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ホーム > アーカイブ - 2009年11月

愛しのQP嬢がぁ~、、、


成城タイヤで「Pirelli PZero Rosso」に交換。
前輪225/45ZR17Y AS、後輪245/40ZR17Y AS と今までと同じタイヤです。

PA310088 白黒

■東名高速で
どうも最近、QP嬢の走行で80~90キロのスピードレンジでハンドルにブレ(振動)が生じておりました。タイヤの偏摩耗もあり、まずはタイヤ交換、そしてアライメント調整をしようと、、、、

■成城タイヤで
「タイヤは交換終わりました。アライメント調整しようと思ったのですが、タイロッドエンドがおかしい状態ですので、ちょっと見に来て下さい!」
と成城タイヤのTさんから電話がかかってきました。ということで馳せ参じると、即QP嬢をリフトアップ。タイヤを両手で動かすと、タイロッドエンド、その先のステアリングラックまで変な動きをしているじゃないですか!(汗)。
「アライメント調整の前にガレイタさんで検査して原因解明をした方が良いかと、、、」

■首都高速で
ということで成城タイヤをあとにして、ガレイタに新しいタイヤを履いたQP嬢でさっそく向かいます。すぐにハンドル根元から「シュ~」と空気が漏れるような異常音。しかもハンドルを回そうと思ったら回らない!、、、いや力づくでなんとか回転させることはできる!(大汗)。首都高速でも新しいタイヤのおかげで、あの時のハンドルのブレは消えています。でもハンドルが超重い!

PA310093.jpg

■ガレーヂ伊太利屋で
なんとか無事ガレイタに到着。
さっそくYさんにQP嬢に乗ってもらいハンドル感覚を確認していただき、そのまま作業場のリフト台に移動、、、するとなんやら左前から白い煙がモクモクと、、、
すぐにボンネットを開けると下部の方から熱でオイルが燃えて煙を発生させているらしい、、、YさんもメカのNさんも「これはパワーステアリング・オイルですね!」ということで、さっそくQP嬢をリフトアップ!。するとなんと床には深紅のパワステオイルの海!、、、QP嬢のラックブーツから赤いオイルがボトボトと、、、

タイロットエンド交換以前の話で、まずはステアリングラックの交換、もしくは修理をせねばならなくなったわけ、、、(涙)。原因はステアリングラックブーツで隠れているシャフト・シールの破損。

この上記のトラブル回避のためには、
1.曲がらない(ハンドルを切らない)ようにする→まっすぐの道を選ぶ
2.停止状態でハンドルを回さない→最後まで回さない
3.愛情をこめて「回すよ、、」と語りかけるように優しくハンドルを回す

以上。

ということで当分、QP嬢とは会えません(涙)。

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[ 2009/11/06 17:19 ] MASERATI | TB(0) | CM(24)