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娼婦のパスタ

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落合シェフに挑戦、第2弾!
今回は「スパゲティ・アッラ・プッタネスカ(Spaghetti alla Puttanesca)」

プッタネスカの意味をググッたらビックリ!。
『娼婦のパスタ』とあるではありませんか!。
娼婦は昼ごはん時にも忙しく、海のものも畑のものごった混ぜにして、パスタにして食べたという話に由来。しかし、名前の由来は他にも諸説あり、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説や、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説など様々。(Wikipedia)

さて材料はニンニク、赤唐辛子、アンチョビ、ケッパー、黒オリーブ、グリーンオリーブ、パセリ、ホールトマト、イタリアンパセリ、スパゲッティ(ディチェコNo10)、オリ-ブオイル、塩。
今回は材料調達準備不足で、黒オリーブの瓶詰めがなかったこと、グリーンオリーブを買い忘れたこと、イタリアンパセリが売り切れていたこと、と3重苦の中、料理に挑戦することになりました。イタリアンパセリの代わりにクレソンで挑戦。

たっぷりオリ-ブオイルをフライパンに入れ、ニンニクと赤唐辛子の香りを付けます。そこへアンチョビ、黒オリーブ等を入れて、最後に手で握りつぶしたホールトマトを入れひと煮立ち、塩でちょっと味調整。そこへ茹でたてのスパゲティーを絡めば、ほら!出来上がり。

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この絡めるタイミングがひとつのポイントのようです。
味はそれぞれの食材に塩味がありますので、この「しょっぱさ」を楽しもう!と落合シェフも言っておりますが、テキストとおりの量で調理したところ、バッチリのしょっぱさ加減でした。ケッパーのちょっとした酸味、アンチョビの塩辛さ、赤唐辛子のピリピリ、オリーブの甘い香り、それぞれが調和しながら主張しているのでした。アンチョビはほとんど形を残さず、溶けてしまったようですが、高級なアンチョビだと形を留めるのでしょうかねぇ~?

今までの自分流のパスタはなかなか成長みることがなかったですが、今回もなんか別世界のような美味しい「プッタネスカ」が完成しました。
さっそく落合シェフの教本を開きながら、次のパスタを食後に選んでしまった日曜日の夜でした。

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■落合シェフに挑戦シリーズ
C1:玉ねぎ入りの釜上げスパ
[ 2007/05/07 18:12 ] パスタ | TB(0) | CM(20)
Architectさん、 こんばんは。
プッタネスカ!なんて美味しそう!!そして美しいー!
ありきたりのイタリアンパセリよりクレソンのほうがお洒落です♪♪
わたしもこの色んなしょっぱさが好きです。
先日パスタ専門店で頂いた時はソースがたくさん余ったのでバケットにつけて2度楽しめました。
ピザソースにも試してみたいです。大人のピザっぽくないですか?笑

初めてアンチョビを買ったときに炒めると溶けてしまい高い物を選んだので何だか損した気分に(笑)
それ以来一番安いものを買い求めています(笑っ)

このごろ気に入ってよく作るのは、みじん切りのタマネギとアンチョビをオイルで炒めてドレッシングの素にしています。

ああ~わたしも作りたくなってきましたーー☆


フミア氏との会食!の記事を夫と拝見しました!
2人してすごいね、すごいねーこんな贅沢な会食行ってみたいね!の連発でした!

Architectさんご夫妻もイメージ通りの素敵なお2人でニコニコしちゃいました~。^^
[ 2007/05/07 20:53 ] [ 編集 ]
なんか、本に載ってる写真よりもArchitectさんが作ったほうがおいしそう~!!
おいしそうなだけじゃなくて、なんかすごくキレイ.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★

あたしは、作るより食べるほうが好きですが(笑)
なんだか作ってみたくなりました!
[ 2007/05/08 05:59 ] [ 編集 ]
和訳すると、「娼婦」になるのでしょうか。イタリア語わかんないけど。 癖になるお味・・・ってことなんかなぁw

ブッタネスカというと、「夜にも不幸な物語」に出てきたんじゃないかな。孤児になってしまった子どもの得意料理か何かで。その映画を見ているときには、出来上がったものをちらっとしか見なかったのだけど、これで何たるかがわかりましたb
[ 2007/05/08 06:16 ] [ 編集 ]
おはようございます。
連休最終日に念願(?)の落合シェフに挑戦してみました。クレソンなどちょっとアレンジしましたが、カプチーノさんのおっしゃるように成功だった感じです。(笑)
アンチョビもテキスト通りに入れてみたら、あれよあれよと言う間に姿を消して行くので、ちょっと焦りましたが、高級なアンチョビでも同じことだったんですね!安心しました。
最後に残ったソースも急遽、ノン・イースト・パンを切ってお皿をそれで拭取りました。これまたパンにも合うことを発見!!。しっかりあの教本の虜になってしまいましたが、次回の要望がすでにワイフから出ておりますので、またの料理の機会を楽しみにしております。

フミア氏との会食はなかなか面白かったです。全員が英語で会話していたので、その雰囲気に馴染めません?(笑)でしたが、なんとなく断片ヒアリングはできたりして‥‥‥。
お料理も撮ったのですが、フミアさんとの会話がこの日限りは勝ちました!
ご夫妻でブログを見ていただきたいへん嬉しいです。ご主人さまにもよろしく!
[ 2007/05/08 09:41 ] [ 編集 ]
おはようございます。
そんな風にお褒めいただくととても嬉しいものですね!
きっと写真が大きいこともあるんでしょうが、この落合さんのテキスト通りに作ると、自然に(?)美味しくプロに近い味になるんですよ。それがとても不思議なんですが、ある意味当たり前ですよね!(笑)
写真を編集していたら、なんかパスタばっか写っていたので、オリーブとかパセリとか消えたアンチョビなど、もう少し見えるように盛り付ければ良かったとちょっと反省気味です。
ぜひエミリーてさんも作ってみてください。そのあと食べると満足できますよ!
[ 2007/05/08 09:50 ] [ 編集 ]
おはよう!もちさん。
テキストにはプッタネスカの意味は書いてなかったんだけど、なんか気になって「プッタネスカ、イタリア語」とググってみたら、最初にWikipediaが出てきて写真入りで紹介されていたってわけ。
もちさんの「癖になる」っていうものいいねぇ~!
刺激的とか癖とかいろんなことをイメージさせてくれるパスタなんだね。今度イタリアンを食べることあればプッタネスカを注文してみよう!
きっと基本的にはサッサッと手早く作ることのできるパスタなんでしょうから、イタリアでは子供も作っているのかもね?。映画でプッタネスカが出ていたんですか?。それにしてももちさんのそのディテールの記憶力、尊敬です!!
[ 2007/05/08 10:09 ] [ 編集 ]
 イタリアンパセリなら、ウチの庭にはえてます。あと、ローズマリー、チッコリ、バジル、ルッコラ、イタリアントマト、鷹の爪などを植えて無農薬で育ててあります。何でか? 美味しいイタリアンを作るため。
 ローズマリーちゃんは、鶏の残酷焼きを作る時に重宝しますが、生命力豊かな雑草(!)の趣きがあります。
 このへん(浜松)だと、潮干狩りに行って、ボンゴレが最近の定番です。
[ 2007/05/08 11:54 ] [ 編集 ]
見た目もほんとプロですね~
うちの主人みたいにカップラーメンしかできない
男とは大違いです。(-_-;)
コメントを見てもみなさんグルメな方たちばかりで
恐縮しちゃいます。(^_^;)
やっぱりおいしいもの食べたかったら素材も吟味しないといけませんね!!
[ 2007/05/08 12:34 ] [ 編集 ]
美味しそう~! パセリがクレソンになって高級娼婦って感じかな?:)
私も食べたい!でもアンチョビだけが家にないし、同居人は魚アレルギー…。
そういえば昔、カフェでプロシュートのサンドイッチを頼んだとき、プロスチチュート(娼婦)サンドイッチと言ってしまって、ウェイターに笑われた事があります。
[ 2007/05/08 13:11 ] [ 編集 ]
こんばんは、ぎいちさん。
ご無沙汰しております。
さて、材料から手作りとはこれまたスゴイことですね!。新鮮な有機野菜を使ったイタリアンとはとても贅沢で羨ましい限りです。有機野菜もそれなりに育てるのが大変なのでしょうが、最後に喜びに変わると思えば頑張れるものなんですね。
残酷焼きも今度アップして下さい!写真で味あわせていただきます。(笑)
ボンゴレもいいですね。新鮮なアサリがふんだんに入ったお量になるんでしょうね。食べさせて下さい!(爆)
[ 2007/05/08 20:08 ] [ 編集 ]
こんばんは。
いや~やっぱりプロはプロの仕事です。やっぱりまだまだほど遠いと思いますね。まあ味は自分のレベルでは満足できるものでしたから、お料理した甲斐あったというものです。でも自分でたまに作るのは楽しいものです。しかもテキストがあるとなぜかとても新鮮なんですね。意外と僕は従順なのでしょうか?(笑)
ご主人は作られないのですか?。きっとNAOさんのお料理がとっても美味しいんでしょう。
素材も高けりゃイイというものではないと思いますが、↑のぎいちさんのように新鮮なものがイイですね。これからもちょくちょくスーパーに行った時、注意して見てみます!
[ 2007/05/08 20:15 ] [ 編集 ]
こんばんは!
クレソンは大正解でした!。高級娼婦ヴァージョンになってよかったですぅ。
アンチョビもス-パーではいろんな種類の缶詰めがありますが、違いがわかりません。同居人さん、ダメなんですか!そりゃ残念。
娼婦は英語でそう言うんですね。音の最初の「pu」だけ同じですね。語源が同じなのかしら?
女性から「娼婦のサンド下さい」と言われれば、笑われるか、ドキドキされるかのどちらかでしょう。ドキドキされなくて良かったね!(笑)
[ 2007/05/08 20:22 ] [ 編集 ]
パスタ大好きです。毎日でも食べれます。麺類はOKですね。仕上がりがとても上手ですね。美味しさが伝わってきますよ。
[ 2007/05/09 00:13 ] [ 編集 ]
おはようございます、kookieさん。
毎日、イケますか!
僕も麺は大好きですが、ご米も食べないと生きて行けない人間です。
写真、お褒めいただき恐縮です。なかなか食べ物を写真に撮るのって難しいものです。光のあて方とか、盛り付け方でかなりイメージが変わるんですね。まだまだ勉強です。(笑)
また新たに次に挑戦です!
[ 2007/05/09 09:37 ] [ 編集 ]
おいしそうですねぇ。今度、お邪魔します(^-^)
[ 2007/05/09 11:21 ] [ 編集 ]
こんど奥様とご一緒にどうぞ!
実験台になっていただけるんであれば、いつでも歓迎でございます。(ニヤニヤ)
[ 2007/05/09 11:30 ] [ 編集 ]
食べることが専門で、ここ数年間フライパンなるモノを握っていません。
典型的な日本男児ですかね(笑)
そんな私でもArchitectさんの記事を読んでいると、挑戦したくなってきました。
ただイタリアンは手際良く作らないと、ダメみたいなので、私には難しいかな。
まずは道具からということで、5口コンロ(イタリアではスタンダードらしい)を購入しそうな自分が怖いです。


[ 2007/05/09 20:23 ] [ 編集 ]
こんばんは。
僕も基本は食べることの方が専門です。
マイミクに薦められた落合シェフの本を買ってから、パスタ作りにはまっております。(まだ2作目だけど)
さすらい野郎さんのおっしゃるように、手際勝負です。時間調整だけはしっかり管理しておかないと、パスタが伸びて美味しくないとか問題がおきますね。焦ると又それはそれでダメですし。
でも5口コンロから準備されれば、強い味方です。一度厨房に入って腕を奮ってみてはいかが?!
QP納車記念にイタリアンもお洒落ですよ!!
[ 2007/05/09 20:48 ] [ 編集 ]
この本のこと、知っておりました。今度買ってみようかと思っています。

ちなみに「ブッタネスカ」の意味は、娼婦が仕事の「合間」に、そのへんにある材料を全部入れてささっと作ったもの というのが主人の意見でした。

次の休日はブッタネスカとプロセッコに決定ですね。それにしても、ディナーはいついけるんだろう。。。
[ 2007/06/10 22:35 ] [ 編集 ]
こんにちは、もちさん!
やはりいろんなところにアンテナを張ってらっしゃるのですね、ご主人は。流石です!!
この教本、ほんとにどれも作れそうな気持ちにさせてくれます。うちはワインとか常備してないので、それが難点ですが、もちさんなら間違いなく常備されていることでしょう。(笑)

きっとプッタネスカの食材は自由なんでしょうね。そういう意味では。ベ-スがしっかりしていれば、具は何でもOKなんでしょう。
ディナー行くより案外こっちの方がイケるかもよ!。一度お試しくださいマセ。
[ 2007/06/11 17:56 ] [ 編集 ]
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