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金沢を旅して1/近江町市場

11月26日・27日に金沢への旅(久しぶりの遠距離旅行)に出かける。
朝7:35羽田発・小松行きのJALジャンボ機は空席なしの満席。
一番の目的は「21世紀美術館」。
SANNA(妹島和世+西沢立衛)設計。

飛行機に乗っている時間はわずか40分。小松空港から市街まではリムジンバスを利用して北陸道で40分。
10:00前には金沢市街に着いてしまい、トボトボと曇天の中、歩き出す。

最初に足を運んだのは「近江町市場」。
金沢では親しみ込めて「おうみちょ」と発音するらしい。江戸時代から加賀藩の庶民の台所を支え続けた300年の歴史を持つ市場。

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近江町市場アーケード入口

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活気ある市場内

さっそく朝から活気よく新鮮なカニ・魚・野菜がいたるところで売られる。決して全てが安いわけではないが、やはり商売上手で声をやたらに掛けられる。こちらもまだホテルチェックインもせずバッグ片手に散策状態で、微笑みを返すのがやっと。買い物を終え、発泡スチロールの箱をぶら下げて立ち去るひとが多かった。毎日?この市場で買い物できたら新鮮な食材を手に入れられるな!とちょっと羨ましい思いがした。
昔はこういう市場が多かったのだろう。この市場の活気・威勢が興味深い。世界共通な感じさえする。ひととひととのコミュニケーションが緊密でゲーム感覚でのショッピングといったところだろうか?。

むかしモロッコを旅した時もそうだった。モロッコにいわゆるモノの定価がなく、すべて買い物の時に交渉をする。あまりの楽しさに「ラクダの皮バック」を交渉した時は買うまでに2時間かけてしまった経験を持つ。ミントティーを出され、片言の英語とフランス語と日本語を交えながらの対話はいまでも記憶に残る。結局、帰りのフェズ空港で把手がとれてしまい往生してしまったお笑い話。

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金沢定番のカニ

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新鮮な色鮮やかな野菜

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魚も美味しそう!

近江町市場は300年前も今とあまり変わらぬ光景だったのだろうか?カニは判らないが、魚や加賀野菜(加賀れんこん・くわいなど)は新鮮だったに違いない。
ちょっとタイムワープした、「生きている」を実感できる場であった。

近江町市場を後にし、ホテルに荷物を預け、香林坊を抜け「兼六園」に向う。
(つづく)
[ 2005/11/29 18:01 ] トレッキング・旅 | TB(0) | CM(2)
市場って活気があって面白いですよね。おじちゃん達のダミ声もステキ。蟹おいしそう。
モロッコにも行かれてるんですね。
[ 2005/11/30 04:54 ] [ 編集 ]
自分の住んでいるところにこういう市場があればいいなと思ったりします。それともたまに訪れるから感動があるのかしら?確かにスーパーなどとは違う「人の繋がり」を感じるところです。カニのお店もこの市場だけでも何件かありました。
モロッコはカサブランカ経由でマラケシュ・フェズ・ワルザザードなどをツアーでなく旅しました。それぞれの都市に3~4日の滞在して、ゆっくりと観光客のいない街の隅々まで探索しましたよ!モロッコは面白い街で、食事もホテルで無くとも、マラケシュでいえばジャマ・エル・フナ広場の大道芸人や出店いっぱいのアウトドアで、カバブなどを堪能できます。迷路のようなメディナ(旧市街)は地図なしで、ただ太陽の位置だけを頼りに散策したのが冒険のようで楽しかったです。また訪れたい国ですね!
[ 2005/12/02 12:50 ] [ 編集 ]
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