
昨日5//21(水)発売の
■ 「新しい住まいの設計」2008年7月号 (扶桑社)
特集:今月の気になる家(Picks July)
04:「本とともに暮らす」
で、設計させていただきました「御殿山の家」
(●)が掲載されています。
P154〜P159の6ページです。
さてここの家の特徴はなんといっても、その本の蔵書数の多さでしょう。
設計条件は「1万冊の本を収納できるように」というものでした。
親子3人が読書家であることもあり、家全体が図書館になってしまいはしないかと心配したこともありました。
蔵書のそのほとんどを中庭に面した階段のあるスペースをギャラリーとして展開させ、いつでも読みたくなった本と出逢えるようになっています。また個人的な本はもちろん個室にも本棚をしっかりと造り付けてあります。僕も本が好きですから、こちらのお宅にたまに訪問させていただくと、なんかウキウキします。
ということでまたお時間ある時にでも、ぜひ本屋さんで立ち読みして下さいマセ。

