緒に寝ることになってしまいました。柔らかいパピーの肌が堪らなく気持ちイイのですが、どうもゆっくり寝付かれません。よって火曜日はもっと寝不足。

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Quattroporteを振返るShamal

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初めてのお散歩も敷地の縁石からなかなか足を踏み出しません。やっと歩いたと思ったらすぐ停まります。そこから強い意志で頑固として動きません。歩いて3分のご近所周回コースも15分もかかってしまうハメに!

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自宅では走り回ります。さすがハウンド犬。超スピードでシャッターが間に合いません。しかも螺旋階段の吹抜けの横を目にも停まらぬ速さで通過します。危ないのを覚え込ませようと思ったのですが、万が一のことを考えやっぱりネットを自分で張りました(後日ご披露)。自宅がものの見事に崩れていきま~す!(涙)
でも時たまシャマルは慎重な面も見せるんですけどね?!

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寝る前まで落ち着きません。口の中(歯)が痒いんでしょう、おもちゃを口にくわえカミカミしてます。そのうち飽きると白いソファー(流石にキルティング養生です)へ移動して堂々と真中でご就寝。なんで僕達が下のフローリングに座ってテレビ見てるの?

でもなんだかそれが幸せなんです。(笑)

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[ 2007/07/26 14:12 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(32)

MCJ・葉山でBBQ

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イタリア国旗トリコローレをイメージしてQuattroporte IV Evoを3台並べました。
緑がV8、赤と白がV6。とても自然に溶け込んで美しいのが印象的でした。


MCJ主宰のBBQ会が葉山の緑溢れる中でとり行われました。
日曜日、午前中は傘なしでお話できるくらいの霧雨でしたが、午後になると真夏のような暑さが会場を包み込み、雨男と自称されていた方もホッとされていたようです。

今回は222Eが1台、Ghibli-1が1台、Ghibli -2が1台、Quattroporte IV Evoが3台、3200GTが4台、3200GT Assetto Corsa が2台、Touarug が1台参加です。ファミリーも多く、奥様集団、子供の集まり、いろんな交流が図れたようでしたね!

特にQuattroporte IVの3台でイタリア国旗トリコローレ(緑-白-赤)を演出できたことがなかなか面白い企画でした。3200GTもアズーロ3台集結もかなりレアなものでしたね。

とにかく梅雨の間の陽射しが気持ち良く、BBQを楽しみつつ、クルマ談義を思うままに堪能でき、とても貴重な休日になりました。家に帰って鏡を見ると、そこには朝とは別人の自分が写っているではありませんか!
そう、日焼けというか軽度火傷といった感じでしょうか。その晩はあまり熟睡できませんでした、あまりに顔や首、腕に熱がこもっていたものですから。

みなさん、ホントにお疲れ様でした。
幹事さん、ありがとうございました。とても楽しい1日でした!

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艶っぽいヒップが並びました。リアからのビュ-がホントのトリコローレです!(笑)

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エンジン比較会。私の一番恐れていた瞬間でした。だって両側のQPのエンジンの磨かれていること。ピッカピカでした。私、大いに反省です。

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MCJに入会して初めてのイベントでした

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3200GT。今回は同じアズーロ3台が集結しました

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日本では珍しい右ハンドルの3200GT

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このアングルが大好きです。3200GT Assetto Corsa

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アズーロの3200GT、グリジオのマニュアル3200GTアセットコルサ、手前はピカピカのGhibli-1

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Ghibli-2。フェ-ルのところに小ちゃなトライデントが!。チャーミングです

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222E。端正なデザインが大好きです。帰り際にワンオフの布製222Eを見せいただきました

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こんな感じでBBQ会を楽しんでました

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ちゃんとケータリングには料理してくださる方が。とても助かります!。ボリュ-ム満点でしたね

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aceroさんのボーイスカウトの腕でテントも無事設置。Maseratiに囲まれてのBBQは最高です!

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最後はコンコルソでお馴染みのGhibli-1タクシー。V8サウンドが葉山に響いてました

[ 2007/07/24 13:40 ] MASERATI | TB(0) | CM(22)

新しい家族

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みなさん、こんにちワン!(←すでに親バカです!)

僕の名前は「Shamal(シャマル)」っていいます!。
まだ生まれて3ヵ月とちょっとしか経ってません。
イタリアングレーハウンドっていうサイトハウンド(視覚型猟犬)なんですよ。

Shamalって名前は「メソポタミア文明発祥の地、チグリス・ユ-フラテス川流域からペルシャ湾に吹き込む灼熱の季節風」からつけたんですって!。Maseratiっていうイタリアの車にも同じ名前で、300hpを超える大パワーと凄いターボ加速のポテンシャル、ガンディーニっていう人のデザインした美しいシルエットを持ったコンパクトなクルマがあるんですって!。

古代文明のいにしえの時代から長く愛されて、小さくてながらも足が凄く速く、美しい姿をしているイタリアングレーハウンドの遺伝子を受け継いでいこうということで、僕は「Shamal」って名付けられたみたい!

というわけでこれから用賀の小さな家で建築家夫婦と一緒に暮らすことになったわけだけど、どんな生活が待ち受けているのか楽しみです!!
っていうか、飼い主の夫婦の方がビビッているようにも見えるんだけど、ホントに大丈夫なんでしょうか?
まあ僕もイタズラしながら気侭に一緒に生活していくことにします。

ビビリの夫婦にも励ましのアドヴァイスをよろしくお願いしますね!(笑)

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[ 2007/07/23 09:42 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(45)

音色を響かせて

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ちょっと嬉しいお便りをいただきました。
昨年完成しました「名古屋の家」で小さなコンサートが開かれたのです。
設計打合せの段階より、人をたくさんご招待したい、音楽のコンサートなどを楽しみたいというご要望にお答えして、1階には大きな吹抜けのあるリビングを作りました。
コンサートは初めてですが、多くのご友人たちが集い、ピアノ・ヴァイオリン・フルートの三重奏でクラシックなどを2時間近く楽しまれたようです。
吹抜け空間が三重奏の音に膨らみをもたせ、とても音が良かったこと、2階の息子さんの書斎コーナーがホールの2階バルコニー席に変身したこと、招待された方々からこのコンサートを定例会にしてほしい要望が上がったことなど興味あるお話を後日、お嬢さんから電話で伺いました。
ちなみに会費は1000円。ケーキ・コーヒーなどをご夫妻が用意されたとのことです。

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「家」は生活を楽しむ「場」であると同時に、いろいろな夢を実現する「場」であるということを、あらためて認識させていただいた心暖まるお話でした。
ご夫妻の次の夢はここで「落語」をみんなで楽しむことだそうです。

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最後にお嬢さんのこの日のブログを載せて(了承済み)おきます。

     3連休の初日、長年 母の夢だった、

       『新築での実家でホームコンサートを実施』

     26人のお友達が集まり、昔話に花を咲かせながら
     ワイワイ・・ワイワイ・・
     と、ケーキ&コーヒーを楽しみながらの
     父&母の理想のコンサートになった様です。

     バイオリン&フルート&ピアノのトリオに 
     皆 うっとり・・  
     吹き抜けが本領発揮してました。

     騒がないかと心配していた娘も、
     生演奏にじ~っと耳を傾け、関心を持っていたよう
     ホッ~

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(写真提供:お嬢さん)
[ 2007/07/20 10:15 ] 展覧会・音楽会 | TB(0) | CM(18)

最小限の最大限

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Tipo 26BMM again with Ernesto Maserati and Bocaonin Borzacchini in the 1929 Mille Miglia (The Maserati RACE Car Gallery)

1929年、 Mille MigliaでのMaseratiはTipo 26BMM を疾走させていた時代です。

その前年1928年、ひとりの建築家がデザインした自動車があります。
その名は「Maximum(マキシマム)」
建築家が、自動車を新しい時代のシンボルのひとつとして、特別な意味を持ってデザインしたものでした。建築へのアクセス手段、もっと大きくは都市計画においての利用価値を念頭において構想されたものです。

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Voiture Minimum “Maximum”1928

その建築家の名前は「Le Corbusier(ル・コルビュジェ)」
20世紀を代表する建築の巨匠。近代建築の五つの原則「ピロティ・屋上庭園・自由な平面・水平に連続した窓・自由な立面」を提唱・実践した人でもあります。
私は未だに、ル・コルビュジェの作品集や、建築を語る彼の機関銃のような話し掛ける姿をヴィデオで見ると、元気・勇気付けられるといった感じになるものです。

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Le Corbusier

さて話は「Maximum」
どことなくシトロエン2CVにその面影を見ることができると思いませんか。実はこの2CV、デザインがMaximumの影響を受けていると指摘されているんです。今でも2CVを見かけることはたまにありますが、当初から屋根はキャンバス製が標準でした。2CVの20年前にデザインされたMaximumもキャンバス・トップです。
もうひとつ注目すべきはMaximumのリア・エンジン。一番最初のリア・エンジン搭載のクルマって何でしょうね?

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Citroen 2CV(1948-1990)designed by Flaminio Bertoni 

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Maximumのスケッチ

正式にはフランス語で「Voiture Minimum “Maximum”」
最小限のボディーで最大限の使用価値を持つ「最大効率車」がコンセプトなのです。

ということで現在六本木の52階、森ミュージアムで開催されています
「ル・コルビュジェ 建築とアート、その創造の軌跡」展
が開催されています。
実際はル・コルビュジェのピュリズム絵画、そして建築図面・模型、ヴィデオなど今までにない充実した展覧会です。特に原寸で作られた集合住宅(ユニテ・ダビダシオン)などは圧巻です。どんなに早くみても2時間はかかります。ぜひ一度六本木ヒルズ族の気分で上から東京という過密都市を再確認するのを兼ねて出掛けられるのもイイと思いますよ。
ちなみにル・コルビュジェの建築作品は日本でひとつだけ見ることができます。上野の「国立西洋美術館」です。

僕はもう一度この展覧会には足を運ぼうと思っております。9/24まで開催されています!

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カタログ

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画家としてのル・コルビュジェ

[ 2007/07/17 09:38 ] 展覧会・音楽会 | TB(0) | CM(10)

きになるき

ふと気付いたら、なんか緑の葉っぱがフロストガラスの向こうで揺らいでます。
そう、ここは自宅の3階。
地盤面からの高さは約5メートルのところ。

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南の隣家の樹木と思いきや、4階ロフトデッキから下を覗いてみる(↓)とそうでもなさそう。
うん?と1階に降りて玄関から裏に廻って南に向かうと、なんとそこにはいつの間にやら‥‥!

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家を建てる際には伐根したはずだったのに、いつの間にやら都会の隙間を狙ったかのように、たくましい成長の勇姿を見せてました。しかもお隣の塀との間、40cmの狭いところに!

実はとても得した気分なんです。
思わぬ訪問者で3階からの眺めが楽しみになりました。
そして南のコンクリ-ト打放しの壁にガンガン当る太陽の光を少しでも和らげてくれそうです。

どこまで延びてゆくのかわかりませんが、成長を静観していこうと思ってます。
この気になる木を!

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こんな都会の隙で!

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このまま家が根が自宅を持ち上げなきゃイイけど‥‥(笑)
地面にはドクダミが。この間まで白い可愛い花を咲かせてました。

[ 2007/07/12 09:41 ] 建築 | TB(0) | CM(26)

目眩を感じて

久しぶりに海の見える処でランチをしようと家を出て、あてもなくとりあえず横浜へ。
パシフィコ横浜の地下パーキングにQPを駐車して、いざ地上へ。
どこにしようかしら?と案内サインにあったレストランマーク。とりあえずそっちの海の方へ歩み始めました。

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ありました!ありました!、しかも海の見える処どころじゃなく、海の上じゃないですか!
即、決定して2Fのレストランへ。「海鮮びすとろ ピア21」
エントランスで席の準備で多少待ちましたが、海の見えるコーナー席だったのでとりあえず満足。

着席してメニューを見ていると何となく「めまい」が!!

ああこんな時どうして?と思っていたら、実はめまいじゃなくほんとに床が揺れているんです。床というかレストラン全体が揺れているんです。
そう海上レストランっていうのは、プカプカ浮いているレストランだったのです。
プチコースを食べようと思っていたのですが、一気に食欲減退。このままず~っとここに居られるかしら?と自信がなくなってきました。とりあえず単品カレーとコ-ヒーに急遽オ-ダ-変更。ちょうど僕の席からは何槽かのヨットが目の前でプカプカしているし、目の前のレストランの手摺とその向こうの埠頭の先端の水平線が微妙にあったりずれたりして、平衡感覚をどんどん失い始めます。なんとかお料理を食べ切った頃には、その海の大きな揺らぎにもようやく慣れてきましたが、いち早く脱出したい気分でもありました。

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揺れるヨットを見ながら‥‥

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ずれる平行線を感じながら‥‥

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やっとのどを通った「シーフードと季節野菜のカレー」

久しぶりに席に座った瞬間、早く出たくなったランチとなってしまった日曜日のお昼でした。
ちなみにホスピタリティーはダメ。
帰ってきてから知ったのですが、なんと「横浜グランドインタ-コンチネンタルホテル」のレストランだったのですね!。嘘でしょ!って感じです。

もうひとつこのプカプカ浮かぶレストラン、山下公園のレストランと化していた氷川丸が建築基準法上の建築物なので、当然この浮遊レストランも建築基準法上の建築物です。
でも基準法では「気持ち悪さの基準」は示していません(笑)

[ 2007/07/09 18:03 ] 建築 | TB(0) | CM(26)

お招きキッチン


キッチンは千差万別な空間

   家族と会話を楽しみながら料理できるキッチン、
   夫婦ふたりで仲良く料理するキッチン、
   ちょっと散らかっちゃうから奥の方で静かに料理するキッチン、
   明るい庭を見ながら軽やかに料理するキッチン、
   ワイン嗜みながらキッチンドランカーと化して料理するキッチン、
   みんなでワイワイガヤガヤ集まって賑やかに料理するキッチン、

ひとそれぞれの個性にあわせて創りあげていくキッチン空間は設計していても楽しいものです。
でもキッチンでの個性的な細かな行為まで完全に分析されていないと、致命的な空間に変貌してしまうのも事実。それは精密機械を根気良く組み上げていく作業のようなものかも知れません。
当たり前のことですが、使いやすく美しいキッチンは普遍的要望であるのは間違いなさそうです。

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現在書店にて発売中です!

  ■「ates(アテス)」8月号 (阪急コミュニケーションズ)
   
       お招きキッチン (P93)
      「アートな空間を引き立たせる、シンプルな純白キッチン」

ということで1ページですが、設計させていただきました住宅のキッチンが掲載されています。
お時間あれば書店でちょっと立ち読みしてご覧下さい.

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[ 2007/07/06 11:14 ] | TB(0) | CM(10)

萌えゆく緑

若葉も萌えゆき、その色を深めつつありますね。
自然の緑を目の当りにしますと、心まで澄んだ気持ちにさせてくれます。
森林浴しかり、緑の香りを身体いっぱいに受け止めると、そこで芽生えた幸福感に満たされます。

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中庭のシンボルツリー・ヤマボウシ。夏は木陰を創り、冬は落葉して光を送り届けてくれます


先週、設計させていただきました老人保健施設に、理事長ご夫妻と一緒に行って参りました。
竣工時はショボショボ感の漂っていました植栽たちも、今やこれでもか!と言うくらいに充実した緑の環境を創り出してくれています。

まさにこのイメージで建築環境を考えておりました!!

しかもいろんなところで建築の器を自分なりの創意工夫で使ってくれていたのも、とても微笑ましく感じたものです。建築と自然、空間と緑、生活と雰囲気、どれをとっても切り離さない密接な関連性が大切なことを、あらためて感じさせてくれた気がします。
どんなに小さくても緑の木が1本あると、生活に潤いをもたらせてくれるものですね!
地球温暖化への対応を少しでも心がけていきたいものです。

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南の広いお庭。緑の芝の絨毯もしっかり根付きました

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中庭のヤマボウシの横にはこんなお洒落なパラソルが!

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2階から覗いた南のお庭

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路地に面する居室の前にも緑がいっぱい!。
再生木材(リサイクル思想)のルーバーで居住スペースを優しく包み込んでいます

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こんな懐かしい光景を創ることで、ご老人たちの記憶を蘇らせたり‥‥
というか、私の幼少の頃はこんな感じだったような‥‥

[ 2007/07/04 09:43 ] 建築 | TB(0) | CM(22)

都筑ミニオフ会

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Maserati日和(←曇りでマセへの負担が少ない!)となった日曜日。
都筑パーキングでのIndyさん主宰のミニオフ会に参加してきました。
IndyさんのIndy、おっし~さんのGhibli-1、私のQuattroporte IV V6 Evo 3台のMaseratiと、BlueさんのFerrari328の4台、午後からはろめっちさんのAlfa Romeo SZが合流。
また全車、デザイナーが違っているところに個性があって面白いものです!

熱い!熱い!何が熱いって、マセを語らせたらみんな熱い!!(笑)
Indy、Ghibli-1を保有することの情熱や大変さ、それ以上のMaseratiに乗ることのの楽しさなどお話を愛車を前に語ってきました。
Maseratiの優秀な遺伝子をいつまでも絶やさないようにしたいものです。
Vintage Maserati のオーナーにはいつも頭がさがる思いです。
美しいシルエット、ラテン的情熱のエンジン、艶っぽいインテリア、どれをとっても私たちを虜にしてしまう魔力のオーラをMaseratiは発しています。

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第3京浜・都筑PAに10:00集合

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IndyさんのIndy(by G.Michelotti)。ネロが大人の渋さを輝かせてます

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おっし~さんのGhibli-1(by G.Giugiaro)。美しいブルーが気持ちを明るくしてくれます

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My Quattroporte IV V6 Evo(by M.Gandini)

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BlueさんのFerrari328(by Pininfarina)。流れるシルエットは美しい

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4台で魅惑のヒップ記念撮影

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Blueさんに持ってきていただいたMaseratiのミニチュアカー本

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あるコレクターの1000台近いコレクションを掲載。一見の価値あり!

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ランチに向かう4台。私はひとり撮影隊(笑)

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港北ニュータウンの「牛庵」にて

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Indyの情熱的なRossoのインテリア

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Ghibli-1のほのぼのした明るいインテリア

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ろめっちさんのAlfa Romeo SZ(by Zagato)。独特のシルエットは情熱的!

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ランチ後また都筑PAで時間を過ごす。15:30解散。楽しいひとときでした!

[ 2007/07/02 15:26 ] MASERATI | TB(0) | CM(24)

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