我誓う、Marchello Gandiniを崇拝し、永遠にMaseratiを愛することを、、、、、

待ちに待ったMaserati Touring!
しかも偉大なるMarchello Gandini氏デザインの美しいMaseratiのみ。
Shamal×7台・Quattroporte IV×5台 ・Ghibli×5台の17台が集結。
(赤○のKIYOさんはセカンドカー、宇都宮合流のコルセクアトロさんは3200GTで参加)
東北自動車道の蓮田SAに集まったMaseratiは、V8DOHC BiturboとV6DOHC Biturboのサウンドを共鳴させながら、8:30に出発。相肉の雨模様でながらも、17台がまとまって走ると、力強い走りとその加速にはやはり鳥肌が立つほどの刺激を体感!。心はジェントルマン!(笑)。

tetsuさんのShamal

ponpiさんのGhibli Cup

中田ホケンさんのGhibli

tanosさんのGhibli Cup

HURRYさんのShamal

Dr.ポチさんのShamal

KOGUさんのShamal

masaさんのQuattroporte IV

幹事・eijiさんのGhibli

さすらい野郎さんのQuattroporte IV

macopooさんのGhibli Cup

マッティーさんのQuattroporte IV V8 Evo SS

ToshiさんのShamal 。このShamal 、前のオーナーはあの北方謙三氏です!

拙車・Quattroporte IV V6 Evo

幹事のeijiさんと判るように、、、(笑)

えいさんのShamal 。笑顔が素敵です!

tetsuさんのShamal。V8サウンドに痺れます!!

HURRYさんのShamal。片手にはヴィデオらしきものが、、、また楽しみです!!

Dr.ポチさんのShamal。キーが見つかって良かったね!(笑)

ASさんのShamal。僕と同じ時間に佐久を出発して同時に蓮田SAに到着!(爆)

eijiさんのGhibliを撮ったら、向こうも奥さんが撮ってました!(笑)

マッティーさんのQuattroporte IV V8 Evo SS。4人家族で仲良く参加!

大沢ICを出てちょっと休憩です。Shamal軍団。かっちょいい〜!

Quattroporte IV軍団

雨の中、17台はまとまって走ります。存在感抜群!!
10:00には第1目的地の日光市の「船場亭」到着。天然鮎をここで思う存分堪能。鬼怒川のすぐ横で、心地よい?めの風を感じながら食べる塩焼き鮎はこれまた最高!。自己紹介はじめ、歓談をしばし堪能。わが愛息子達、シャマルもカリフも座敷の上で参加(ただし食事なし!)。みなさんに可愛がっていただきとっても感謝!!

鮎がいっぱい焼かれてます。旨そぉ〜!!

おお、ちょっと残酷、、、

いい感じに焼けてます!

幹事のeijiさんの発声で乾杯、そして自己紹介へと、、、

部屋からはこんな感じで鬼怒川を臨むことができます

塩焼きの鮎2匹。頭?藾管凜僖?叩

鮎の唐揚げ。これも頭から全部パクッ!

鮎の釜飯。ホクホクでした!

カリフくん。みなさんに可愛がっていただき感謝です。目が綺麗でしょ!(←親バカ)

竹籠と網

鮎はこんな感じで焼いてます

シャマルくん。狙うは鮎のみ!

eijiさん夫妻のお嬢さん。いっぱいしゃぼん玉を作ってました

マッティーさんのお嬢さんと一緒に、、、、何ともイイ雰囲気、、、

古いランプも情緒があって、、、
11:30には第2の目的地「東照温泉」へ、Ghibli、Quattroporte IV、Shamalと整列してお行儀良く移動。移動時間は3分。綺麗にパーキングにレイアウトされたMaseratiの姿は圧巻!!。またまた鳥肌もので写真撮影、、、、
肌寒い日ではあったが、温泉にゆっくり浸かり身体を芯から暖めることができ大満足。その心地よさに帰路は多少の眠気の誘惑(笑)。

綺麗に並べてみました。美しい〜!!!

Shamalのヒップを中心に、、、

M.Gandiniの特徴であるリアフェンダーの切れ上がったシェープが美しい!

精悍な顔付きのShamal

デザインシャープな顔付きのQuattroporte IV

ブリスターフェンダーその1

ブリスターフェンダーその2

ブリスターフェンダーその3

ブリスターフェンダーその4

ブリスターフェンダーその5

ブリスターフェンダーその6

HURRY号&えい号

eiji号&ponpi号

macopoo号&中田ホケン号

AS号&KOGU号

masa号&拙車号

Toshi号&tetsu号

Dr.ポチ号&Toshi号

biturbo maserati号& さすらい野郎号&マッティー号

みんなで温泉玄関の前で「ハイ、チーズ!」と笑顔で記念撮影。Mさん撮影です、ありがとう!
13:00には綿密な予定とおりに帰路。きちんと(ある程度)整列走行。品行方正とはまさにこのこと!(笑)。渋滞にも巻き込まれず、無事東京へ帰京。

東北道もMaseratiで独占!

徐々に解散、、、、
今回も多くのMaserati乗りのみなさんに感謝、ありがとう!
そして幹事でお世話になったeijiさんにも感謝!、ありがとう!!、そしてお疲れさま!。
また資料を作っていただいたKgご夫妻、HP作成のtetsuさんにも感謝、ありがとう!!
カメラを構えたコルセクアトロさんには途中何度も道中で出会いましたが、華麗に走るMaseratiを撮っていただきありがとう!
そしてトラブルなくパワフルに走ってくれたM. GandiniのMaseratiたちよ!、ありがとう。参加されたMaseratiたちがいつまでも優雅に元気に走ってくれることを祈ってます!
次回のツーリングも楽しみにしてますね!。また一緒に走りましょう!!!
■eijiさんの
ブログ■コルセクアトロさんの
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ブログ6・
ブログ7■macopooさんの
ブログ■さすらい野郎さんの
ブログ■スーパー中田ホケンさんの
ブログ■ponpiさんの
ブログ1・
ブログ2・
ブログ3
毎回QPに乗車する前には、タイヤのチェック、車底の確認を目視で行ってます。
お盆前に腰をかがめて前の方を覗いて見ると、前輪車軸中央より少し後方辺りから何やら電気配線らしきものが!!(汗)。排気ダクトから下方に5cmほど垂れ下がってるじゃありませんか!
万が一、車道で底を引っ掛けて電気配線を切ってしまったら、QPは即不動に?(汗)。

中央の黄色いのが、O2センサー・カプラー。地盤面からも4cmほど、、、、(汗)
さっそくガレイタのY氏に電話をしてみます。今回もKgさんのご好意の一報ですぐに診てもらうことができました。ありがとうございました!。
ガレイタで状況説明後、ただちにQPをリフトアップ!。
すぐにメカニックの方が「これは排気のO2(酸素)センサー・カプラーが落ちてますね!」と原因判明です。とりあえず大事にならず胸を撫で下ろす私。どうやらこのセンサーを留めているクリップがこの暑さ(直接は機関の異常熱)で溶けてしまったとの。
メカニックも「まあ、Maseratiですから!(笑)」と冗談まじり(イヤ、本気だっ!)で作業を進めます。さっそく新たなバンドで2か所を緊結。「もう落ちてはこないでしょう!」と笑顔で作業終了。
これで準備万端!
何の?(笑)

リフトアップされました!

こんな感じで左側のセンサー・カプラーがぶら下がってました!

本来の正常な右側のカプラーはこんな感じ、、、

バンドで留めますが、手が入りにくいです!。外科手術を見てるよう、、、

直りました!
でも車高の低いMaseratiの運命でしょうか?、底をしっかり擦ってますねぇ〜。傷だらけぇ〜(涙)
事務所も水曜日まで遅いお盆休み。
一度訪れたかった吉祥寺の「Sajilo Cafe」
(●)にシャマルとカリフを連れて行って来ました。ご存じのようにDOXイタグレのロメオくん&アメリちゃん家のネパール料理のお店です。

五日市街道に面したこじんまりとしたお店です。あらかじめご主人のニールさんに電話して行ったので、お店の外でニールさんが外で手を振って待っていてくれました。細くて繊細なフレームのファサードのスチールサッシが、建築をやっている私にもその内部空間を期待させてくれます。「こんにちは!」と挨拶をかわし、一歩店内に踏み入れます。するとなんかホッとする空間に身が包まれます。仄暗さ、心地よい風の動き、こだわりをもって選択された什器の数々。バックに流れるヒーリング音楽。よ〜く見ると照明器具もアンティークでみんなデザインが異なってます。座っているイスもアンティークで全部違うデサインです。思わず微笑みたくなるようなこだわりいっぱいのミニマムな空間が「Sajilo Cafe」では展開しています。

チャイの入ったガラス瓶

食器のシルエットも綺麗!
さっそくネパール料理を注文します。ランチの2種類のセットとをデザート付きで。そして単品タンドリーエビも注文です。Wifeのチキンカレーはノーマルで、僕はヴェジタブルカレーをレベル1、マトンカレーをレベル2で注文。
テーブルに運ばれてきたカレーはどれも個性的。おのおのの違いを堪能できます。チキンはまろやかな味、ヴェジタブルはその野菜の甘みが溶け込んで豊穣の野菜カレーを感じとれます。マトンは柔らかくパンチが効いて、レベル2だけのことあって辛さも引立ってます。でもそれは単に辛いのではなく香辛料の深みを感じるものでした。タンドリーエビ、これは絶品!!。ステンレスの長〜い串に1尾づつ刺され、大きなタンドル(釜)の中で燻されます。その香ばしい香りを楽しみながら、プリプリの海老の歯ごたえを堪能できます。満足、満足!(笑顔)。食事の合間にいただいた冷たいラッシィとチャイもホットなお口の中をなだめてくれます。デザートの杏仁アイスクリームとチーズケーキもとっても美味しかった!!

メニューも手作り。綺麗なお料理の写真がいっぱい!

Wifeに抱かれるカリフ

カウンターの上もさりげなく素敵な感じです、、、

ネパール人のシェフが作ってくれます

ラッシィとチャイ。刺激を程よく和らげてくれました

僕の膝上にはいつものシャマル。この日は大人しくしてましたよ!(笑)

注文したランチのセット2種。焼きたてのナンは大きく、程よい甘さもイイ感じ!

チキンカレー(レベル・ノーマル)

マトンカレー(レベル2)
ちなみにDOXのBOSSさん、レベル3までしかメニューにないのにニールさんにレベル5を特注。食べても平気だったそうです、偉大なり!(笑)

マトンカレー(レベル1)

香ばしくプリプリのタンドリーエビ。旨かったぁ〜!

さりげなく壁の棚にも、、、

火照った口を冷やしてくれた杏仁アイスクリーム

まろやかなチーズケーキも抜群!
食後はニールさんとロメアメ・ママのKさんと4人でいろんなお話をさせていただきました。WifeとKさんが同郷のこともあって盛り上がります。またニールさんからもネパールのお話をいっぱい伺うことができたお盆休みの楽しいひとときでした。気付いたら3時間もステイ。ありがとうございました、素敵なお料理とお時間を!
まだ行かれてない方には是非お薦めです!!、一度足を運んでみてくださいね。

ニールさんにカリフも抱いてもらいました。良かったねぇ〜、カリフ!

シャマルも抱いてもらいました。ニールさんの優しさがシャマルにも伝わってました、、、

食器もみんなこだわりの逸品揃い!

みんな写真の絵になっちゃいます!

扇風機まで、、、

照明器具もどれひとつ同じものがないけど、雰囲気が統一されているんです

ロメアメ・ママのKさんもシャマルを抱いていただきました、ありがとう、、、

カフェ入口の軒天にある照明。なんやらネパール語で、、、?

ファサードの扉の把手もとっても繊細、、、、(←シャレじゃないよ!、笑)

どれもこれもサジロ.カフェはこだわりいっぱいの癒しの空間でした。ネパールの街にあるカフェってこんな感じなのかな?
ちなみに「sajilo」とは「comfortable=心地よい」というネパール語でした。

今日でカリフも生誕6ヶ月となりました。
パピパピの当初はキョトンとしていたのも、今では相当なヤンチャ坊主!
歯をむき出して、お兄ちゃんのシャマルに戦闘体勢で向かっていきます。
でもとても要領がイイ(ズル賢しい?)のもカリフの性格。
悪いことしていても目が合えば、急に伏せして丸い目で見上げながら甘えます。
食事していてもカリフはソファーでひとりで大人しく待ってます(シャマルはず〜っとテーブルに憑き纏ってます)。食事が終わるのを見極めて、ソファーから飛び下りて、僕の膝の上に乗っけて!と甘えます。寝る時も我れ先に、一番暖かい僕の股の間で丸くなって寝ちゃいます(シャマルは僕の腕枕で寝てます)。
個性は育んでいきたいですね。
シャマルとの毎日のバトルも一種のスポーツ、カリフはシャマル兄ちゃんが大好き!
なによりカリフもシャマルも身体が強いのが取り柄です!。
これからも愛情をいっぱい注いで、シャマル&カリフとの生活をいっしょに楽しんでいきます。これからもみなさん、一家共々よろしくお願いいたします。

PS
明日8/16(土)〜18(月)までシャマルとカリフはホテルDOXにお泊まりです。
もしDOXにお出かけすることあれば、遊んでやってください、お願いしま〜す!
芳醇な香りが見えない速度で漂い広がり、、、、、
その柔らかさは指で持つことさえ許されず、、、、、
肌理細やかな白い肌は目にも優しく、、、、、
口の中で広がる蕩ける柔らかい甘さ、、、、、
食したあとは夢のよう、、、、、

岡山を代表する白桃の中の白桃「清水白桃」
歴史ある桃は、匠の技で愛情を注がれながら丁寧に育てられている。
白い桃は小さい時にあえて紙に包まれる。
太陽の光から遮られ、その透き通るような白に色付いていく。
もちろん柔らかな桃自体を保護する意味もあるのだ。


岡山に住む弟夫妻が送ってくれた白桃。
昨年はぶどう
(●)を送ってくれた。
いつもありがたく頂戴。とても気の利くできた弟夫妻だ!。
といいつつ、出来の悪い卑しい兄は密かに感謝の気持ちを東京からいっぱい送っているからね、、、、
土曜日夜の鎌倉・材木座から帰宅して深夜に就寝。
もし日曜日の朝、早く起きることができたらゼブラでシャマルとカリフを走らせてあげようと思ってました。運良く(?)目覚ましの時計が鳴る前に、ベッドの上で息子たちが暴れてくれました(笑)ので、お蔭さまで少ない睡眠で起床できました(涙)。

シャマル走る!
ゼブラには8:00到着。駐車場の残りも僅か、、、、手続きを済ませ、奥に向かうと途中でABママに遭遇。日曜日は日影のできる手前の芝フィールドでみんなが走っているとのことで行ってみると、ライムくん&ビーくん、A太郎くん&B子ちゃん、レディちゃん&リボンちゃんたちがすでに元気に走ってます。みなさんにご挨拶をして、さっそく修行の準備。ゴンCHICHIさんも大きな望遠を構え、シャッターチャンスを狙ってます。僕も望遠ズームをカメラに装着してさっそく走るイタグレに照準をあわせて狙います。
ほぼ貸切り状態だったので自由にイタグレをズームで追えますが、なんか「勘」が戻ってきません。何度か失敗するうちに何となくリズム良く、焦点を合わせながら落ち着いてシャッターを切ることができ始めました。といっても確率は超低いです!(爆)

「ビーくん、遊んで!」とカりフ(右)

シャマル立つ!

ライムくんの美しい跳躍!

見返るA太郎くんとB子ちゃん

ABパパはみんなの人気者!

シャマル、早くもバてる?(笑)

馬乗りシャマル!
シャマルもカリフも元気良く、ハアハアしながらも飛びかけ回ってました。やっぱりイタグレの仲間でいっぱいいると楽しそうでしたね。愛犬に水を身体にかけながら、水を補給しながら、みんなで楽しく会話を弾ませてましたが、案外涼しかったこの日のゼブラのフィールドは人にとっても快適な環境でした。
途中、シャマルの悪い癖である他犬種への吠えが始まり困っていたところ、ABパパが秘策を伝授してくれました。なるほどと筋あるお話を伺い早速実践!。するとなんとその後はあのシャマルも他犬種に吠えなくなりました!(驚)。ABパパには感謝です。引き続き頑張っていきますね。
1時間程走ってから、ライビー家さんと一緒に朝食をいただきながら、いろんなためになるお話を伺ったりしてました。ライビーくんたちの「ヤギミルクをトッピングしたかき氷」をシャマルとカリフにも分けていただきましたが、カリフは無我夢中で完食です!(笑)。氷を食べるんだということを初めて目の当たりにしました!!。シャマルは少し食べただけでしたが、、、、?。ありがとうございました。

ボール遊び。もう赤いボールは頭を通り越えてるぞ!(笑)、シャマルとカリフ!!

レディちゃん&リボンちゃん一家もオシャレ〜!

カリフ給水タイムです

レディちゃん&リボンちゃん、お先に帰りま〜す!
第2ラウンドではベラちゃん&ベローチェくんも参画です。ハイテンションなベラちゃんがフィールドを走り始めると、いままでマッタリモードになりつつあった仲間も一斉に走り出しました!。面白い程にみんな活性化です!!。こうなると修行中の身である僕としてはこのチャンスを活かさない手はありません。集中してレンズを覗き込みます。、、、、、、まあ結果はこんな写真でした。400枚近く撮って、お見せできるのがこのくらいですから、まだまだ僕の「走るイタグレ撮影修行」は続きま〜す!(笑)

ハイテンションのベラちゃん(左)

カリフもベラちゃんを追っかけます!

バテ知らずのベラちゃん

B子ちゃんもダッシュします!

B子ちゃん、加速ギアが入ります!

ベローチェくんに誘導され喜んで走る笑顔のカリフ(笑)

疲れました!

でも頑張りま〜す!

ライム兄さんの美しいステップ!

みんなで日陰でマッタリと、、、

B子ちゃんを襲うカリフ。上下関係をわきまえてません、、、(汗)

ベローチェくんも全身伸ばして走る!

みんなで競争だっ!。左からシャマル、カリフ、ベローチェ君、ベラちゃん

楽しく遊んでもらって良かったね、シャマル!
ということで暑くなりかけた10:30くらいまで、ゼブラでのひとときを楽しませていただきました。一緒に遊んでいただきましたみなさん、ありがとうございました。またご一緒しましょう!!

土曜日は夕方に仕事を切り上げ、鎌倉は材木座海岸にある「海の家」の見学に出掛けた。珍しく猛暑でもなく、材木座に着く前に雨のひと降りがあったようで、何となく思ったより涼しい。
「材木座・海の家」はWifeが教鞭をとっている大学の学生が建築ワークショップとして、セルフビルドで完成した建築物(?)だ。まあ海岸を一望するとすぐにその存在は判る。大学の先生2人と待ち合わせ4人でさっそく「海の家」を満喫。みんなはビール、僕はジンジャーエール。
この建築物は角材をトラス状に架構してジョイント部はビスで留まっている。その架構の中に照明などが仕掛けてあり、夜景を考慮したデザインにもなっている。この「海の家」の一番の大きな特徴は「屋根がない!」こと、、、、(笑)。架構建築物に囲まれたエリアにビーチパラソルのあるテーブル、椅子があり、その一部にはハンモックまで架けられている。みんな思い思いにその場で会話や海を楽しんでいるって感じかな!。まあ思いっきり自然を満喫できる開放的過ぎる(笑)空間が用意されていた。

全景はこんな感じ

席から見た海はこんな感じ

シャマルもカリフもちょっと砂地に戸惑って、、、

シャマルは僕の膝の上で、、、

カリフはWifeの膝の上で、、、

江ノ島に落ちる夕陽は残念ながら、、、

僕達のテーブルの後ろではフラダンスの練習を、、、
軽く食事をしていたら、夜の19:30からフラダンス・ショーが始まった。海を背に松明(フェイク)が焚かれ、3人くらいが一組で、何組かが癒しの踊りを1時間ちかく見せてくれた。なかなか粋な雰囲気が「海の家」で楽しめた。
フラダンスを目の前にシャマルもカリフも膝の上でマッタリとしながら、鼻をクンクンとさせていた。きっといろんなイイ香りがしていたんだろうね!。海の香りを楽しんでくれたかは定かではない。

ショーが始まる。コンデジのフラッシュは役立たず、、、(笑)

海の家の夜景。なかなか印象的、、、
嘘のように猛暑を忘れさせてくれた材木座の「海の家」。最後は肌寒い感じさえした。またQPに息子たちを乗せ、ゆっくりとヨコヨコを走って東京への帰路についた。
PS 今回の写真はデジイチでなくコンデジ撮影です。
とても不思議な経験をした。
完全に時間の経過を忘れたのだ。
自分のまわりの空間だけが、現実の時間の尺度から外れていた。
それに気付かなかった。
毎日が時間に追われ、時間を常に意識していたかを痛感した思いだ。
そんな時間を忘れさせてくれる空間、いや上品な気品溢れる「劇場」でのひととき。
時間の束縛から解放されることの心地よさを久しぶりに味わうことができた。
もちろん無我夢中でいろんな楽しい会話をした友人ご夫妻の存在があってでのことは言うまでもない。

友人ご夫妻と一緒にランチを楽しもうと出掛けた先は「FOUR SEASONS HOTEL」
(●)かつて山県有朋の邸宅のあった目白の、2100坪の広大な森の中に鎮座する素晴らしいホテルである。その深緑の森を目の前にしながら本場ミラノのイタリア料理を堪能できるレストランが存在する。
「IL TEATRO」。
イル・テアトロとは「劇場」の意。テーブルの上では素晴らしいお料理が円舞し、それを堪能する者たちは惜しみなく心の中で「Bravo! Buono ! Ottimo!」と叫んでしまう。まさにレストランでは不可視な劇場空間が構築されているのである。

リザーブ席は深い森に面した窓際。窓からの奥深い森への眺望はあまりに素晴らしく、ますますお料理への期待感と高揚感が刺激される。12:00少し前に席に着いたが、まだ人はまばら、、、、でも15分もしないにうちにレストランの席は人でいっぱいになった。さっそく女性はスパークリングワイン、男性はフルーツジュース(運転を控えていた)で乾杯。お料理がとてもいいタイミングで運ばれてくる。その都度詳しく丁寧な説明をしていただき、ゆっくりとイタリアの味を堪能させていただく。笑顔でいろんな細かいところまで気を遣っていただけるのが嬉しい。ホスピタリティーも言うことなし!で素晴らしい。またここ「IL TEATRO」の空間を演出する生けられた大きな花々は有名だ。大胆にかつ繊細になにげなく存在して、空間に和らぎを与えてくれているのと同時に、料理を堪能している私たちの目にも優しく語りかけてくれるような生け方が為されている。
さて堪能させていただいたお料理を紹介しよう。
お料理の撮影には「IL TEATRO」と友人の許可をいただいている。

美味しい色とりどりのパン

トマトのジュレ

フォアグラのテリーヌ モスタルダ風味の洋梨 マルサラワインで香り付けしたイチヂクを添えて

牛肉のカルッパチョ タジャスカオリーブ、インゲン豆、モッツァレッラチーズ添え

スパークリングワインで乾杯!

オッソブッコのラグーをのせた色鮮やかなサフランのリゾット サマートリュフの香り

冷製トマトスープ 帆立貝のソテーを浮かべて バジルオイルの薫り

大胆に空間を揺り動かす花たち

レモンとディルを練り込んだラガネッレパスタ ずわい蟹とドライトマ箸閥Δ法.廛蹈札奪海嚢瓩衂佞韻靴織弌璽縫礇?Ε瀬宗璽

ホウレン草とリコッタチーズのラビオリ ロビオラチーズとトマトのフォンデュ ルッコラと水牛のモッツァレラチーズ添え

リザーブ席からの見た豊かな樹木の緑

和牛フィレ肉のタリアータ パルメザンチーズのフォンデュータと マルサラワインのソース 有機野菜のノテー添え

牛フィレ肉のメダリオンとフォアグラのソテー 香り豊かなトリュフソース

サンペレグリーノでのどを潤す

伊勢海老のサルティンボッカ グリーンピースのソース ナスとパルメザンチーズのラザニア添え

スズキのソテー スモークした茄子のソース (2人でシェアしたので量は半分)

デザートワゴンよりお好みのドルチェ

上段のムースも綺麗にレイアウト

4人でチョイスしたドルチェ。好きなだけチョイスできるのがうれしい

コーヒーもおかわりをいただく

特注の和菓子もいただく
ゆっくりと素晴らしい美味しいイタリア料理をいただきまがら、楽しい会話を楽しんだ。最後のドルチェ&カフェもいただき、そろそろ、、、、と時計をみると、なんと16:00過ぎ!!。4時間も時間が経過していた。4人で顔を見合わせてた瞬間、思わず笑ってしまう。ほんとに楽しい時に時間を忘れるとはまさにこんな時のことをいうのだろう。

ホテル・エントランスの活け花
またいつもの生活が始まった。時間に束縛されながらも、その時間に振り回されないように自分で時間を創り上げていきたいものだ。まわりにはいろんな時間が存在する。その多様性を楽しまない手はない。
また「IL TEATRO」で味わった素敵な時間に出逢いたいと、、、
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