ホーム > アーカイブ - 2009年07月

ハルニレテラスで世界一と!


木曜日は軽井沢。
7/25からは軽井沢は「夏期工事自粛期間」に入ってます。軽井沢のイメージを大切にするために、オンシーズン中に工事車両の通行、工事騒音をなくそうという期間が8/30まで続きます。

IMG_7545.jpg

またもやランチに出掛けました『ハルニレテラス』。オープン以来、重宝してます!(笑)。
今回もオーナーご夫妻と一緒にイタリアンレストラン『イル・ソーニョ』(●)でお料理と会話を楽しんだ訳です。

IMG_7406.jpgイタリア人職人が作ってます!

4mai1_20090731222019.jpg大理石の上ではピザが1枚ずつ丁寧に作られてます

IMG_7421_20090731222108.jpgフレッシュトマトとモッツァレラチーズのフェデリーニ バジリコ風味

IMG_7425.jpg高原キャベツのステーキ ソーセージとルッコラのペペロンチーノ

IMG_7426_20090731222129.jpg手作りベーコンと高原レタス 信州トマトのフェデリーニ バルサミコ風味

IMG_7419.jpgアイスコーヒーも抹茶茶碗で、、、回す必要ナシ!(笑)

予約していただいたテラス席はレストランの一番奥にあります。芝に囲われた開放感溢れるテラス。ワンコはお店の中は通過できませんので、横の道からのアプローチをテクテクと、、、(笑)。
ランチを食べ始めると、ちょっとココでスペシャル・サプライズが!。お店の方が僕たちのテーブル席に、ひとりの男性を連れてきたのです。
『彼は世界一のピザ職人、赤荻一也くんと言います!。今年ラスベガスで開催されたコンテストで世界一に輝いた人です!」と紹介、、、
「赤荻一也と申します!」。
今度は僕は即、質問しました、
「あの~先週の『行列のできる法律相談所』に出演されてません?」と。
赤荻さんが
「出演しましたよ!」と、、、、
僕はちょうどテレビで彼の凄いパフォマンスを観て知っていたのでした!

IMG_7436.jpg

IMG_7489.jpg

IMG_7497.jpg

IMG_7498.jpg

IMG_7511.jpg

というわけで、ついこの間テレビに出演していたあの世界一のピザ職人と出逢い、しかも僕達のテーブル席の前で、あのスーパー・パフォンマンスを披露し始めたのでした。目の前で繰り広げられる宙舞うピザの技に、惜しみない拍手を送り、パフォーマンスもいろんな種類の技を10分くらい、僕たちだけのために披露してくれたのです!。なんという幸せ!!。その後もちょっと質問などをして、楽しいコミュニケーションを解くことができたランチだったのです。
『出逢い』は素晴らしいものです。運命的でありながら、宿命的でもあったりします。確率的に言えば、人の生きている間に出逢う数など知れています。それだけにその『出逢い』を大切にしていきたいものです。


IMG_7524.jpgイル・ソーニョ自慢の特製ピザ

4mai21.jpgデザートかずかず、、、

IMG_7541_20090731222248.jpg食後の温かいコーヒの器も美しく、、、

DSC05752 のコピー無理矢理シャマルを向かせようと、、、(笑)、かたくなに拒むシャマルでした!

IMG_7543.jpgこの日もテラスは人でいっぱい、、、

IMG_7547.jpg

ランチもみんなで楽しく会話しながら、お料理の余韻に浸り、食後はまたハルニレテラスの川辺の散策路をシャマルとカリフを連れて散歩してから、東京への帰路につきます、、、、、

[ 2009/07/31 22:48 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(15)

雲の美学


タイトルほど大したことはない!。

軽井沢から帰ってきた夕方の事務所でのひとこま。

IMG_7548.jpg(写真クリックで拡大)


東の空を眺めると、大都会の上で出没した生命体のような何やら怪しげな雲。

黒っぽい薄い雲の合間から、その遥か上方で太陽に照らし出された入道雲のようだ。

幻想的な光景は5分も続かない、、、

無常なる光景は、またいつもの都会の夕景にあっという間に戻ってしまう。

何とも言えない時の流れと、無常観、、、、、

[ 2009/07/30 18:59 ] 都市 | TB(0) | CM(6)

鮎喰って温泉浸かってMaserati走らせて


★★★写真はクリックするとすべて拡大されます!★★★

夏恒例のガンディーニ・ツーリング!、と言えば『鮎食べて温泉浸かって、、、』
東北道を壮快に北進し、まずは鮎を食べに日光市は大渡にある『船場亭』へ。鬼怒川に設けられたヤナを目の前に新鮮で大きな鮎をいっぱい堪能しました。満腹になったのち、すぐ近くの『東照温泉」でまったりと温泉に浸かっての裸のお付合いと熱い語らい!。露天風呂のお湯はいつもより熱く、足湯状態でも汗が出るは出るはで、、、、(大汗?)。さっぱりした後は、みんなでMaseratiを並べて笑顔で記念撮影。
13:00には帰路につくという、いつもながらの『サクッとツーリング』を楽しんできました。

ガンツー代表幹事のeijiさんがご都合で残念ながら参加できず、幹事はKOGUさん。そして今回は関西から晴れ男・しるばーさたんさん(●)、中部から今ちゃんさん、takiさん、盛岡からnobさんご夫妻、新潟からはYご夫妻が参加されました。遠くからのご参加ありがとうございました。また途中日光杉並木ではcorse4さん(●)がカメラを構え、木陰の杉並木を壮快に走るMaseratiの姿を今年も美しく撮影していただけたと思います。今年も楽しみにしてますね!。

東北道・蓮田SAに8:00集合。
Shamalが6台、Quattroporte IVが3台(Evo×1台)、Ghibliが6台(本国仕様×2台、Cup×2台)、MB(Shamal Campana乗り)、スーパー軽(Shamal乗り)、Fiat X1/9(Ghibli乗り)、3200GT×1台、の計19台がの参加。
今回もQPにWifeとシャマル、カリフを乗せ、一家で参加。トイプーのバーニーちゃん(●)も参加していたので、シャマカリも大喜び!(笑)。みなさんにもガンツーのマスコットとして(?)いっぱい可愛がっていただき感謝です。

ということでさっそくツーリングを始めましょう!

IMG_6877r.jpgMaseratiに囲まれてのドライバーズ・ミーティングです

IMG_6879.jpgKOGUさんから説明が、、、「安全運転で!」

IMG_6823_20090727144739.jpg 蓮田SAで初対面のシャマル・カリフとバーニーちゃん(右)


予定通り8:30に蓮田SAを出発。東北道を北進します。夏休みの日曜日とあって案外混んでましたね。でもお行儀良く整列してのツーリングです。

IMG_6920.jpgHURRYさんの赤Shamal、、、眩い輝き!

IMG_6926.jpg 中部から参加の今ちゃんさんの本国仕様Ghibli

IMG_6931.jpg 関西から参加のしるばーさたんさんの本国仕様の銀Ghibli

IMG_6937.jpg 中部から参加のtakiさんの赤Shamal


東北道から日光宇都宮高速道路を走り、大沢ICで下ります。一度コンビニで休憩。綺麗にクルマを並べて目的地までの再確認ミーティングをします。

IMG_6963.jpgShamal & Ghibli

IMG_6965.jpgShamal & Ghibli & Quattroporte IV

IMG_6994.jpg 美しいノーズヘッドを、、、

IMG_6998.jpgKOGUさんの黒Shamalも光ってますね!

IMG_7001r.jpg「あっちの方です!」 (もちろん詳細説明ありました、笑)

IMG_7003_20090727145539.jpg「僕たちもあっちの方でイイの?」、、、、、バーニーちゃん、暑そうです!

IMG_7006.jpg 日光杉並木の中を駆け抜けるShamalたち、、、


『船場亭』に予定通り到着です!。さっそく鮎に胸ときめかせ、おのおの席に座ります。予約できないのですが、いつもの通り1番乗りなので、鬼怒川に面した窓側席を独占です。
さてさて「鮎づくし」の始まりです、、、、

IMG_7084.jpg『船場亭』の駐車場をMaseratiで埋め尽くします!

IMG_7089_20090727145836.jpg いよいよ『船場亭』の中に、、、

IMG_7049.jpg 座敷からはこんな感じで鬼怒川のヤナが目の前に、、、

IMG_7052.jpg 丁寧に炭火で鮎を焼いてくれてます!

IMG_7039.jpg 串刺しされた鮎に天然塩をふりかけます、、、

IMG_7058.jpg どうです?!、美味しそうでしょ!

IMG_7065.jpg
しるばーさたんさん、こけました!(笑)。じゃなくって、あまりの気持ち良さに寝っころがっていました。このまま昼寝も気持ち良かったことでしょうに、、、

IMG_7075.jpg 鬼怒川からはこんな感じで『船場亭』を見ることができます。

IMG_7081.jpg カリフとシャマルはちょっとだけ前庭の涼しいところで待機です、、、、でもシャマルがワンワンと、、、後ろのバーニーちゃんはお利口さんにしてます!

IMG_7092.jpg さてさてお待ちかねの、、、運ばれてきました!、両手いっぱいの鮎です!

IMG_7097.jpg 型のいい立派な焼いた鮎がひとり2本ずつ行き渡ります。もちろんお味は言うことなし!。しかも頭から骨まで全部食べちゃいました!

IMG_7113_20090727145947.jpg 唐揚げの鮎も2尾です、、、、これも丸ごといっちゃいました!

IMG_7129x.jpg窓側独占です。ひとりずつ一言ずつ、、、いろんなマセネタを聴くことができました。これまた楽しいものです!!

IMG_7136.jpg 最後は鮎釜飯と赤だし、お新香です。内緒ですが3杯も食べちゃいました!(メタボォ~、汗)

IMG_7106.jpg 温泉に行く前にKOGUさんご夫妻からみんなにプレゼント、、、温泉用のマセラティ・ロゴ入りタオルです。小心者の僕はとりあえずコレクション殿堂入りに使わずに、、、、(笑)。KOGUさんご夫妻、ありがとうございました!

IMG_7162.jpgキョトン顔のカリフです

IMG_7165_20090727150059.jpg ハンター・シャマルです、、、、何を狙ってるんだか、、、(汗)


さて鮎づくしのお料理を満喫堪能したあとは、すぐ近くの『東照温泉』にみんなで向かいます。露天風呂が毎年楽しみです!

IMG_7169.jpg 石碑も立派です、、、

IMG_7186.jpg 撮影用にきちんと並び入れ替えてます、、、これがまた絵になるShamalですねぇ!

IMG_7190.jpgAbさんの赤Shamalも記念撮影には間に合いました、、、、でも『船場亭』には間に合わず、、、温泉ロビーでお持ち帰りで包んでもらった鮎を堪能、、、、

IMG_7196.jpg みんなのMaseratiをバックにみんなで記念撮影です!

IMG_7216.jpgQuattroporte IV×3台(Evo×1台)

IMG_7218.jpgShamal×6台

IMG_7219.jpgGhibli×6台(本国仕様×2台、Cup×1台)


東照温泉での記念撮影を終え、いよいよ帰路につきます。まだ13:00少し前。いつもながらのサクッとしたツーリングです。

IMG_7242.jpg また杉木立の中を壮快に走り抜けます。この隊列走行は鳥肌が立つくらいの光景です、、、僕だけ?(笑)

IMG_7244.jpgponpiさんのGhibli Cup。深緑の日光杉に映えますね!


最後のお別れミーティング。ここでこの日のツーリング解散です。行きに立ち寄ったコンビニで隊列駐車。

IMG_7246.jpg またもやシャッターチャンスとばかりに小高いところに登りました!(笑)

IMG_7249.jpg みんなで最後の挨拶を、、、楽しい一日をありがとうございました!

IMG_7258.jpg 帰路の東北道・大谷PAでちょっと休憩です。迫力のシーンですね、、、

IMG_7263.jpg
takiさんの赤Shamalには大胆にも温泉で使ったマセ・タオルが助手席で干されてました、、、微笑ましい光景です


みんなMaserati Biturbo Engineを搭載する兵者ども。
Machello GandiniによるShamal & Quattroporte IV、そしてGhibli。Maseratiの歴史の中で特異な時期を生き抜いてきたわけですが、それぞれの個体はその個性を際立たせ、オーナーとの共同生活に「豊かさ」と「喜び」をいつも分け与えてくれています。これからも個性を引き延ばし、Maseratiの本能を発揮できるように僕自身も大切にQP嬢とのお付合いをしていきます。

みなさん、ほんとに楽しいひとときをありがとうございました。
また遠くからの参加していただきましたみなさん、ありがとうございました、& お疲れ様でした!
ぜひまた一緒に走りましょう!。
Maserati Forever!、Shamal、Ghibli、 Quattroporte IV Forever!!!


※次回ブログはこの日のGandini Touringの参加Maserati特集です!(気長に待ってて!)
参加されたみなさんのMaseratiたちを全部アップしますので、お楽しみに、、、、、!

[ 2009/07/27 17:34 ] MASERATI | TB(0) | CM(44)

Cafe de Morocco/軽井沢


軽井沢で「モロッコ料理」?
かなりレアなレストランに違いない!
しかもテラス席はワンコOK!!
その上、シェフはフランスでフレンチ修行した女性シェフ!!!

IMG_6460.jpgエントランスもモロッコに、、、

別荘の現場を終え、19:30~の予約で『Cafe de Morocco』(●)オーナーと共に到着。
もうあたりは真っ暗!。東京での暗さの比ではない!。クルマのライトを消してしまえば、ほんとに暗黒の闇夜だ。
IMG_6391_20090724145736.jpg玄関にさりげなく置かれた壷、、、モロッコを代表する料理「タジン」で使う

オーナーシェフともうひとりの女性がで静かに扉を開けて出迎えてくれる。
もの静かにゆっくりとテラス席まで案内してくれる。
正式には靴を脱いで、モロッコスリッパに履き替えてテラス席につく。
テラス席なのにそこはもう完全たるモロッコの世界。
モロッコ風のローシート・ソファにゆっくりと腰掛け、安堵の一瞬を身体いっぱいに感じる。
モロッコを旅したときのことが思い出される。
どこに行っても低いソファが印象的。日本にはないシチュエーションだが、一度座ると癖になる!(笑)。

IMG_6421.jpg夜のテラス席。程よく涼しく、風を感じて、、、

室内ではモロッコ民族音楽が流れている。ちょっと開いた扉から、テラスを通り越して真っ黒の森の中に、その音楽が浸透していく。蝋燭の揺らぐ炎と暗めのランプの光が、モザイクタイルの貼られたテーブルに纏わりつき、これから始まる饗宴に一種の緊張感をもたらす。

やがて女性が現れ、隣のテーブルで「手を洗います」と、、、、銀細工の水差しから温かいお湯をひとりずつゆっくりと掛け流してくれる。お湯はテーブルに置かれた銀細工の大きな器で受けている。手渡された刺繍のある小さな布巾も手作りなのに好感を抱く。

IMG_6420.jpgイスラム風お浄め、、、日本でもどこかで見たような、、、

4mai1_20090724145603.jpg雰囲気はモロッコ、、、金物細工も興味深い、、、

4mai2_20090724145615.jpg見ているだけで楽しい感じに、、、かかとを踏むモロッコ・スリッパも懐かしい、、、

IMG_6398.jpgキッチンに整頓された食器、鍋たち、、、

IMG_6405.jpg落ち着いた室内は、、、


さて饗宴がはじまる、、、、

モロッコ独自の個性的な香辛料が食欲を刺激する。
食べ慣れてはいない味なのに、なぜかどんどん食が進む、、、、、
「旨い!、美味しい!」を連呼しつつ、メイン料理はオーナーシェフ自らがテーブル席に来て手を加え、みんなのプレートにお料理を分けてくれる、、、、、量の多さに圧倒され完食ならず!(笑)。

IMG_6411.jpgテーブルはモザイクタイル。金細工のプレートは1枚1枚手作り、、、モロッコでは子供達の手によって叩き出されていた

4mai4_20090724145638.jpgのみものいろいろ、、、アラビア語のコカコーラも新鮮!(笑)

4mai3_20090724145627.jpgみんなの大皿もモザイク柄で美しく、、、

IMG_6429.jpg『モロッコスープ』

IMG_6431.jpg『パンいろいろ』

IMG_6432.jpg真ん中が『モロッコサラダ』
まわりはパンに付ける『ピーマンサラダ』『なすペースト』『ヒヨコマメのペースト』『ソラマメのペースト』『きゅうりミントヨーグルト』

IMG_6440.jpg自分の前のプレートにまずは用意、、、

IMG_6442.jpg『えびの天ぷら』『豆のコロッケ』どちらも絶品!

IMG_6443.jpg『モロッコのローストチキンパスタ』
capelli d' angero(天使の髪の毛)と呼ばれる細いパスタの上に置かれる

4mai5_20090724150411.jpgシェフ自らチキンに手をいれる。左のように完全にまんまる鶏は解される!

IMG_6453.jpg丁寧にひとりひとりのプレートに分けていただく

IMG_6454.jpgデザートの『トロピカルフルーツ グラタン』
表面は焼きプリン、中からは苺やらいろんなフルーツがワサワサとでてくる、、、!
でもなぜかデザートはやっぱり別腹、、、、

IMG_6457.jpg『ミントティー』 ミントがポットから溢れ出る(笑)!。熱い把手を持つ布巾が可愛い人形に、、、

DSC05704.jpgローソファに腰掛けて記念撮影、、、急にシャイになるカリフとシャマル!

IMG_6458.jpgエントランスの灯火


ご馳走さまでした!。女性シェフの見事なモロッコ料理の腕前、、、かつてモロッコの旅で食したモロッコ料理を超越するお味には頭が下がる思いだ。細い道にひっそりと佇む『Cafe de Morocco』。隠れ家的な存在は闇夜の中でオーラを放つ。そんなオーラを感じつつ、QPのキーを静かにひねりエンジンをかける。ラサールのオーバル時計に目をやると、すでに22:00を回っている。
今度は明るい時に訪れてみよう。きっとテラス席を包み込む森のパワーに圧倒されることだろう、、、、



最後にモロッコの旅の想い出、、、モロッコ・ワルザザードの「ル・パレ・ベール」での食事光景

ルパレベールEPSON001
[ 2009/07/24 17:19 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(6)

ログハウスダイニング NORO


IMG_6143.jpg

高床のテラス、陽を和らげるテント、風に吹かれてα波を奏でるモビール、居心地の良いテラスでした。
連休中、オーナーと一緒に出掛けた「NORO」(●)。またもやワンコOKのレストランです!。
ちょっと高床になっているテラスは、風通しもよくとっても快適です。お料理もしっかりとしたお味と、しっかりとしたボリュームでおなかはいっぱい!(笑)。元気に食べることのできる実感ができ、これまた至福のひととき、、、
シャマルとカリフの写真も撮っていただきました。お店の方もみなさん笑顔で優しく、帰り際にはご主人も奥から出てこられてお見送りなどを、、、、ごちそうさまでした!


IMG_6141.jpgエントランスまでフカフカの芝の上を歩いて行きます

IMG_6136.jpgイタリアンながらお箸でも、、、

IMG_6149.jpgカリフはこんな感じでおとなしく、、、シャマルは???

IMG_6151.jpgのどごし爽やか!、スパークリングに、、、

4mai1_20090722135247.jpg飾りもとても美しく、、、


さてさて『NOROの真夏のシェフズコース♪  軽井沢、溢れる味覚の宝石箱♪ 』 のはじまりで~す!

IMG_6152.jpg「信州とうもろこしそのまんま冷たいコーンスープ」
ダイレクトにとうもろこしの甘みがお口に広がります!

IMG_6147.jpgちょっとしたディスプレイも自然がテーマ、、、

IMG_6161.jpg「NOROガーデンパラダイス採れたて高原野菜のサマーフェスティバル」
シャキシャキのアスパラ、インゲン、そして黄色いのはズッキーニ。歯ごたえも楽しめます!

IMG_6163.jpg「冷製、トマトとバジルのさっぱりパスタ」
トマト1個まるまるのった冷たいパスタ。トッピングもバジルです!(笑)

IMG_6165.jpg森のアートかな?

IMG_6168.jpgオリーブオイルをつけてパンをいただきます、、、

IMG_6170.jpg「ログハウスローストダックのブルーベリーソース  リッチマッシュポテト添え」
ダッグの柔らかいお肉、ボリューム満点!。あっさりとペロッといけちゃいます!

IMG_6148.jpgテラス席からは深緑の森が、、、

IMG_6172.jpg「夏のデザート」
メレンゲと和えたアイスクリーム。不思議な食感でした、、、

IMG_6156.jpg室内には暖炉も、、、落ち着いた雰囲気です

IMG_6180.jpg高いところにあって風通しのよいテラス席です

IMG_6178.jpg愛するシャマルとカリフです!

午後はまた別荘の現場に戻ってお仕事、、、頑張らなくっちゃ!。
暑い夏といってもやっぱり軽井沢は最適な環境です!。
わかるなぁ~、、、軽井沢!!!(←ちょっと嫉妬、笑)

[ 2009/07/22 14:33 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(6)

スイヤルド@テラス/軽井沢


ここ、森の中にある『スイヤルド』(●)に訪れたのは昨年の晩秋。
あたりにはイガイガ頭の栗が落葉の中にいっぱい転がっていたのが印象的でした。
そして何よりその時の素晴らしいお料理の数々に感動しながら、楽しいひとときを送ったことを懐かしむ自分がいました。

IMG_5682.jpg

今回のスイヤルドはテラス席です。しかもシャマルとカリフも一緒です!(喜)。
オーナーシェフ自らこしらえたサロンテラスも隣に新しく完成しておりました。フレンチをいただいたのち、場を移してその余韻を楽しむのもイイかも知れませんね。

IMG_5679.jpgテラス席では澄んだ空気が心地良く、、、

さてさっそくお料理のはじまり、はじまりぃ~、、、
サービスして下さる女性の笑顔もとっても素敵!。そして何よりメニュー、食材の知識が豊富でいろんなことを質問させていただきました。キュイジーヌからテーブルに運ばれてくるプレートを目にするだけで「どんなお料理だろう?」と楽しみと期待感でいっぱいになるのもここ『スイヤルド』ならでは、、、、

とにかくお味は誰をも唸らせる美味!。新鮮な旬の食材はシェフの繊細かつ芸術的な腕で見事なお料理に変身していくのです。その細やかな技にも感銘!。とにかく見た目の楽しさ、お口に運んだ瞬間の食感、そして噛み締めて味わう食材、そして余韻、、、どのプレートをとっても巧みな演出を感じ取ることができるものです。

4mai1_20090718154338.jpgいよいよフレンチへのプレリュード

IMG_5686.jpgいつものように「ジンジャー、レモン、蜂蜜いっぱいのジュース」でランチを始めます。
それしてもこの奥深いお味に感動!

IMG_5688.jpg「トウモロコシの冷たいロワイヤル、モロヘイヤ餡」

4mai2_20090718154346.jpg手作りパン、そして冷やされた花崗岩の上のバター(上段)

IMG_5691.jpg「軽く燻製にした信州サーモンと夏野菜のシャルロット」

IMG_5694.jpg「スッキーニのボンゴレとコヤリイカのソテー」

IMG_5713.jpgテラスの前の森。鳥の巣箱もチョコンと、、、

IMG_5700.jpg「イサキと旬菜のプティストーブ」

IMG_5702.jpg「仔羊背肉のロースト・パセリ風味と豚肉のナヴァラン 小玉葱とラッキョウのコンフィ添え」

IMG_5707.jpgテラスから窓越しに、、、(冬用の窓です)

IMG_5710.jpg柑橘と杏のジュレ

IMG_5711.jpgテラス席から見る、森の中の屋外サロン

IMG_5716.jpg「ショコラとフランボワーズのムース 夏苺のフレシュールとスナップエンドウのグラス」

IMG_5719.jpgひっそりと、、、、QP嬢、、、

『スイヤルド』でのランチのひととき。
またひとつ初夏の素晴らしい思い出ができました。帰りがけにシェフに「素晴らしいお料理をありがとう、ごちそうさまでした、、、」と心からのお礼と軽い会話を、、、テラス席の前に停めてあったQPにシャマルとカリフを乗せ『スイヤルド』をあとにします。シェフたちは森の中に消えて行く僕たちを最後まで見送ってくださいました。
『スイヤルド』、ぜひまた秋にお料理を堪能させていただきに伺いたいと思います。

[ 2009/07/21 18:21 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(2)

ジパング島発見記


日本の歴史、時間を遡って見つめた直した時に、僕自身とても興味ある時代が「ふたつ」ある。
ひとつは大化の改新から始まる藤原氏の時代(飛鳥・奈良時代)。日本書記のご都合主義の怪しい編纂やら、女帝天皇の誕生、大宝律令の完成など、混沌とした日本が「国づくり」を体系化していった時代でもある。
もうひとつは幕末明治維新の時代。幕藩体制から西洋国家的体制の整った近代国家に変貌を遂げた輝かしい時代である。
どちらもオバマ大統領ではないけど『Change』がキーワードとなるのかもしれない。

IMG_6034.jpg

ところで今回発刊後、即読破した『ジパング島発見記』。
第140回直木賞を「利休にたずねよ」で受賞した山本兼一氏の受賞後作品第1弾である。
時は16世紀、最果ての国ジパングを目指して海を渡ってきた西洋人7人の物語。「利休にたずねよ」方式で登場人物ごとに同テーマで短編でまとめられているが、時間を微妙に重ね合わせながら物語は展開していくところが興味深い。マルコ・ポーロの「東方見聞録」でしか知識を持たない西洋人が未開人である日本人と対面して、交流していくその姿を7人のそれぞれの立場で描写していく。
7短編おのおのは興味深い内容なのではあるが、今までの山本兼一作品を読んでいると少し突っ込みが足らずものたりない印象だ。短編だからということもあるが、各編をしっかりと長編小説にまとめても十分に面白区なるのは間違いなさそうな内容である。
でも7編の小説構構成とその特異な着眼点は山本らしい。最終章の天正遣欧少年使節団を派遣したヴァリニャーノの思惑だけでも大河ドラマ的に長編小説になれば、僕はすぐにまたそれを読破することであろう。
この時代も日本が世界と向かいあっていこうとした「Change」の時代ではあった。織田信長の貪欲な外国文化摂取意欲で変わりつつあった日本も、こののちの豊臣秀吉によって即「バテレン追放令」が出され、また海外との交流も滞ることに、、、、

今の日本の社会全体の停滞ムード。打開策はあるのか?。この夏の解散総選挙でこれからの日本が「Change」していくのか?、ひとりの国民としてしっかりと見極めていきたいものだ。

IMG_6035.jpg巻頭の絵で気になるワンコが、、、

IMG_6036.jpg大きさからするとイタリアングレイハウンドではなさそう、、、グレイハウンドかな?(笑)


■「ジパング島発見記」紹介文の抜粋
1543年、種子島に漂着したポルトガル人が持ってきたもの…「鉄砲を持ってきた男」。
大袈裟で陽気な西洋人ピントがみた日本…「ホラ吹きピント」。
イエズス会宣教師、フランシスコ・ザビエルのトラウマが日本の地でよみがえった…「ザビエルの耳鳴り」。
日本初の病院を建てた医師のアルメイダが己の弱さと向き合うとき…「アルメイダの悪魔祓い」。
膨大な記録『日本史』を後世に残したルイス・フロイスが「ノブナガ」の中に見たものは…「フロイスのインク壺」。
日本人に侮蔑の感情を抱きつつ、デウスの栄光を届けようとした宣教師…「カブラルの赤ワイン」。
天正遣欧少年使節団を派遣したヴァリニャーノの思惑はずれ続きの人生とは…「ヴァリニャーノの思惑」
[ 2009/07/18 14:20 ] | TB(0) | CM(2)

ハルニレ・テラス/軽井沢星のや


IMG_5736.jpg

いよいよ軽井沢「星のや」の『ハルニレ・テラス』が7/11(土)にオープンしました。
日曜日(7/12)の夕方、仕事を終えてから足を運んでみますと、思ったほどの大混雑ではなかったのでちょっとビックリ!。どうやらこの日午後からの「祇園祭」と星のやまでの道路通行止めがその原因だったようです。
そのお陰もあって、適当にハルニレ・テラスのショップ(●)や星野温泉「トンボの湯」までの散策路などを、シャマルとカリフと一緒に満喫することができたのです。

新しい軽井沢の名所になることでしょうが、黒い木壁の木造建築群がテラスを囲んで雁行するその雰囲気はなかなか心地よいものです。木のテラスが段をなして奥に広がっていくのですが、奥全景が見渡せないところに、心理的期待感が起きるものです。「あの奥はどうなっているんだろう?」と、、、、
店舗の数は多くないですが、いろんな分野の店舗が「星のや流」にバランス良くチョイスされていて、洗練されたお店が並んでいます。全部のお店に入いることのできるそのスケール感もいいのでしょうね。ついつい商品を買わなくともお店に足を踏みいれてしまいます。

IMG_5494_20090715183700.jpg案内のサインです。適当に遊べます

IMG_5737.jpgテラスの広さと建物の間隔がなかなかいいです

IMG_5749.jpg南青山にある中国家庭料理「希須林」には待ち人の列が、、、僕も南青山には何回か、、、美味しいのです!

4mai8.jpgテラスにはいろんな場所が、、、ジェラートもチェックしてきました!

IMG_5758.jpg小物雑貨のお店です

IMG_5762.jpg散策路を進みます。ママと一緒のカリフです

4mai3_20090715183604.jpgシャマルとカリフと一緒に森の中を散策します。川の流れも涼しく、、、

IMG_5775.jpg川の流れに耳をすませて、、、

IMG_5782-1.jpg木陰散策路で葉音にも耳をすませて、、、

IMG_5789.jpgハルニレ・テラスの奥の方です。ちょうどひとが疎らに、、、

IMG_5798.jpg丸山珈琲では列も、、、

4mai5.jpg丸山珈琲でコーヒー豆を買いました。サービスでコーヒーがいただけたのもラッキー!

IMG_5793.jpgシャマルは何を狙っているのかな?(笑)


さてここからは友人の和泉屋さん(●)をご紹介しましょう!。
かれこれ90年以上続く和菓子の老舗ですが、歴代の店主は創作和菓子に力を入れ、素晴らしい和菓子を世に送り出しています。この日記を読まれた方は、お出かけの際には是非お土産として御買い求め下さいマセ!(笑)

IMG_5742.jpg和泉屋傳兵衛(●)はお客さんでいっぱいでした!

IMG_5733_20090715183736.jpg「森の花豆大福」。ネーミングが可愛らしい、、、

IMG_5800.jpg和泉屋さんの「ころころくるみ」。僕もお土産で3つ購入いたしました!

4mai4_20090715183614.jpg和泉屋さんのお菓子のレイアウトも綺麗です

IMG_5803.jpg草餅も購入いたしました!。大好きな和菓子です、、、

4mai1_20090715183546.jpg和泉屋さんの中は色鮮やか、、、

IMG_5805.jpg「水まんじゅう」杏が中に入ってます

IMG_5814.jpg胡蝶蘭の後ろにディスプレイしてある「和菓子の木型」に興味津々、、、

4mai2_20090715183555.jpg和菓子も洋菓子もいっぱいで美しく、、、

IMG_5818.jpg和泉屋さんにはお客さんがいっぱい!

IMG_5819.jpg前橋の実家に戻って夕食後にいただきました。和泉屋さんの「草餅」と「塩豆大福」。満足、、、満足!


さて翌日の月曜日も仕事の合間、ランチに1時間ほど『ハルニレ・テラス』にQPで出掛けました。ウィークデイというのに、今度は駐車場も満車で入れず!(汗)。なんとか「三井の森」の駐車場に入れて、テクテクと歩いてアプローチ。
なんと日曜日の夕方よりひとがいっぱい!。夏休みでもないのになんでこんなにいっぱいなんだろうと不思議に思いつつも、自分もそのひとり!(笑)。この日は特にワンコ連れの多いこと、多いこと!。軽井沢らしい光景が繰り広げられていました。ランチは「CERCLE 」で。デリカテッセンをチョイスしてドリンク付きのワンプレートで1400円。お味も美味しく、テラス席で気持ちよくいただくことができます。ちょうど『和泉屋』さんの向かいでもあったので、人の出入りも観察(?)することができました!(笑)。

IMG_5931.jpg我が子のシャマルとカリフです [写真クリックで拡大]

4mai6.jpg月曜日なのにひとがいっぱい!。右下は「スイヤルド」の「カクテル・コンフィチュール」です!

IMG_5936.jpgフレンチ・デリの「CERCLE」

IMG_5938.jpgいろんなお料理をチョイスできます!

4mai7.jpg「CERCLE」でのランチ(左上)とデリカテッセン(右下)

IMG_5944_20090715190125.jpgママのランチプレート

IMG_5945.jpg僕はスペアリブのランチプレート

IMG_5949.jpg目の前を行くバーニーズ・マウンテン・ドッグの2頭連れは迫力満点!

IMG_5952.jpgそれを凝視するカリフです

IMG_5954.jpgランチの場からは和泉屋産がこんな感じで、、、

IMG_5957.jpg帰りがけにはワンコがいっぱい!、、、人もいっぱい、、、


また午後の打合せにQPで戻りますが、現場までは12・3分というところ。この日の軽井沢は時間が経つにつれ天気も良くなり、西日によって別荘が照らし出される姿も再確認できました。建築は『光と影』のデザイン。光によってその存在感を変貌させ、見る者の心を揺り動かすものです。もうすぐ軽井沢の別荘も完成します。すっかり軽井沢ファンになってしまった僕ですが「軽井沢族」は所詮無理なので「ヴィジター」としての楽しみをまた開拓していこうと思っている今日この頃です、、、(笑)

[ 2009/07/15 22:57 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(12)

夜の川上庵、そして、、、!


梅雨は蒸し暑いと言っても、そこは軽井沢。
夜ともなれば肌寒い空気に身は包まれる。

日曜日から月曜日にかけて軽井沢の別荘の現場、、、、
打合せは夜まで及び、東京にQPで帰るにしても深夜になってしまう。
それまでおなかがもたない、、、、!。
夜遅くにシャマルとカリフを連れて一緒に入れるお店は、、、、、

「そうだ!、川上庵(●)に行こう!」

ということで、人影もない軽井沢の夜の街にQPを走らす。
夜の川上庵には駐車場が特別用意されている。
女性の店員さんに案内され門を開けていただき、真っ暗な広い駐車場にQPを停めさせていただく。

IMG_5654.jpg

川上庵のテラス席にはカップルがひと組。
シャマカリ家も4人席にゆったりと腰掛け、お蕎麦を注文。
僕は冷たいお蕎麦、Wifeは温かいお蕎麦。
テラス席はライトアップされ、僕たちは街から見ると舞台の役者みたい、、、(笑)
でも街の観客が全然いないので、役者を演ずる必要もなく(笑)蕎麦に集中できる。

IMG_5639.jpg

夜の川上庵。
夜は10:00までの営業。ラストオーダーは9:00。
これから夏の時期は繁盛することだろう、、、

IMG_5647.jpgいつものようにカリフはママの膝の上、、、

IMG_5648.jpgシャマルは僕の膝の上、、、

IMG_5657.jpg「鴨焼き」 ネギを乗せてお口に、、、鴨の肉汁が、、、

IMG_5667.jpg「天麩羅盛り合わせ」ボリューム満点!

4mai1_20090708224442.jpgしつらえがお洒落、、、

IMG_5669.jpg温かいお蕎麦

IMG_5672.jpg冷たいお蕎麦

当然シャマルとカリフも腹ペコ状態。
人間だけおなか満足してそのままというわけにはいかないので、蕎麦をいただいた後にシャマカリにはフードを少々。
まだいまから碓井峠を越えねばならぬ、、、、、

霧で真っ白の碓井峠を怖々ハンドルを切りながらゆっくりと進み、深夜の上信越道に2イタグレを乗せたQPは滑り込んで、一路東京に向かった、、、、、




さてここからはお知らせ!。
軽井沢「星のや」に新しいモールが7/11(土)にオープンする。
『ハルニレテラス』(●)
軽井沢の新名所となること間違いナシ!!。大渋滞、大混雑も間違いナシ!(笑)

実はこれに先立って、7/5の日曜日に特別見学させていただいた。
友人がこの新しいモールに老舗和菓子屋を構える。
創業1920年の『和泉屋』(●)
ぜひ軽井沢に行かれた際に「ハルニレテラス」を散策して、お帰りの際には『和泉屋』さんでお菓子を買ってみてはいかが?。真心こもった上品で美味しいお菓子です!

IMG_5492.jpg道路から見ると、、、森の奥深くまでモールは展開する

4mai2_20090708224455.jpg可愛い我が子たち、、、

IMG_5564.jpgでは『和泉屋』さんをよろしくネ!  by Shamal & Karif

今度の日曜日7/12にまた軽井沢『ハルニレテラス』に出向くので、『和泉屋』さんレポートをする予定である。
お・た・の・し・み・に!

[ 2009/07/09 16:20 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(12)

浜松北高・関東同窓会にて

IMG_5359_20090707225716.jpg

我が高校は自立精神が旺盛なのか、自己主張が強烈なのか、ノマド的な血が流れているのか、関東における輩たちはいつも異なる会場を選び出し、1年に1回の同窓会関東支部総会を開催する傾向にあります。
会場を固定すればその毎年の準備労力も半減するであろうに、あえて個性的な会場とその総会演出に燃える傾向にあるのです。ですから毎回その同窓会のカラーも異なって趣き深いものとなり、その場におけるお互いの絆を確かめ合い、交遊を深めることができるようです。
やっぱり浜松の「やらまいか精神」という遺伝子が作用しているのは間違いなさそうですね!。

ということで33回卒業生が幹事として、今年も開催された「濱松一中・浜松北高同窓会・関東支部総会」。会場はお台場は会員制ホテル「東京ベイコート倶楽部」。
さっそく時間を追って、同窓会を振り返ってみましょう、、、、、

IMG_5358.jpgオープニングはフルート奏者の渡瀬英彦さん(●)(33回卒)。フルート・ダモーレの演奏者として日本の第一人者です。彼のお父様には音楽を教えていただきました、、、

IMG_5366.jpg司会は菰田玲子さん(●)(43回卒)。現在「テレビ静岡」の才媛アナウンサーです。笑顔がとっても素敵でしょ!。この後ツーショットで、、(喜)

IMG_5370.jpg関東支部総長のおなじみ有馬朗人さん(旧制52回卒・元文部大臣・元東京大学総長)のご挨拶から、、、

IMG_5383.jpg会場はこんな感じで熱気ムンムン、、、

IMG_5385.jpg同窓会会長の中村 捷二さん( 回卒)

IMG_5397.jpgデザートもたっぷり、、、

IMG_5403.jpgスイカに彫刻された「濱松一中と浜松北高の紋章」。中身のスイカ・ポンチがたっぷり入ってます

4mai_20090707225655.jpg色とりどり、、、

IMG_5405.jpg特注ケーキもありました!

IMG_5411.jpgアトラクションもいろいろ。その中で33回生のこの方、じつはインターハイで100m走で優勝してます!。しかも「ゴキブリ走法」という独自の走法で!(笑)

IMG_5414.jpg中央は元・浜松市長の北脇保之さん(22回卒)

IMG_5419.jpg来年の幹事学年となる34回生です。楽しみにしてますよ!

IMG_5431_20090707225916.jpg「濱松一中」の校歌斉唱、、、もちろん歌えません!(笑)

IMG_5435.jpg「浜松北高」の校歌斉唱、、、1番は歌えました!(笑)

IMG_5436_20090707225942.jpg今年の幹事代表のIcさん。胸のハンカチーフ、、、、見せていただいたのですが、なぜかMaseratiのハンカチーフでした。隠されたサプライズだったそうです!(爆)
お疲れさまでした!。33回幹事のみなさん!!。そして素晴らしい関東支部総会をありがとう


さて総会を終え、テクテクと2次会会場に同級生と向かいます。
会場はお台場の「響」を我が30回は予約しておりましたが、28回、29回の先輩達も「一緒に行っていい?」ということで、急遽合同2次会が開催されました。考えてみると3学年なので、同じ北高の学び舎で同じ時期を過ごした同窓でしたので大盛り上がり!

IMG_5439.jpgお台場もそろそろ太陽が低くなってきました、、、

IMG_5460_20090707230016.jpg盛り上がる28回生を中心に、、、

IMG_5462.jpg盛り上がる29回と30回を中心に、、、

IMG_5472.jpg最後はみんなで記念撮影なんかを、、、

IMG_5455.jpgすっかり夜もふけました、、、、来年またお会いしましょう!

[ 2009/07/08 00:04 ] 同窓・浜松 | TB(0) | CM(6)

Pyrenees(ピレネー)/軽井沢

IMG_5045.jpg

日曜日、別荘の現場を共にしたオーナーご家族とお昼のお食事に、、、
軽井沢は六本辻にある一軒家のフレンチレストラン『Pyrenees(ピレネー)』(●)

広いテラス席はワンコもOK!。この日のためにシャマルとカリフも一緒にお食事できるお店を、オーナーご主人自らネットで調べていただき、電話でも確認していただいたとのこと、、、感謝です!。

IMG_5043_20090701203927.jpgアプローチする時も期待に胸をときめかして、、、

さて緑に包まれたレストランを包み込むように、白い小石の敷かれたテラス席が配されています。中央は室内席で、正面にある大きなシュミネ(暖炉)でシェフが料理をしています。その調理を目の当たりにできるのもとてもピレネーの魅力のひとつですね。お肉に塩をふったり、フイゴで火を強めたり、焼けたお肉をカットしたり、いろんなパフォーマンスを楽しむことができます。

IMG_5047_20090701203946.jpgシュミネ(暖炉)で料理するシェフ

IMG_5054.jpgテーブルは白い床に、、、僕たちはもっと大きな無垢の木の四角いテーブル(8人掛け)がリザーブされていました、、、(喜)

その前にもうひとつ、ここピレネーのソムリエさん、とってもフレンドリーでお話好きです!(笑)。いろんなことを饒舌に語ってくれます。そんな中、今回特別にピレネーのお隣にあるワンンセラーを案内していただくことに、、、小さなサロンには200年前のソファーやテーブルが置かれ、葉巻などを楽しむそうです。鉄格子の向こうには、8000本のワイン達、、、、ワインを嗜まない私(下戸)でさえ、興味津々にこのワインセラーには目を奪われてしまいます!。鉄格子をゆっくり開けて中に入れていただくと、とってもヒンヤリした空気が身を包みます。セラー温度は15度。もう少し冷やしてもイイそうですが、このくらいの方がワイン熟成も程よく進むそうです。いろいろとみんなで興味あるワインについて質問したり、眺めたりしていると、一番奥にはもう一つの鉄格子が、、、そこには軽井沢で別荘をお持ちの方の大切なワインを預かっているとのこと、、、ああ、なんという贅沢な、、、!

IMG_5056.jpgワインセラーです。軽井沢のワイン愛好家が集まってワイン談義に華を咲かせる社交の場にもなっているようです

IMG_5058.jpgいよいよセラーの中に足を踏み入れます、、、

IMG_5065.jpg高そうなワインが静かに呼吸してます、、、

IMG_5069.jpgよくわかりませんが、どれも高価な雰囲気を漂わせています、、、

IMG_5074.jpg寝かされたワインもアートになりますね!

IMG_5077_20090701204056.jpgこちらが軽井沢族の特別セラーです。しっかりと管理され入室不可です!(笑)

4mai_20090701203902.jpgガラス瓶の中には「ロマネ・コンティ」の葡萄の木が入ってます(右上)

軽井沢のレストランで多いのが『地産地消』。ピレネーではもちろん地元の食材も取り込みながら、日本各地の優れた食材を料理してくれます。「沖縄仔豚の丸焼き(20人~)」も注文すれば焼いてくれるそうです。そうそう、総理大臣の麻生さんもピレネーの常連さんだそうで、8人程度で丸焼き注文されたそうです。流石に完食はできず、お持ち帰りになったとか、、、、、
(これを読んだ方はオフレコでお願いします、笑)

IMG_5051_20090701203953.jpgさて今日の食材です。野菜もたっぷり、、、

IMG_5052.jpg和牛肉もコースでいただきますが、それとは別に豚肉もいただきます、、、

ワインセラー見学、ソムリエさんのお話が終わり、いよいよお料理の堪能といきましょう!。
調理前の新鮮な食材も、みんな目の前に持って来ていただき確認することができます。
目の前におかれたお料理のプレートはどれも美しく、口に頬張ればどれも美味しく、自然と満面の笑みでお食事の場もいっぱいになります。なんという幸せぇ~!

IMG_5087.jpgピレネーのエントランスからテラスを見ると、、、この右手にもテラスは広がっています

IMG_5089_20090701204138.jpg自然の光がシェフをライトアップします。塩が輝いているのがわかります?

IMG_5097.jpgお肉もシュミネ(暖炉)で焼かれます

IMG_5099.jpgアントレ1:豚足のテリーヌ

IMG_5100_20090701204206.jpgアントレ2:桜エビと新玉葱のキッシュ

IMG_5102.jpgアントレ3:つぶ貝のエスカルゴ風

IMG_5103.jpgアントレ4:千代幻豚のテリーヌと自家製のピクルス

IMG_5106.jpg手慣れたフイゴさばきで火力を強くします

IMG_5111.jpgじっくりと僕たちの食材が焼かれていきます、、、

IMG_5113_20090701204323.jpg野菜のグリル

IMG_5114.jpg野菜のコンソメスープ

IMG_5115.jpg和牛肉に塩がふられます

IMG_5118_20090701204405.jpgシュミネ(暖炉)で焼かれるのも待つ和牛肉たち、、、

IMG_5122_20090701204416.jpg付け合わせのお野菜も丁寧にお皿に盛りつけられます

IMG_5128.jpg本日の豚肉も手際良くカットされていきます

IMG_5131.jpgピレネー風サラダ

IMG_5144.jpg僕の座っていた席からはこんな感じです

IMG_5132.jpgハイ、出来上がり!。本日の豚肉のグリルです

IMG_5135.jpg「和牛ロース肉の暖炉焼き」もレアで美味しそう、、、美味かった!

DSC05547.jpgシャマルとカリフも撮っていただきました!、またシャマルが、、、(大汗)

IMG_5137_20090701204458.jpgデザート1:いちじくのタルト

IMG_5139.jpgデザート2

IMG_5140.jpgデザート3

IMG_5145.jpg外からテラス席をのぞむとかんな感じです

この時期、ほんとにテラス席が心地いいものです。軽井沢ならではの雰囲気を味わって東京にまた戻ってくると、現実的な世界とのギャップを感じざるを得ません。でもまた仕事や遊びへの活力をもらえるのは確かかな、、、、、?(笑)

[ 2009/07/01 23:00 ] 軽井沢 | TB(0) | CM(14)