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災い転じて福と為す

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目黒川の見事な桜並木

日曜日。久しぶりにシャマルを思いっきりランで走らせてあげようと城南島に勇んで行きました。前回パーキングが満車で断念したこともあり、朝11:00にはつばさドッグランに到着。「あれっ、もしかしてイタグレちゃんが一匹もいない?!」。ちょっと予感していた悪い方向へ陥ります。回りにはブルゾイやサルーキ、大きなプードルが少々って感じです。「まっいっか!。シャマル、走ってこい!」とリードを外すと、一目散にずブルゾイの方にめがけて走り出すシャマル。するとすぐに黒いプードルに追われ始め、僕も笑って「それっ、逃げろ!シャマル!!」とエールを送っていると、どうも様子が変!?。黒いプードルがしつこいのです。そのうち追いかけられたシャマルもフェンスに追い込まれ、ネット・フェンスに激突!!(驚)。足がフェンスに引っかかった感じで一瞬ヒヤッと!。それからはシャマルも震えて、片隅から不動に。寒いこともありましたが、この環境では今日は走れないと断念して10分で城南島を後にしました。

となると時間が余る!!。DOXもまだ開いてなし、「そうだ!、ジュピター家に教えていただいた等々力にある『Cafe6丁目』(●)でランチをしようとさっそくQPで向かいます。家からは結構近いのですぐに発見!。でもオープンしてません。12:00は過ぎていたんだけどなぁ~???。なんかツイテない日です。(涙)

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小道の入り口にHuitの看板が!。シャマルはパンに興味が!(笑)

「さてどうしよう?」と、頭に浮かんできたのが「目黒川の桜」で花見をしようと!。しかも以前から行きたいと思っていた『Huit(ユイット)』(●)でランチをしようと決意。Huitは僕の可愛い高校の後輩のお薦め。しかも彼女のドッグカフェ巡りの情報量(●1)(●2)は凄いのでいつも参照にさせていただいてます(感謝!)

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お店はちょっと高い処に。窓に写る桜の枝が美しかったぁ~!

さて山手通りと駒沢通りの交差点近くの目黒川に面したところにあるれレストランですが、パーキングにはちょっと難儀します。この日は花見客で山手通りのパーキングメーターもいっぱい。たまたま1台分開いたのですかさず駐車して、シャマルを連れてHuitに向かいます。「ああ~、思いっきり人が並んでます、、、!」。でももう後悔するのもいやなので、シャマルを抱いて列に。15分ほどで入ることができました。しかも目黒川に面した4人席。しかも高い席です!!(喜)。ランチのコースをさっそく注文です。
Huitは外身では「犬OK」とわかりません。知る人ぞ知るって感じなんでしょうか?。むしろ一般のカップルなどが普通にお洒落にお食事できる場所です。ですから犬、犬、犬って感じではないのがイイのかもしれません。しかもお料理が美味しい!!。ボリュームも満点、味もちょっとワイルドな感はありますが美味で、ホシピタリティーもごく自然。とても満足度が高いお店です。面白いことにHuitの前の大きな桜だけまだ咲いてません。つぼみもまだって感じ。桜満開で人がいっぱいの目黒川でもこんなことがあるんですね!(笑)

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席からはこんな感じ。桜が咲いてません!(爆)

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シャマルも外を興味深く見てます

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Entree;パテ・ド・カンパーニュ/アグー豚と鶏レバーの田舎風パテ

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後ろを振り向いたら美味しそうなスイーツがいっぱい!

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Viande:豚肩肉のソテー・シャルキュトソーソース(Poissonとチョイスです)

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Poisson:真鯛のポワレ

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Desert:チーズケーキ&コーヒー

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いつものようにシャマルは僕の膝の上で

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桜が満開だとまた綺麗だろうに!

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目黒川の反対からHuitをのぞみます

さてゆっくりとランチを楽しんだ後は、今日のお楽しみに変更となった「目黒川のお花見」となります。ワンちゃん連れもいっぱいで、行き交うワンちゃんと挨拶しまくりです(笑)。桜も一番美しい時だったのではないでしょうか!。広場ではジャズコンサートなど開かれ、音楽を聴きながらゆったりと桜を愛でることができました。今年のお花見はこれでもう満足!!。ちょっと肌寒かったですが、QPに戻る頃には小雨が‥‥‥‥‥。
運がイイ‥‥‥‥。午前中の災いも家路につくころにはすっかり忘れてました。
Happy!!

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ほとりではジャズ・コンサートが。目黒川の深いピットにこだましてイイ音です!(笑)

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シャマルも音が気になるようです

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初めての桜です、しっかり記念撮影を!

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満開、満開、満開‥‥‥‥‥‥

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よ~り見ておくんだよ!

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山手通りに停めたQP。うしろにはFerrari 430 Spider

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家に帰ってソファーにゴロン。僕の上で寝息をたててぐっすり寝てます。お疲れさん、シャマル!
来週の4/6日曜日はいよいよ1歳のお誕生日だね!!!
[ 2008/03/31 20:42 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(24)

QP嬢退院です!

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今週月曜日からガレイタに入院中だったQP嬢が、本日無事に退院いたしました!。
車検をしたばっかりだったのですが、エアコンが全然効かない状態。昨年もちょっとそんな症状が出たのですが、今回の不調は本気モードです。(涙)

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交換したエキスパンション・バルブ。左は比較のためのボールペンです

ということで調査してみると、どうもエアコンコンプレッサーのシール部分からのガス漏れと、エキスパンション・バルブの作動不調ということ。となると自ずとコンプレッサーを新調するのも諭吉さん散財になりかねないので、慎重にオーバーホールをチョイス。エキスパンション・バルブは新しいものに交換。

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エアコン教本をもとに講義を受けました!(笑)

ガレイタのY氏にはまたまた教本を目の前にして、丁寧なインフォームドコンセントをいただきました。メカ音痴の私にはわかったような、わかってないような。あらかじめ修理過程についてはコチラを、これからのQP嬢へのいたわり方(特にエアコンについて)はしるばーさたーんさんのコチラを参照にさせていただきました。

Maserati Quattroporte IV V6 Evolutione の純正エアコン・コンプレッサーは「サンデン製」でつまりは日本のもの。それなのに壊れていまうのは、イタリアとの環境の相違でエアコン酷使の状態が負担となっているのでしょうか?。真夏の暑い日はフル稼動、冬の寒い日もフル稼動。しかもエンジンルームはBITURBO(ツインターボ)の発する熱で超高温状態ときています。この熱でどうやらシールが逝かれて、そこからガス漏れを起こしていたようなんです。ということはまた何年かすると、同じ症状が出る可能性も否定できず、先行きもちょっと心配に。でもそんなこと気にするよりも、マセ・ライフをエンジョイした方が、至福感を堪能できますので、今まで通りにQP嬢とのお付き合いをさせていただきます!。ただしエアコンスイッチのON/OFFのタイミングだけはちょっとだけ気を遣って乗ることにしましょう!

ガレイタ・Y氏と別れ際に一応、エアコンをON!!。
おぉ~冷たい風が!!。満足、満足!(笑)

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左から、3200GT、 Coupe(今日納車だそうです)、Quattroporte IV V8 Evo SS がちょうどありました

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帰路は桜新町の名所「桜トンネル」を抜けて、QP嬢からのお花見を楽しんできました
バルブもこの桜のように満開で作動してくれればイイなぁ~!(笑)
[ 2008/03/29 16:23 ] MASERATI | TB(0) | CM(19)

Maserati Trophy

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クーペ・ミラコラーレ号(左)の車載カメラでレース展開を楽しみましょう!

前ブログの「Time Machine Festival 2008」で最後を飾る「Maserati Trophy」の動画です。
まだまだ興奮冷めやらぬ私ですが、またこれを見てしまい興奮覚醒です!
マセラティクーペ・ミラコラーレ号の車載カメラが、白熱したレースをしっかりと捕えてます。パレード・ランで走った私も、コースの状況が少し把握できてますので、臨場感がとてもあります。
楽しんでみてくださいマセ。

■Maserati Trophy 決勝1:Kgさんの黒シャマル(優勝)を追います!
■Maserati Trophy 決勝2:Isさんの青シャマルを追います!
■Maserati Trophy 決勝3:まだまだ追います!。

Ogさん赤シャマルもスタート時だけしか見えませんね!
ミラコラーレ号も爽快なサウンドと走りを魅せてくれました。
[ 2008/03/26 14:30 ] MASERATI | TB(0) | CM(4)

Time Machine Festival 2008

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冷たい空気が気持ち良く、蒼暗い大空がだんだん明るくなっていくことに胸ときめく日曜日の早朝5:00。
富士スピードウェイ(FSW)で開催される「Time Machine Festival 2008」に参加するための早起き。こういう時は苦ではないんです!(笑)。
この催しはMaserati・Ferrariが集結してレース形式の「トロフィー」、私のような素人もサーキット体験できる「パレード・ラン」、ビュッフェスタイルのランチを楽しみながらの「ミーティング」がメイン・コンテンツです。

さてさっそくですが時間の流れのまま、富士山の麓で楽しんだ1日をご紹介しましょう。

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港北PAで待ち合わせ。暖かいコーヒーで暖をとりました

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富士山に向かって走るGhibli&Quattroporte

寂しがり屋の私は(笑)みんなで走るのが大好きです。この日も東名・港北PAでQuattroporte V8 Evolutione SS-2 のOkさんとGhibliのTkさんと6:15に待ち合わせ3台で御殿場を目指します。なんか渋滞気味で法定速度内!(←当たり前!)での走行です。

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富士山があまりに美しく、すかさず記念撮影です!

大きな富士山が間近に迫り、FSWのゲートではもう高揚感でいっぱい!!。 色とりどりのMaserati、Ferrari、Lamborghiniたちがいっぱいゾロゾロと入ってきます。受付を済ませ、中に進んでパドック前のパレード・ラン用パーキングに整列駐車。

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Eiさんの赤シャマルを囲んで

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いつのまにか私のQuattroporteの横にはなんとGranturismoが!!

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8:00の時点でもうこんな感じです

さっそくトロフィーに参加される、パドックで愛車調整中のShamals のみなさんにご挨拶。と同時にレース前の最強マシーンを拝見です。張りつめた緊張感の中、お邪魔しないようにと思いつつ、いろんな質問をしてしまいましたが、みなさんには丁寧に説明をいただき感謝です。

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Shamalsの25番パドック

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Kgさんの黒シャマル

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Ogさんの赤シャマル。ウィングが凄いね!。その前はHrさんの赤シャマル

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Isさんの青シャマル。張りつめた緊張感のオーラが出てました

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Ogさんの赤シャマル(左)とIkさんのシャマル・カンパーナ(右)

そうこうするうちに、マセラティトロフィーの予選走行が始まります。パドックからの応援にも熱が上がります!!。FSWのメインスタンド前のストレートは1500m。第1コーナー前ではシャマルも290キロのハイスピードでフルブレーキング。その目にも留まらぬ早さと、野太いMaserati V8サウンドがその場の雰囲気を刺激してくれます。
さて予選1位は赤シャマルのOgさん!!。レース専用の Coupe Trofeo を押さえての堂々1位には、シャマル・パドックでは大興奮。しかも3位にも黒シャマルのKgさん!!。今年も何か決勝ではやってくれそうな予感が‥‥‥。
青シャマルのIsさん、赤シャマルのAbさん、シャマル・カンパーナのIkさんも大健闘でしたね!!

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軽快な走りを見せるKgさんの黒シャマル

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絵になりますねぇ~。着てみたい!!

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予選を終えたKgさんの黒シャマル


予選後はみんなで早めのランチを2階のルームでとります。広い会場でビュッフェスタイル。大きな丸テーブルで和気あいあいと予?力辰覆匹鬚靴覆?薐擇靴い劼箸箸?任后9?轡礇泪襪Kgさんは、決勝に備えて重量を少しでも軽くと、少なめのランチでしたか?(笑)。ポールポジ轡腑鵑鮠,措茲辰神屮轡礇泪襪Ogさんは、予選の車載ヴィデオをメカニックと検証してます。究極の走行追求です!!

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充実したスイーツ。ウッシッシ!

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お腹はいっぱいになりました。レースの方々には申し訳ありませんが。

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みんなで仲良く輪になって‥‥‥‥

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Ogさんの予選ヴィデオ分析中。それにしても興味深い動画でし拭

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ルームからはメインスタンドがこんな風に見えます

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何と青山さん所有の日本にたった1台の MC12 Versione Corse

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Ferrari F1マシーンが2台もデモ走行。高音を轟かせてみんなを魅了してました

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MCJのテントも設営。その前にはShamal、Bora、Ghibli1がディスプレイされました

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パレード・ランのブリーフィング。とにかくスピードを出すな!と(笑)

今度は私も初めてのサーキット走行。そうは言っても「追越し禁止」「ペースカー遵守」「スピード出さない!」と午前中のブリーフィングで講義を受けましたが、かなりの条件つきです。でも気持ちはワクワク!!。しかも私のQPには助手席ににOkさん、後部席に赤シャマルのHrさん、黒シャマルのAtさんを乗せた4人乗車です!。後ろから走っていた赤シャマルのEiさんとTkさんからは「QPがタクシー状態だったよ!」とお褒めの言葉をいただきみんなでわらっちゃいました。
サーキットインプレッションですが、ますそのワイドさです。でも時速300キロ近くなれば視野も狭まり超難関なんでしょうね。次にアップダウンです。こんなに起伏があるとは思いませんでした。途中アップの先が予期せぬ急な左カーブで、思わずコースアウトになりかけました(笑)。「恐かったら言ってください!」と言うと「どうすることもできないよ!」と一言。
あっと言う間のサーキット2周でしたが、私にとっては貴重な体験でした。サーキット上でみんなで記念撮影して「パレード・ラン」も終了。

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なんか白いMaseratiばっかですね!

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私のQPの後部席にはお二人のお目付役が!(笑)

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のほほ~んと富士山を愛でながらカーブに突入です

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ストレート、140kmは一瞬出せました!(ナイショです!)

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2周目の富士山。いい光景です!

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ストレートを駆け抜ける私のQuattroporteです! (Mkさん、撮影ありがとう!)

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サーキットにクルマを停めて全員での記念撮影です

さていよいよマセラティトロフィーの決勝。
ポールポジションには赤シャマルのOgさん、2番グリッドは Coupe Trofeo 、3番グリッドには黒シャマルのKgさん、その後ろにも青シャマルのIsさん、赤シャマルのAbさんがスタートに着きます。
レッドシグナルが点灯、消えた瞬間!、エンジン回転MAXでスタート!!。あっ、赤シャマルのOgさん、ホイールスピンで出遅れです。第1コーナーでは3位スタートの黒シャマルのKgさんが2位に付けてます!!。
みんなは熱い視線で3階の観覧デッキから応援です。一喜一憂のレース展開。最高のシーンはホームストレートでのトップ・Coupe Trofeoと2位・Ogさんの赤シャマルのバトル!!!。第一コーナー手前であのCoupe TrofeoをぶっちぎりましたOgさんの赤シャマル!!。もう応援団も大興奮!!!。最高のシーンを目の当たりにすることができた瞬間でした。
その後、スピンなどもあって、首位をキープできませんでしたが、そこは層の厚いシャマル軍団。2位にKgさんの黒シャマルが熱い走りをゴールまで披露してくれます。野太いサウンドと直線の速さはカッコよかったでしよ!!。結果、安定した走りでクラス別優勝を果たしました!!。2位が赤シャマルのOgさん、3位が青シャマルのIsさん、とワンツースリーを独占。
表彰式にも参加しましたが、爽快なものでした。おめでとう!!
またConesからの「ベスト・パフォーマンス賞」には赤シャマルのOgさんが選ばれました!!。当然でしょうね!!!(笑)。表彰式に遅れてきた青シャマルのIsさんも一緒に3人で記念撮影していた姿がとても印象的でした。瞼にそのシーンを焼きついたところで、「Time Machine Festival 2008」も終了です。

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ウォーミングアップ走行です。ポールポジションの赤○ & 3番グリッドの黒●

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応援団はココからです。富士山が綺麗ですが、レース中はレー垢暴乎罎任后

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いよいよスタート!!

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クラス表彰独占です。1位Kgさん(右)、2位Ogさん(中央)、3位Isさん(左)

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いつもお世話になってますKgさんご夫妻。優勝おめでとう!!

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ほんとにみなさんお疲れ様でした!!
みなさんのMaseratiに対する情熱を間近で実感でき、とても貴重な体験をさせていただきました。
みんな、ありがとう!!

PS:日付入の画像はKgさんご夫妻からの提供です。
[ 2008/03/24 18:49 ] MASERATI | トラックバック(-) | CM(22)

東京會舘「プルニエ」にて


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食べることは「幸せ」なこと
食べることは「生」を感じ、その「喜び」を味わうこと
食べることは「永久」のこと、「生」ある限り

東京會舘「プルニエ」(●)でフランス料理を堪能して参りました。
東京會舘はご存じのように歴史あるインターナショナルな社交場の老舗。(●)
多くの国賓たちの晩餐会が開かれたり、多くの著名な政財界の方たちのパーティーがあったり、その歴史はもう大正11年から85年の月日が経っております。
みなさんご存じなのは、「芥川賞・直木賞」の表彰会場としての東京會舘でしょうか。
私は個人的に、高校の同窓会でお世話になったり、結婚式も東京會舘で挙げております。
いつ訪れても最高のホスピタリティーを受けることができ、最高の料理を味わうことができます。今回もいろいろと十数年来、お世話になっております東京會舘支配人のU様にお声をかけていただき、伝統のフランス料理レストラン「プルニエ」でのお食事が実現いたしました。
皇居の杜をのぞみながら、不思議なほど静かな「プルニエ」の空間でフランス料理をいただくことはこの上ない至福の時です。

さてさっそくお料理のご紹介です。
一度ぜひとも「プルニエ」で素晴らしいひとときを味わってみてください。
(写真は東京會舘さんの許可をいただきて撮影、アップさせていただいております)

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Entrees-1
帆立貝・芝海老・ズワイ蟹とフルーツトマトのサラダ セルフィユの香り

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Potages-1
山菜入り コンソメスープ

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Poissons-1
鮃のロティ ゴマと塩漬けレモンの香りを纏ったホウレン草のジュを添えて

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Viandes-1
仔羊の網焼き シャンピニオン添え ベアルネーズソース

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Desserts-1
栗添え  アイスクリーム

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皇居の杜を望みながら

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Entrees-2
毛蟹とレタスのジュレ仕立て イタリアンパセリの香り シードルビネガー風味のズッキーニを合わせて

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Potages-2
コンソメ マドリッド風

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ブイヤベースを目の前で温めて、食べやすいように殻から身をとってくれます

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Poissons-2
ブイヤベース マルセーユ風

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Viandes-2
フランス地鶏のグリエ 三種の葱の煮込みを添えて

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Desserts-2
フレッシュチーズとヨーグルトのラ・ヴァリエール風 桜のソースを添えて

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ホールには満開の桜が!
[ 2008/03/17 09:51 ] | TB(0) | CM(16)

お見事!シャマル

さて前ブログでも書いたように、午後は打合せでお出掛け。

打合せもしっかりやってきたので、事務所帰還は17:30過ぎ。

出掛けてから、ちょうど5時間。

今日はスタッフもちょうど不在で、完全にシャマルひとりぼっち。



事務所の扉を開けるや否や、シャマルはシッポ振り振りのお出迎え。

でもカワイイをすぐやると問題なので、そのまま静観。

事務所を見回しても特に異常はない!!。

あっ!一か所だけ打合せコーナーに少量のオシッコ。しょうがないっか!

どこを見回しても問題がなく、シャマルにイイ子をしてあげようと、

自分の席に向かう。




あっ!!!!!!!!!



やっぱり、もう少しシャマルのお留守番特訓は必要のようです。(涙)

ちなみに明日も4時間ほどのお留守番。

さてどうなることやら‥‥‥‥‥‥。



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上から、ホッカイロ、綿棒、ティッシュ、ディスポマスクです。
私のサイドデスクから引きずり出した模様。何も飲み込んでないことを願うばかり

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ボールで遊ぼうよ~!  、、、、、って何にも反省してないじゃん!!
[ 2008/03/14 19:48 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(18)

シャマル’ズ バッグ

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バッグの中から解放されたシャマル、「もう事務所に着いちゃったの?」

今日は朝から雨模様。
たとえ霧雨であろうと、シャマルの家から事務所までの3分の移動はバッグの中。
でもバッグに入れるまでが3分以上(笑)。
はいればシャマルも大人しいが、それまでが意外とひと苦労!。
片肩にずっしりとのしかかる5kgの重さ。
でもなんとなく心地いいシャマルとの密着感!。
シャマルは午後から一人でお留守番。ああ、いかなる運命?
アーメン!

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移動時のシャマル。ちょっと狭そうだけど、これはこれで安心してるんだね!
[ 2008/03/14 10:09 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(8)

和三盆

この肌理細やかな砂糖、盆の上で砂糖を三度ほど「研ぐ」ことで「和三盆」と呼ばれている。色はキナコ色、香りはほのかな甘み、細やかさは花粉のごとく重さを感じさせず、軽く息を吹きかければ糖の粉が舞い上がる。

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江戸時代から、沖縄・奄美大島を中心とする南西諸島ではサトウキビを原料とした黒砂糖が作られていた。享保の改革で全国各地でサトウキビの栽培が推奨され、四国は徳島藩でもサトウキビ栽培とその製糖技術を確立していった。
「和三盆」は地元産の「竹糖」という品種が原料となっている。製法は最初に記した通り、製糖過程で出来上がった砂糖の粒子を「研ぎ」、その砂糖を麻布に詰め、箱の中に入れて重石で圧搾し、黒い糖蜜を抜く事で、あのキナコ色が生まれてくる。それを乾燥させると「和三盆」の完成となる。

さっそく仕事を終えた深夜、家で「和三盆」をいただくことにする。
メニューはふたつ。

            ■「小振りでちょっとすっぱいイチゴに「和三盆」をふりかけて」
            ■「牛乳に「和三盆」と「きなこ」を混ぜてホットに暖めて」

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まずはイチゴ。この「和三盆」、あまり甘さを主張しない。存在感も主張しない。口の中では溶けてしまう感じとでも言えばいいのだろうか。とにかく主張の仕方が上品なのである。深みとコクがあり、その余韻を楽しむ事ができる。お公家さまになった感じかな?(笑)。イチゴも小粒であんまり甘くない方が「和三盆」との相性がいいのかもしれない。「和三盆」でイチゴの甘みが引き出されると言っても過言ではない。

次にホットミルク。普通の砂糖を入れて飲むと、甘みの刺激で気持ち悪くなったり、口の中で残った嫌な甘みが気になるものだ。しかしこの「和三盆」、さすが「砂糖の王様」と言われているだけのことはある。快い甘さが気持ちをもリラックスさせてくれ、身体にもイイと言う感じになってしまう。今回は僕の大好物の「きなこ」も混ぜているので、とてもヘルシーな飲み物に変身した。寝る前に「和三盆+きなこ」入りのホットミルク。僕の日課になること間違いない!

日本人の器用な手で古より地道に生み出された「和三盆」。
日本の伝統の味を堪能するひととき‥‥‥。
なんと幸せなことだろう。なんと贅沢なことだろう。
ひとり、この余韻を深夜に楽しむ贅沢さを覚えてしまった自分がここにいる。
[ 2008/03/12 20:53 ] | TB(0) | CM(6)

TARLUM BIANCO

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はじめての海浜砂浜です!。ちょっと寒くてブルブル震えるシャマル

ZEBRAで思いっきり遊んだシャマルは、日曜日はお台場に参上!
天気も良く、真っ青な空がとても気持ち良く印象的!!
シャマルとともに初めてのドッグレストランに行って参りました。
「TARLUM BIANCO」

今まではどんなに暑くても寒くても、いつもアウトドアのテラス席。
ターラム・ビアンコは予約して行ったので、窓際のインドア角席で落ち着いていてとてもイイ雰囲気でした、お台場海浜公園越しにのぞむレインボーブリッジがとても綺麗でしたね。日向ぼっこしてる人、恋人同士で語り合っている人、家族で楽しんでいる人、ウインドサーフィンしている人、いろんな人たちの人間模様が一望でき楽しかったなぁ~!

お料理も普通のリストランテと変わらず美味しゅうございました。
とにかく暖かい部屋の中で、シャマルと一緒に休日にランチができるなんて、なんて幸せなことでしょう。いつもよりシャマルも落ち着いた状態で、ランチをいただきました。シャマルのおやつを忘れてきてしまったので、パンをお裾分け。これが失敗!!(涙)。あげてもあげても留まることなく、永遠にしつこい要求をされました。

今度はシャマルと一緒にどこに行こうかしら?
ご推薦のところがありましたら、情報をお願いしま~す!!(ペコリ)

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こんな感じのだっこでランチ。もう慣れました

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「海を見て、何を憶うぞ、シャマルくん」

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さてランチのはじまり~。もうスープに釘付けのシャマルです

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タラのソテー、アンチョビ・ガーリックソース。なかなかの美味!!

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ピリ辛トマトソースパスタもいけてました!

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ランチ中もシャマルは僕の膝の上でマッタリと

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デザートのティラミスもボリュームがあって満足です

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席からはこんな感じの光景です

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首を回せばこんな感じも
[ 2008/03/10 19:30 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(10)

シャマル、ZEBRA初上陸!

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3月生まれのイタグレちゃんたちの記念撮影

シャマルのZEBRA初上陸の日がやってきました!!
今回は2・3月誕生会開催ということで、多くのイタグレちゃんたちが、ZEBRAに集結!!。当初67イタグレという情報も、集まってみるとなんとその数、94イタグレ!!(驚)。
ZEBRAの貸切ドッグランもイタグレと人でそれはもういっぱい。というか、イタグレちゃんたちも、人の足が森の木立のようになった狭間を、元気良く駆け抜けておりました。
とにかく風もなく、暖かいポカポカ陽気でしたね。ず~っといろいろなお友達とお話しているのも全然苦ではありませんでした。むしろあまりの暖かさに心地いい感じでした。私、おかげさまで3月なのに、顔が赤く灼けました!(笑)

シャマルもいろんなお友達と5時間弱遊んでいただきましたが、ほとんど休まずにはしゃぎ回ってました。私もまだまだシャマルとの生活を初めて1年弱、多くの諸先輩方にいろんなお話を伺いながらも、楽しいひとときを過ごすことができました。でもまだまだイタグレちゃんの名前(これは案外知っています)と、イタグレちゃんの顔、パパママの顔を結び付けるのが、まだまだできてません。まるてトランプの神経衰弱のようで、これからもっと覚えなくてはいけませんね!(笑)。でもこの日はまたより一層多くのイタグレ仲間ができて、本当に良かったぁ~!!。

また利かん坊「シャマル」ですが、みなさんよろしくお付き合いくださいマセ。
参加されたみなさん、ほんとに楽しい時間をありがとうございました。
そして幹事のLime & Bee家、Pow & Ciao家さん、お疲れ様でした。楽しい集まりをありがとうございました。

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人でいっぱいのZEBRA。向こうが見えません!!

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イタグレの視線ではこんな感じ?

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ガウガウ3連だぁ~!(シャマル中央)

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最年少パピーのルートくん。めっちゃ愛嬌があって可愛かったです!!

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シャマルが大好きなJACK & LIMEくん兄弟の LIMEくんから離れません!

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お兄さんのJACKくんが弟のLIMEくんに近付いてます。シャマルは落ちかない雰囲気?

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JACKくんを追っ払うシャマル。完全に勘違い男です!

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シャマルくん、その後も勇敢にLIMEくんを守りま~す!

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LIMEくん、僕に護衛させてください!よろしくです!!

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この通り土下座しますので、護衛させてください!

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ちょっと私に抱かれてひと休み(MM家撮影)

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次は誰と遊んでもらおうかな?(MM家撮影)

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遊ぼぉ~!!(MM家撮影)

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哀愁漂う(?)シャマルの後ろ姿(MM家撮影)

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なんか噂した?(MM家撮影)

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だんだん大人の顔つきになってきたでしょ!(MM家撮影)
[ 2008/03/09 16:50 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(28)

QP嬢・車検よりご帰還

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お帰り!QP嬢!!(喜)

ということで約1週間のお別れでしたQP嬢が、無事車検より戻って参りました。とても優秀なお嬢様で、大きなトラブルもなく無事車検を通過です。ガレイタのY氏からも、QP嬢の調子の良さに御墨付きをいただき、とても嬉しい思いで受け取ってきました。車検のための作業内容も細かく45分程説明していただき、交換部品についても、全部を目の前にして説明していただき、クルマの仕組みを少しではありますが勉強してきました。
これでまたQP嬢の新たな走りを堪能できそうです。残念ながら帰路は雨になってしまい、せっかく綺麗に磨きあげていただいたボディがビショビショに!!(涙)。また明日早朝から磨いてあげましょう。

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交換部品です。右の輪がタイミングベルト。左の輪がホキベルト

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ウォーターポンプとワイパーブレード(上)

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エアクリーナーエレメント

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ステアリングラックブーツ(中央上)、ワイパーボルト(左下)、ホキベルトベアリング(中央下左)、タイミングベルトベアリング(中央下右)、スパークプラグ(左)

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タイミングベルトには特にヒビ、顕著な磨耗がありませんでした

さて帰路においてQP嬢の調子を確認してみました。はっきり言って200%の
満足度!!。タイヤ交換もしたばっかりですが、エンジンもスムーズに吹け上がります。その音も多少控え目に静かになった気がします。レスポンスもなかなかいいです。ワイパーも交換したので、雨が完全に拭き取れます。ちょっと贅沢して首都高に乗って制限速度内高速走行もしてみましたが、なかなかグーなフィーリング。まあ鋪装ジョイントの突き上げはどうしようもありませんけどね。

ということで、税金等諸費用はのぞいて、弐拾台諭吉さんで納まりそうなお話でしたので、ひとまずホッと言う感じででしょうか。いつまでも乗り続けていきたいQP嬢。しっかりこまめにメンテナンスをしていこうと改めて心に誓いました。
またよろしくね!QP嬢!!

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雨の銀座は渋滞中
[ 2008/03/07 22:22 ] MASERATI | TB(0) | CM(26)

ハーゲンダッツモンブラン

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いい意味で期待を裏切られた!
実はハーゲンダッツはバニラ以外あまり興味ない。(←完全なる偏見=バニラ信者)
というよりバニラを超えるものがないと言った方が的確であろうか。(←といってもハーゲンダッツは美味しい!)
拙モンブラン・シリーズもここでちょっと目先を変えて、ドルチェで新発売の「ハーゲンダッツ・モンブラン」を堪能してみることに。

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カップの緑色が理解できない!。量が相変わらず少ない!。326円とはあまりにExpensive!。
ということで蓋を開け、内シートを剥がす。あ~あ何と言う薄っぺらい貧弱なモンブラン!。涙が出てしまうほど悲しい。その悲しみを乗り越え、とりあえずスプーンで薄っぺらい粉砂糖のかかったマロンペーストのようなものをすくってお口の中へ。

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う~ん‥‥?あれっ‥‥?コレ旨いぞ!!。とお口の中で感じつつ、次のステップ、バニラ層へ。これはもちろん安心してOK!。超薄いスポンジ、その下のカスタードアイス層へと進んで一応全層を味わった。
逝けるよ!この「ハーゲンダッツ・モンブラン」。思ったより濃縮されたモンブランアイスができあがってる!(←当たり前だ)。とにかくひとくちひとくち食べたあとのまったりした余韻がとてもいい。大好きな熱いエスプレッソとも実に相性良く、絶妙の甘さと深い苦みが妙にマッチする。
利己的な疑いから食べ始めた「ハーゲンダッツ・モンブラン」。食べ終わる頃には知らぬ間に完全なる「虜」になってしまった私がいた。感激しやすいのねぇ~、私!(爆)

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香りがするものには何にでも反応するシャマル。
お気に入りのイタリアン・エスプレッソ・マシーン「サエコ」


■モンブラン・リスト
M1:QEDパティッスリー「和栗のモンブラン」
M2:ル パティシエ タカギ「チョモランマ」
M3:鴫立亭「モンブラン」
M4:馬車道十番館「モンブラン」
M5:アンジェリーナ「モンブラン」
M6:キル・フェ・ボン「モンブラン」
M7:パティッスリー ジャン・ミエ「モンブラン」
M8:ラス・ランブラス「モンブラン」
M9:シャンティー「ずんだモンブラン」
M10:デフェール「モンブランドゥース & モンブランレジュール」
M11:パティシェ イナムラ ショウゾウ「上野の山のモンブラン」
[ 2008/03/05 08:30 ] モンブラン | TB(0) | CM(29)

事務所ドッグラン

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どうもクルマ生活に頼り過ぎのようだ。
車検中のQPがないと、どうも行動範囲が広がらない。
もちろん電車を利用すればいいのだが、シャマルを担いでいくのもちょっとしんどい。(←シャマル、ごめんね!)

日曜日はWifeも所用で実家に。僕とシャマルの二人だけ。
午前中は本を読んだりしていたが、ちょっとシャマルの主治医のところへ。実は少し耳の先っぽが白くなり凍傷気味(?)なのだ。素人の判断ではいけないと思い、診ていただくと「寒冷性皮膚炎」ということで、人間のハンドクリームを少し塗ってあげれば大丈夫!ということで一安心。やっぱり耳が薄くて長い犬は寒さに要注意だ!。
ついでに体重測定、5.18kg。まあまあか‥‥‥‥‥。

もうひとつ、実は2週間ほど前、シャマルが自分のコートのボタンを3つ●●●食べてしまったのだ。すぐに主治医のところに連れていったが、2週間まず様子をみようということで、毎日毎回のウ○コを目視でチェックし、ビニールを手袋代わりにして中身を潰して確認していたりした。でも発見できず。革のボタンだったので、噛み砕いてもう消化され出ちゃったのか?。食欲も排泄も運動もどれをとっても健康時と変化ない。ということで手慣れたウ○コチェックを継続する。

午後はお隣の桜新町方面までシャマルとともに散歩し、帰りは世田谷美術館方面へ「いらか道」を散策。約1.5時間の散歩。シャマルは欲求不満だ!!

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ボケてるぅ~1

と言う事で今日も、毎日の日課である事務所ドッグラン(←勝手に命名)で走らす事に。
やっぱり狭いながらも走る姿はイキイキしているものだ。コンデジのシャッタースピードでは追い付かず、いつもおすわり写真になってしまうのが惜しまれる。いつになったら一眼レフカメラが手に入るのだろう?
QP車検で相当な諭吉さん散財になりそうなので、当分はコンデジで我慢だね!(笑)

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遊ぼぉ~ポーズだよ!(ボケてるぅ~2)
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ボールくわえて持って帰ってきたからね!(ボケてるぅ~3)
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ランディング!(ボケてるぅ~4)
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どっちで遊んでもらおうかなぁ~(逆光だぁ~1)
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よし、こっちの丸い方に決~めた!(逆光だぁ~2)
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やっぱ、飽きた!(逆光だぁ~3)
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こっちの四角錐の方がお口にフィットするよ!(逆光だぁ~4)
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これで引っ張りっこしようよぉ~!(やっと順光だっ!)
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負けねぇ~ぞ!(って、いつもお前が指噛むから、こっちは恐いんだよぉ~!)
[ 2008/03/03 15:24 ] イタグレ Shamal&Karif | TB(0) | CM(18)