
浜松市長の鈴木康友さんから挨拶
11/7の水曜日の夜、永田町で開かれた浜松市主催の「やらまいか交流会」に参加してきました。
昨年に続き3年連続の参加です。今年初旬に念願の政令指定都市になった浜松は「やらまいかスピリッツ」で勢い、活気ついているのでしょうか?

今回も500人は超えていたでしょうか。会場はムンムン状態でした

「やらまいか大使」の紹介
袴田吉彦(左から2人目・俳優)・西松遥(左から3人目・日本航空社長・18回卒)・鈴木光司(右から4人目・作家・28回卒)・澤井信一郎(右から3人目・映画監督・9回卒)・古橋廣之進(元オリンピック水泳選手)
政令指定都市になった瞬間に市長が交代して、浜松北高の2年先輩・鈴木康友市長(28回卒)がパワー全開でがんばっているようです。内緒の話ですが、衆議院議員だった頃と比べると、市長は10倍くらい忙しいそうです!(笑)。
いつものように「やらまいか大使」が演壇で紹介されましたが、蒼々たる顔ぶれはいつも変わりませんね。

すっぽん鍋。かつて浜松特産の鰻の養殖されていた養鰻池もスッポン池に変身してます

浜名湖でとれるアサリの酒蒸し

茶の香りプンプンの茶蕎麦

浜松の地酒「花の舞」です。下戸の私は試飲できず

浜名湖産・鰻の白焼き

浜松餃子。宇都宮も有名ですが、実は市民の餃子消費量は浜松市が日本一です(ビックリ!)

ちっちゃなお好み焼き。試食してません!
乾杯ともに浜松名産のお料理をビュッフェスタイルで堪能できるようになってますので、さっそく記念のお写真を撮りまくりました。が、どんどん銀皿のお料理が減っていっちゃいます(涙)。これはイカンということで、お口に名産品を放り込む方に集中させていただきました。スッポン、鰻の白焼き、アサリの酒蒸し、鰻釜飯、浜松餃子、などなど腹ごしらえをしっかりしたところで、高校の諸先輩へのご挨拶巡り。
まずは「リング」「らせん」「ループ」でお馴染みの2年先輩の作家・鈴木光司さんのところへ。後輩を連れて紹介しがてら、光司さんと同級生の康友市長さんを紹介していただきした。こう言ってはなんですが、同世代がもう市長になる時代なんだなぁ〜としみじみと感じました。

しかも浜松の演歌を歌いに参加された三沢あけみさんにいたっては、3年くらい後輩と話していたら、「知らない!」と言うでははありませんか!。これぞ、ジェネレーション・ギャプ!(涙)
浜松は「やらまいか精神」という「まず何でもやってみよう!」気質がある地方都市です。私も小学校から高校まで住んでましたが、とても住みやすい街で、住人も明るく生活しています。数々の有名な本社(日本楽器、河合楽器、ローランド、ヤマハ発動機、スズキ、ホンダ(創設)、浜松ホトニクス、丸八真綿などなど)も浜松発祥として存在していますし、産業構造も第1次、第2次、第3次産業とバランスがいいのも特徴です。

会場ではこんな感じで特産品が展示してありました
さて浜松市も目標だった政令指定都市になってからが問題!。
大所帯になった地方都市の行方はどうなっていくのでしょう?。
これからの「やらまいか交流会」も今まで以上の高い志を維持しつつ、継続していけるのかは、長〜い目で見て行くことにしていきましょう。
ガンバレ!浜松!
月に1回は浜松のウナギ、年に1回は浜松のスッポンを食べて、貢献したいものです。
袴田吉彦が浜松出身とは・・今知りました笑
こっちでウナギを食べると浜松のウナギが食べたくなります