ホーム > アーカイブ - 2007年10月

今頃ETC

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ついにQuattroporte IVに手を加えてしまいました。
もう我慢できずの「ETC取付け」です。
Marcello Gandini 様のデザインされたQuattroporte IVに手を入れるだなんて、今までの僕には想像できないことでした。
しかし最近のツーリングなど、ひとり料金所で取り残されることが多いこと、そしてなによりETCによるサービスが充実していること、うわさで首都高が現行の700円からETCがないと1200円になるなどということから判断すると、もうETCなしの状況が考えられなくなってしまったのです。

さっそく近くの専門スタジオで最新のETCを取り付けたのですが、その一部始終を観てました。Quattroporte IVの仕上げ材をとるのには少し苦労されてましたが、とても丁寧な仕事で私も安心。決して疑ってみていたのではなく、Quattroporte IVの見えざる部分を見てみたかったのです。
作業は無事完成。試運転。ETCもバッチリ作動確認できました。そして電源を確保したオーデイオをオン。「あれっ?ラジオが‥‥」というアクシデント発生。もともとSONYのQuattroporte IVに相応しくないデザインのものでしたが、ここにきて内蔵ユニットが逝かれたようです。
ということでショップの方でカロッツェリアの新品に替えて下さる申し出をしていただき、こちらも了承というか、逆に申し訳ない感じさえしますけど、なんとなく嬉しい気持ちも!!

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まずはフロントウィンドウにセンサーを取り付けて、天井内に配線を施します

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Aピラーの皮張りをはずして配線をしてます

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ちなみにはずしたAピラー内装の裏側はここまで皮張り。多め?少なめ?どっち?

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今回はグローブボックス内に本体が見えないように設置。オーディオから電源を確保します

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天井を元通りにセットしました

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センサーでETCが機能していることを確認します

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グローブボックス内もすっきり!。配線を長めに確保してあります

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グローブボックスを閉めるとこんな感じで、本体も見えずインテリアを崩さずに完成です

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アクシデントで新品のオーディオ(カロッツェリア)に変身しました。

さっそく新品のETCとオーディオを搭載して、日曜日に東名高速で一路、イタグレ走行会のドッグラン「合衆国」(前日記参照)まで割引を利用(2750円→1900円)して無事にETC初体験を済ませました。
今週は名古屋までの長距離割引を利用して、遅い夏休み(といっても2/3は普通の連休ですが)をとって参ります。

なかなか決心まで到らなかったETC取付けで、またマセ・ライフも変わるのでしょうか?。今後が楽しみになってきました!ウフフ‥‥
というか、そもそも日本のフリーウェイはFreeでないことがおかしいのに気付かねばなりません。FreeならばETCも不要のはずなのに、どうも日本の高速道路事情がどんどんおかしくなっていることに国民も気付いて蜂起せねば!!!プンプン‥‥

[ 2007/10/31 15:04 ] MASERATI | TB(0) | CM(24)

合衆国初上陸

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台風一過の日曜日。
富士山の麓、シャマルを連れて「Dog Field 合衆国」へ初上陸して参りました。

この日のために、ついにQPに取り付けてしまったETC(後日ブログアップ予定)。そのETC割引を利用して東名高速で裾野ICまで走ること1時間弱。シャマルにとっては初めての長距離ドライブでしたが、途中海老名SAと足柄SAで休憩をとりながら、ゆっくりとしたアプローチ。シャマルも落ち着いていたもんでした(喜)。
10:30に合衆国に到着すると、もうフィールド内はいっぱいのイタグレ!!。というかイタグレしかいないじゃないですか!。
前夜まで続いた大雨が嘘のように、フィールドの芝も全く湿った感じさえしません。なんと水はけのイイ環境なんでしょう!(驚)。さすが富士山の麓の火山灰・火山岩地層は吸水率がイイです。
さっそくシャマルを1400坪の広い芝フィールドに放り離すと、お兄ちゃん、お姉ちゃんから歓迎の追っかけが始まり、シャマルも必死に逃げますが、そこはまだ子供。みんなに思いっきり戯れられました(笑)。

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今回はシャマルの写真が少ないのですが、その素晴らしい合衆国の環境に目を奪われておりました。富士山が目の前で堂々と鎮座して、頂きの白い薄化粧が背景の真っ青な青空に映えていましたね!。2階デッキから望んでみると、それはまた広大な自然に囲まれた環境がとても素晴らしいものに思えました。たくさん集まったイタグレちゃんたちも大自然の中で、思いっきり走ることができて、さぞかし楽しかったことでしょう!
途中みんなで短距離のレースをやったりしましたが、シャマルも一応ゴールまで斜めに走りながらも完走できました。親としては胸をなで下ろす始末(←バカ親発揮!)。でもシャマルの意志で走っているというか、みんなが向こうに走って行くので、何となく走ってるって感じもしました(涙)。

途中、お昼ご飯も挟みながら4時間近く、みなさんと一緒に遊んでいただき、イタグレたちも少々疲れ気味?。この日は最後までイタグレ専用のドッグランと化してしまった合衆国でしたが、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。
参加されたみなさん、ありがとうございました。またお疲れさまでした!。
今回参加されたイタグレちゃんはジュピターママの綿密なメモに元に、ブログを拝見しますと30匹参加とのこと。
再来週のDOXイタグレの集いは100匹以上でしょうから、これまた楽しみが増えました。またみなさん、お会いしましょう!!

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2階のデッキから望んでみると‥‥‥

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ちょっとまったりと。(中央:富士山を愛でるシャマル?)

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ちょっと気になるなぁ~、クンクン(上:シャマル)

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家族で富士山バックに記念撮影です!

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仲間に入れて~!トトくん、ブラジルくん!(左:シャマル)

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往路の足柄SAで富士山とQPバックにシャマルと一緒に

再度、みなさんありがとう!! そして幹事のエコ家、ジュピター家さん、ありがとう!!
最後に参加イタグレのお名前を思い出に記しておきます。(順不同、敬称略)
トト&ブラジル、ビート、ロッシ、ビオ&ナチュール、ジュピター、エコ、シャマル、ゼロ&フランキー、POW&CIAO、トマト、美美風、かのこ、デイル、vito、モカ、杏&ベル、ハリスン、ミュウ、カーク、ティアラ&ジュエル&フラワー、グラビス、ライム&ビー
ジュピターブログより)

今週は金曜から遅い夏休みを3連休とります。今度はシャマルを連れて実家の名古屋まで往復700キロの旅に出かける予定です。シャマルはもう大丈夫でしょうが、むしろQPの方が心配です!(爆)
[ 2007/10/29 11:18 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(34)

シャマル3か月

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もう5年くらい一緒に生活している感じがします。
まだ3か月しか経ってないのに。
毎日ベッタリ状態。
今日も僕のデスクの横で気持ちよさそうに寝てます。
今度の日曜日は合衆国で思いっきり走るんだぞぉ~!シャマル!!

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最近新しいベッドを買ってあげました。
とても気に入って健やかに眠りにつきます。
打ち合わせ中も静かだと思ったら、ベッドをかじって食べてました。
もう穴があきました(涙)

[ 2007/10/26 22:53 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(16)

建築家の仕事

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タイトルが仰々しいですが、こんなタイトルの本が今、書店に新刊で置かれてます。

  ■「建築家の仕事」(エイ出版社 1500円)
  
    こんな家に住みたかった!!

       有名建築家60人が手掛けた傑作住宅を大収録!
       超個性的住宅、建築家の自邸、狭小住宅、
       ローコスト・ハイクオリティ住宅、週末住宅‥‥‥
       100年後の名作住宅はこの中にある。

と本の帯から抜粋です。


ちなみに私たちが設計しました自邸「用賀の家」が掲載されています!!

  ■ Architect File 1-3 狭小住宅  (P136~139)
  
       わずか18坪に縦に広がる大空間
       これぞ都市型住宅のお手本

ということで「狭小住宅」のトップに掲載されております。
一度本屋さんで立ち読みして覗いてみてください。

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[ 2007/10/25 19:03 ] 雑誌掲載・TV放映 | TB(0) | CM(12)

Bon Papa /軽井沢の休日

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目の前広がる浅間山の勇姿。青空が眩しい!

なんとも言えない秋らしい日曜日の透けるような青空。
浅間山のふもと・軽井沢に友人ご夫妻とお出かけしてきました。
そこで出逢った素晴らしいフランス料理を今日はご紹介いたします。

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森の奥に静かに佇む一軒家。
ここが今日の舞台です。
知る人ぞ知る、まるで隠れ家のような雰囲気を漂わせてます。
クルマのエキゾースト音を察して、タイミング良くお店の方が出てきてお迎えをしてくれます。なんという気の配りよう!

心地よい透き通った空気の中で深呼吸をして、お店に入ります。
おおっ!まるで中は普通のホンワカした自分の家のよう。
グランドピアノがおかれ、黒皮のソファーもおかれてます。
その奥に4人のテーブル席。そこが今日の舞台のようです。
軽井沢の柔らかい光が白いカーテンを通してテーブルを優しく照らしだしています。

さっそく4人がが席に着くと、宴の始まりです。

ここは完全予約制。
今回は友人ご夫妻のあらかじめオーダーしておいた一品一品のお料理ががランチで繰り広げられました。

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■舌平目のマリネ ボンパパ風
 シコシコした食感、程よく冷やされた舌平目の甘さが口の中で広がります

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■フレッシュ・フォアグラのソテー 生トリュフのソース
 新鮮なフォアグラは表面が程よくソテーされ、中はレアー。トリュフもいい香りなこと!
 下に敷かれたリゾットととても相性がイイです!

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■ムツの聖護院大根蒸し カレー風味白バターソース
 見た目はボリュームたっぷり! でも食べはじめると止まりません。

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(↑同)聖護院大根が何重にも重なられた中に、温かくて柔らかいムツが包まれてます。
 カレー風味も上品に押さえられていて、大根の甘さと柔らかさがよく伝わってきます

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■天然木の子のスープ
 ちょっとここでひと休み。Wifeイチオシの逸品です!

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■活オマールのラビオリ
 特別にメインディシュを魚介とお肉を用意していただきました。
 プルプルのオマールエビはお口の中で踊ります!! ラビオリがその味を閉じ込めてました

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■但馬牛のソテー
 最後のお料理。レアーにソテーされたお肉の味を存分味わえるソースをかけていただきます
 地元の温野菜と一緒にいただくと、いくらでもお腹に収まりますよ!

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■手作りチーズケーキと柿のシャーベット
 ブルーベリーのソースにつけていただくケーキは最高! 濃縮されたチーズの味が刺激的です
 季節を感じる柿のシャーベットは締めくくりとしてGOOD!温かいコーヒーとマッチします

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4人でランチを堪能したお部屋。左にはグランドピアノ、奥左にワインセラーがあります

お料理の味は最高!!
具体的に言葉で表現することが評論家でない私にとって難しいですが、とにかくお料理の出されるタイミングがとてもいいです。一皿ずつ丁寧にテーブルに出されたお料理の説明とポイントを聞かせていただきました。
お味は気取った感じがなく、ごくごく自然に、地元の取れ立ての野菜などをふんだんに取り入れたお料理を堪能できます。お味もしつっこくなく、とても上品なお味で食が進みます。どのお料理も材料の新鮮さと異種同士のコラボレートが素晴らしく、初めての体験をいっぱいさせていただきました。
何より料理人のお料理に込められた暖かな真心がいっぱい伝わってきました。

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あまりの美味しさに「すみません、今日のお料理メニューをメモでいただけませんか?」とお願いしたところ、料理人・福島由和さん自らが、フランス語と日本語でお料理名を丁寧にしたためてくださいました。しかもサイン入りです!

もともと青山でお店をやられていたのですが、軽井沢にステージを替えて、フランス料理の腕を振るっておられます。

とてもお料理とそのホスピタリティーに満足しながら、私たち4人はボンパパを後にしました。
「美味しいお料理をありがとう!また来ますね!」
私たち4人、とても幸せな気持ちになって感謝した次第です!
もちろん、車が見えなくなるまでお店の方は見送ってくださいます。
美味しい真心こもったお料理は、ホントに人の心を和ませてくれるものです。

もし軽井沢に行かれることがあれば、ぜひボンパパのお料理を堪能されることをお薦めいたします。
ご予約だけは忘れずにね!!

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[ 2007/10/22 14:12 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(26)

都会を飲み込め!

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ビアンコQPを運転していて大好きなシチュエーションがあります。
それは鏡面仕上げのタンクローリー車の後ろを走ること。
どうもこのタンクローリー車を前方に見つけると、何とか後ろに憑きたい思いに駆られます。

どうしてか?
その現象の面白さを単純に楽しめるからです。全くもってガキのようですけどね。
僕のビアンコQPが近付けば鏡のような曲面に飲み込まれ、タンクローリー車が走り出せば、周りの都会の風景が連続してどんどん飲み込まれていくのです。しかもスピードを増すほど、どんどん都会は正円の曲面に早く飲み込まれてしまいます。

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単純な現象なのにとても魅力を感じます。
いっぱい都会を飲み込んでどんどんタンクが膨らんでいく錯覚にさえ陥ります。
でもタンクに飲み込まれたビアンコQPを眺めて薄ら笑いしているハンドルを握る男はナルシストなのでしょうか?(笑)

[ 2007/10/18 12:03 ] MASERATI | TB(0) | CM(26)

香りを探す

道を歩いていると、どうしても探してしまう木があります。
それが「金木犀」。
もうピークは超えた感がありますが、あの強い香りは歩いている人の鼻腔を刺激しますね!
しかも私は一体どこに金木犀があるのだろうと、立ち止まって探してしまうタイプの人間です。目の前はすぐに見つけられますが、遠くからあの香りが風に乗って漂ってくることも多々あります。しかもそれがとてつもなく遠くの大木だったりしたら感動ものです!

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シャマルを連れて散歩の途中、こんな金木犀を見つけました!
家と寄り添いながら生きているって感じがなんか微笑ましいものです。しかも後から付け足したでしょうか、透明のプラスチック屋根にちゃんと穴をあけて、家と金木犀の共生を図ってます。

家に1本でも木があれば、生活に潤いをもたらしてくれるものです。同時に街にも、そこを通り過ぎる人たちにも潤いが生まれますね。
地球上のみんなが潤って、平和になれればイイのですが‥‥‥

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英語名:fragrant orange-colored olive「いい香りのみかん色のオリーブ」そのものです!
(P/青木)

[ 2007/10/17 11:17 ] 都市 | TB(0) | CM(12)

ハシゴのシャマル

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シャマルの初オシャレ服の試着です。どう、似合う?

久しぶりに事務所、土曜日をお休みにしました。
朝から代々木のgrin-dogへシャマルの服を買いにQPでひとっ飛び!
既にイタグレちゃんが1匹。ネロちゃん。
なんとDOX出身で、しかもシャマルの前日に生まれた女の子。
すると今度はファルコちゃん一家が登場。

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シャマル(左)の前日に生まれたネロちゃん(右)

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ファルコちゃん、アルトくん&ヴィトくん、そしてシャマルが入り乱れてます、お店の中で(汗)

そうこうしていると今度は2匹のイタグレちゃんを連れたご夫妻が‥‥。アルトくんとヴィトくん!。なんとヴィトくんとシャマルは兄弟なのです!!。すごい 、DOXイタグレの偶然なる集結のことでしょう。(笑)
もうgrin-dog内は室内ドッグランと化してしまった次第ですが、シャマルはそのうちに商品を汚してしまい、シャマル家はみな反省です。次回からはリード&マナーバンドで登場予定です。店長さん、ホントにスミマセンでした。

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Liveral Table Cafeにて。ドライカレー & ポテトとツナの黒ゴマクリームチーズ和えのサンドイッチ

お昼は神田神保町にちょっとした用で、ランチを太陽の当たる屋外のテーブル席でいただきました。「Liveral Table Cafe」。なかなかヘルシーはランチは美味しかったのですが、その日はたまに太陽が雲で隠れてました。すると神田にも多くなった超高層ビルの間を吹き抜けるビル風がちょっと寒く感じ、あんまりのんびりとしている雰囲気でなくなってしまったのが、ちょっと残念でしたね。これからはイン・ドアのドッグカフェを開拓していかなくてはなりません。

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その後は3:00にいつもの城南島のドッグランへ。
もう戦闘モードのシャマルはリードを思いっきり引っ張ります!。自分で相当、首絞めてんじゃん!!(笑)
既に15匹以上のイタグレちゃんたちが遊んでいたでしょうか?。とにかく城南島DRもイタグレ天国のようでした。サルーキを追っかける果敢なジュピーターくん、午前中にお会いしたレッドの美しいファルコちゃん、パパママ大好きなメディオくん&ミッドくん、粋な法被を身にまとった竜馬くん、シャマルを躾けてくれたニコルくん、元気に駆け回るビートくん、オシャレな服着たグラビスくん、ちっちゃくてかわいいブルーのマールちゃん、器用なママ手作りの皮首輪をしたトトくん&ブラジルくん、前回の仲いい相棒の小鉄くん、そして帰りがけにゲートの外でお会いできたライムくん&ビーくん、一緒に走れず残念でした!。
もっといっぱいお友達がいたのですが、覚えきれずスミマセン。

城南島は夕方遅くまで、どんどんイタグレの輪が大きくなっていきましたが、さすがに秋です。ちょっと風が冷たくなってきましたね。走っているイタグレでも寒さを感じているのでしょうか?。今度は私たちもちょっと厚着になって登場します。こっちもドッグランを走って身体を温めましょうか?
また帰りのQPではシャマルも熟睡。ようやくクルマでの過ごし方を習得したかのようにみえます。またみなさん、一緒に遊んでやって下さいね!!

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ブルー軍団が戯れます

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超スピードのジュピターくん(右)、次の狙いは何?

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DRの中央で輪になって!

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たまには座ってスキンシップを!

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シャマルも時たまWifeに甘えてます。後ろからはマウント攻撃されてるのに!? 一体誰?

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ブラジルくんを先頭で走ろうぜ!!

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その日の夜もWifeの横で、おふとんに入って安心して爆睡です。
でも枕にちゃんと頭を載せているところなんて、なんか人間みたい‥‥(笑)

[ 2007/10/15 22:02 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(20)

桃太郎ぶどう

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桃太郎ぶどう(中央奥と手前左の新種)

いや~最近なんかブドウに嵌まってます!
友人izmyさんのぶどう狩り日記を見て、ぶどうが食べたいと思っていた矢先に、自宅に遊びにいらして下さった友人にお土産でいただき美味しかったものだから、今度はスーパーでぶどうを買って食べていたところです。
そしたら岡山に住む弟夫妻から旬のブドウを一箱いただいちゃいました!ありがとう!!

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シャマルはもらえるものと思って自ら伏せします。でもあげないよぉ~!

「桃太郎ぶどう」っていいます。
何が違うかっていうと、種なしは当たり前。このぶどう、皮まで食べれちゃうんです。
さっそく一粒、お口の中へ。とても完熟した甘さが口に広がります。かなり糖度の高いぶどうのようですが、そこから先が違います。ふつうぶどうの皮は渋かったり、酸っぱかったりしますが。この「桃太郎ぶどう」は皮も甘いのです。しかもとても柔らかい皮で全く通常のぶどうと異なります。見た目も弾けるような黄緑色が綺麗で、プチプチした感じがしますね。
完熟した実は鞘から粒が落ちやすいですが、気にすることはありません。落ちたら口の中に放り込めばイイのです!(笑)。しかも皮などのゴミも出ず、全てが胃の中に収まるのもエコロジー思想に合ってますね!(爆)

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神崎農園という有名ブランドらしいのですが、期間限定の貴重なぶどうです。
もし巡り会うことがあれば、ぜひあなたのお口に入れて堪能してみて下さい、桃太郎ぶどうを!

[ 2007/10/11 21:39 ] | TB(0) | CM(24)

連チャンDOX

10月の連休もあっという間に過ぎ去りましたが、初日のシャマルと一緒に出かけた横浜・元町デニューの帰りに、故郷DOXに立ち寄ってきました。

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中央の首輪をつけているのが歓迎を受けるシャマルです

いつものようにゲートでシャマルはもの凄い歓迎セレモニーを受け、その後はすぐに抜糸をお願いして病院に連れていってもらいました。病院から戻ってきたシャマルもいつものように仲間と共に楽しい時間を送り、メディオくん&ミッドくん兄弟や、カーク艦長くん始め、みんなに仲良くしていただきました。
明日はいよいよ待ちに待ったドッグラン復帰だ!!! 走ろうぜ、シャマル!

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ミッドくん。かわいらしい目がとても印象的!

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シャマルはBOSSさんの特訓中。歯磨きの態勢練習、ハ~イお口開けて~!(笑)

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あれ~?一体僕、どうなっちゃてんの???呪縛を解いて~BOSSさん!

と思っていたのに、連休二日目はあいにくの雨。
イタグレとのコミュニケーション不足だったシャマルを連れてまたもやDOXへ向かいます。
Powくん&Ciaoくんたちが先に遊んでました。いつものようにご夫妻からいろんな情報をご教示頂き、どんどん私たちの不安を取り除いて聞くことができました。心温まる情報をありがとうございます。

またちょうどその日、シャマルの兄弟(妹?)の「あづきちゃん」が遊んでましたのでご挨拶。シャマルより少し小さいからだでしたが、女の子らしい優しい上品な顔つきがとても印象的でしたね!

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シャマルの妹「あづきちゃん」

その後ライビーママの登場。Limeくん&Beeくんの登場でDOXも盛り上がってきました。Limeくんの筋肉質な身体には惚れ惚れします。シャマルの目指す体格ですね!。そのためにも走らなくっちゃ!!。そしてBeeくん。シャマルがとても気に入ってしまい、Beeくん登場の後はず~っとしつこく追うことになってしまい申し訳ありませんでした。マウントマニアと化したシャマルにはみなさんからお叱りを受けながら(笑)、最終的には全員参加のDOX裁判で裁判長BOSSさんの「有罪!」という一言でその日のシャマルは「コマンド無視の犯罪者」とレッテルを張られるはめに(爆)。Beeくん、ほんとにゴメンね!反省してます。またLimeくん&Beeくんの写真、みんなピンボケになってしまいアップに堪えませんでした(涙)。

今度からはもう少し品格ある大人になろうね!!! シャマル!

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Ciaoくん(左)といっしょに記念撮影

[ 2007/10/10 16:37 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(8)

元町デビュー


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連休の日曜日、まだドッグランで走れないシャマルを連れて横浜元町で散歩してきました。
いや~シャマルを連れて歩いていると実に様々は反応に出会い楽しいものでした。
   「ひゃ~細~い!」
   「まあ~、足が長いこと!」
   「足が速いんでしょうね?」
   「きっと猟犬だよ!」
   「カンガルーみたい!」
   「鹿?、違うよ、犬だよ!」
   「大人しいですねぇ~!」
   「寒そ~、震えてる!」
   「‥like a mosquito!」(蚊みたい!と外人さんに)
   「カマキリ犬だ!」
   「なんて凛々しい顔なこと!」
という形容的お言葉をいっぱい頂戴いたしました「元町デビュー」でございました。

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横浜らしくジャズの演奏

さてお昼になったので、元町の一本裏道を散策。
見た目はドッグカフェではないのだけど、道に面してひとつテーブルがある美味しそうなイタリアンのお店で、
   「犬連れなんですけど、外のテーブルでお食事できますか?」
と控えめに尋ねてみると、オーナーが快く
   「外でしたらどうぞ!」
とラッキーな回答。さっそくシャマルと共に3人(?)で腰掛け、ランチセットを注文。
シャマルには水をと思い
   「水を飲むお皿を貸していただけますか?」
と無理な注文。オーナーさんはお隣のフレンチのお店にわざわざ行って下さいました。
   「じゃぁこれをお使いください」
   「ありがとうございます」
と結局シャマルは全然、水を飲みませんでした。(涙)

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「El Ella」 イタリアンリストランテです

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交代でシャマルを抱いてのランチになっちゃいました!(笑)。まだまだ修行が必要です。

さてお料理は2100円のランチコースで前菜5種、お好みパスタ、ドルチェ、ドリンクとかなりお徳感のある満足できるお料理でした。しかもパスタのフィットチーネは手打ちでとても美味しく、秋の味覚・松茸を感じるパスタには大満足!。道ゆく人たちも多く、みなシャマルに注目、一声かけてくれます。ちょっと見せ物ぽかったけど、そのコミュニケーションも楽しんじゃいました。しかも私たちが外で食べていると、その美味しそうなパスタを見て、「ここにしようか!」とお客さんが並び始め、あっという間に長い列。まるで私たちが「サクラ」の役を演じていたかのようです。最後に精算の際にオーナーが、
   「いつもここまではいっぱいにならないのですけどねぇ~?!」
とおっしゃっておられました。
   「とても美味しかったですよ、ごちそうさま!」
とまた3人(?)は元町を通って帰路に着きました。秘密のお店ができました!!

お料理を3人(?)でいただくのは初体験。
なんとか乗り切りましたが、まだまだこれからもシャマルには修行の道が続きます。

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アンティパスト

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松茸とキノコの手打ちフィットチーネ

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鮭とトマトの手打ちフィットチーネ

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ドルチェ


[ 2007/10/09 13:03 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(20)

地底旅行「地下展」

ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」(1864年)というSF古典の名作をご存じでしょうか?。私も数年前に読んだのですが、地球の中心をめざした旅の世界に巻き込まれ、まさに自分までもが旅行者の一員になって錯覚になったことを思い起こします。ヴェルヌの驚異的な想像力による旅行記は、16世紀アイスランドの錬金術師が残した謎の古文書に導かれ、鉱物学の世界的権威リデンブロック教授が死火山の噴火口から入るところから始まりますが、地球の誕生期からの神秘な地底世界を見事に描き出しています。

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企画展エントランス

さて現在お台場の日本科学未来館(館長;毛利衛)で開催されている企画展「地下展(UNDERGROUND)」に行って参りました。なかなか難しそうなテーマの企画展と思いきや、地球地底の世界に広がる数知れないテ-マが満載でした。
まず会場の展示構成の面白さが目に飛び込んできます。地球内部を表現したのでしょう、6500個の白い発砲スチロールのキューブだけで出来上がってます。展示品もその上や中に組込まれ、文字なんかも発砲スチロールの中に組込まれた照明で浮き上がって見えたりします。両側に迫り出す壁や、穴蔵をイメージされた空間がうまくできあがってました。展覧会後は建築の断熱材として再利用されるそうで、まさに地球に優しい企画展でもあります。

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展示全景。白く見えるのが発砲スチロールです(日本科学未来館)

展示内容は高度なもので、小さなお子さんには難しいでしょうが(でもいっぱいいましたけど)、石油のできる工程や、地底の生物世界や鉱物世界など、なかなか知ることのできない世界を学習することができましたね。地球中心の内核物質の重さも、水やマントルなどと同じ容積で手に持って比較体験できるのですが、内核物質の比重には驚愕です!。途中15分程の学芸員による地底旅行解説ガイドなどあり「地磁気」というテーマでわかりやすく説明など聞き入ってました。
そんなに大きな企画展ではありませんでしたが、地球に対する理解と未来への地球環境への取り組みなどを考えさせられた「地下展(UNDERGROUND)」でした。

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パンフレットに記されたコンテンツ

神話や小説、哲学など空想豊かに語られてきた「地下世界」。あなたもちょっと覗いて見ると何か発見があるかもしれませんよ!。46億年という地球の時間に比べれば、私たちの生きている時間なんてほんの微々たるもの。でも地球上でのその微々たる時間の集積が、これからの地球にまさに影響を及ぼしているのも事実です。しかも地球の年齢に比較して、何十年という超短期間で地球環境を変えてしまう地球生物・人間のエゴ。
といいつつ排気ガスを4本のマフラーから吐きながら、霧に包まれたベイブリッジを渡っていくエゴな私でした。反省‥‥‥

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エントランスより上方をのぞみます

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逆に上から見下ろしてみます

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企画映画の予約券をもらうための長い列です

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目の前には著名建築家による集合住宅群

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外観。地下駐車場に入り切れないクルマの長蛇の列

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せっかくなのでお土産を。アイスクリームの宇宙食です

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中身を開けてみるとこんな感じ。シャマルも興味津々

[ 2007/10/04 14:46 ] 展覧会・音楽会 | TB(0) | CM(14)

Nice!Shamal

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『以心伝心』
いつもMaseratiを運転していると感じるのですが、隣にMaseratiが並んだりしたら、チョ~気になります。

日曜日、渋谷から井の頭通りを環七方面にビアンコQPで走っていた時、代々木上原あたりでブル-ネッチュ-ノのShamalに追い抜かれました。「おっ、Shamalだ!」とすぐに後を追い掛ける私のQP。信号で何回か停まるうちにたまたま斜め後ろに接近できました。運転されていたのは私より年輩のナイスなおじ様!。また(勝手に)一緒に井の頭通りを西方に直進し、環七の交差点でまた停車。私はエンスーと化し、デジカメでShamalの艶っぽいリアビューを激写(←事前事後承諾もなしに‥‥)。
私のQPは左折のウインカーを出しています。Shamalはそのまま直進のようです。するとShamalが黄色いハザードを数回点滅してくれるじゃありませんか!。「カメラで撮ってくれてありがとう!」って言っているのかしら?(←勝手な予測)。直進の信号が青に変わった瞬間、Shamalのドライバ-がさり気なく右手を上げて振ってくれたのです。私もすかさず、右手を軽く挙げて「ありがとう!」の挨拶。同時にパッシングライトも!

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たったこれだけのことなのに、環七に左折した瞬間、私の腕には鳥肌が立ちました!(←あまりの感動で!)。
助手席のWifeに右腕の鳥肌を見せたら大笑いされました。(笑)
でもちょこっと最後にWifeが一言。

  「私たちも歳をとったら、Shamalが似合うようになれるとイイね!」

ってことは、Shamalへの夢がまだあるっていうこと???

[ 2007/10/02 11:35 ] MASERATI | TB(0) | CM(30)

ご帰還シャマル

日曜日は寒い一日であった上に冷たい雨でしたね!
シャマルの故郷DOXも仲間が少ないだろうと思いきや、メチャクチャいっぱい遊んでいるじゃありませんか!。ドッグランで走れず、DOXでパワー発散といったところでしょうか。(笑)

さてシャマルは土曜日に去勢手術を受けました。同じ男としては可哀想な気持が痛い程わかりますが、シャマルの将来を考えての決断でした。早くシャマルに逢いたい一心でDOXには1時間近く予定より早く着いてしまいましたが、paw&ciaoご夫妻や、リュウご夫妻とお話をいろいろと楽しみながら待ってました。

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歓迎ムードの中で喜ぶシャマル(腕の中)。お兄ちゃん、お姉ちゃんありがとう~!

シャマルが病院から戻ってきました!!
腕の中で暴れてる元気な姿が目に飛び込んできて、まずはホッと胸を撫で降ろす私たち。
エリザベスカラーは大袈裟なので、ダンボール・カラーが首に巻いてあるのも愛嬌があって可愛らしいです。でもホントは鬱陶しいのでしょうね。
DOXで遊んでいた仲間がみんなで出迎えてくれ、一変して歓迎(?)ムード!!

でも今日はまだみんなと遊べないよ!とシャマルに耳もとで囁いて、みなさんにお別れの挨拶をして、家路につきました。QPに乗ったら、シャマルはイタ玉になってすぐに熟睡。きっと病院で眠れなかっただろうね。またいつもの生活しようね!シャマル!!

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家について僕の腕の中で安心してイタ玉になって熟睡するシャマル

[ 2007/10/01 12:45 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(26)