
種(皮)がしっかり閉じてません。
中に詰まった溢れんばかりの餡(あん)のせいです。
パリパリの種はとても香ばしく、口に入れる際、鼻からその美香が伝わってきます。
程よい歯ごたえと品のよい甘さの餡。
パ−フェクトな最中です。
京都は
仙太郎の最中「ご存じ最中」と言います。
江戸時代から愛されてきた最中は庶民の味。
丹波大納言の小豆、 氷室の水、 天草の糸寒天、もち米は滋賀県湖北産の羽二重
北海道産の甜菜糖からできた氷砂糖
この原料だけを見てもそのこだわりと歴史を感じます。
種も昔ながらの製法で一枚一枚手焼きなんですって!
ちなみにこの「ご存じ最中」は店頭でしか購入できません。お取り寄せは不可。
打合せの帰りに、ちょっと渋谷・東横のれん街に立ち寄って買ってきちゃいました!
一度、食べてみて下さい。その瞬間から仙太郎最中の虜になりますよ!(笑)

これでもか!ってくらい餡がいっぱい。ちなみに1個240円です。
最近、年のせいか?
甘い物にシフトしているような気が(・_・?)ん
さすがに老舗ともなると拘りが多いんですね!
モナカは、皮のパリッとした感触が
命ですよね!(^。^;)