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Dying Eye

お正月から「本」に飢えていました。
毎年数十冊読みこなしていた読書も、昨年後半からパタッと止まり文盲状態。
シャマルとの生活を理由にはしたくないのですが、慣れない生活が一因であったのは間違いないですね。

今年は元通り、本を楽しもうとあらためて決心しました。
さっそく元日より読書開始。
とはいううものの、純文学や哲学書では続きそうもないので、まずは大好きな東野圭吾の最新作「Dying Eye」から。

DSCF3803.jpg


内容はオミットしますが、流石に東野の物語の展開は切れ味がイイです。頭の中でイメージするシーンは時間を忘れさせ、どんどんその世界に巻き込まれてしまいます。今回は「ある人間の目」が大きなテーマとなっていますが、かなりホラーミステリー要素が濃厚で、結末までドキドキした気分を維持できる小説になってます。その「目」とリンクしているのが「マネキンの目」。

確かにマネキンって恐い雰囲気を兼ね備えていますよね。僕が小さい時に母とデパートに出かけた時の話です。母が買い物中、僕は独りでマネキンがいっぱいの女性服売り場を、マネキンのお尻の辺りをひとつずつ軽く手で触りながら歩いていたのですが、最後のマネキンが「何?!!」と僕に向かって振り返った時の恐怖を記憶してます。思わず後ずさりして腰が抜けそうでした!。そうです、ただ単にマネキンに着せた洋服を見ていた「生きている若い女性」だったのです。(←話が逸れました)

読書の決心も固いうちに、南青山にある青山ブックセンターまでシャマルを乗せ、ドライブがてらにQPで出掛けました。シャマルをgrindogのキャリーバックに入れてABCの中に!。興味ある本を数冊を台車に載せてまとめ買い。さっそく家にもどって本を読みはじめます。
なんか静かな空間で本の世界に入り込んでいくのが、久しぶりに新鮮な思いでした!
創造力を豊かな1年にするためにも‥‥‥

[ 2008/01/09 11:18 ] | TB(0) | CM(10)
東野圭吾はけっこう読んでます^^

読み出すと集中するタイプなので
何も手が付けれなくなるので、休みの日に一気に読む感じですね!

何かオススメがあったら教えてくださいね^^
[ 2008/01/09 13:26 ] [ 編集 ]
こんばんは。
マセラさんもファンでいらっしゃいましたか!
なかなか東野ワールドは溶け込みやすいので、僕もあっという間に読み切ってしまいますね。
今葉シャマルもファンヒーターにベッタリですから、落ち着いて本を読む体勢になります。(笑)
マセラさんのところは大丈夫なんですね!(←尊敬)
[ 2008/01/09 22:17 ] [ 編集 ]
東野さんは言われる通り,切れ味良く,細部まで不整合なく,少し期待を外す様な結末に展開していくストーリーがうまいですね!

実は,僕も本とかCDはまとめ買いします。
建築関係や数学関係の本から洋書,新刊まで,CDはジャケット買いです。まとめ買いは気分転換になるし,すごく贅沢な気分を味わえるので大好きです。(女性が服を買う様な感じかな?)
今,その買いだめした中から”ウォッチメーカー”というのを読んでますが,これ おすすめです。



[ 2008/01/09 22:23 ] [ 編集 ]
こんばんは。
まずはおめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて本も建築もそのストーリー性がとても大切ですよね。
いつも設計しながら、この家の物語を頭の中で楽しみながら巡らせています。
さてまとめ買い。実はABCに行く前に環八にある大きなユニクロに行ったのですよ、ここもシャマルを連れて。気付いたら14点も買ってました。(笑 / 靴下も1点ですが)
気分晴れ晴れのまま、ABCにQPで移動。
やっぱり本屋さんもそのポリシーが見えてこないと僕は嫌なんです。ABC はウキウキする本がいっぱい並んで、一日いても楽しい処ですよ。
「ウォッチメーカー」私もちゃんと買いました!!
読みごたえありそうで、楽しみです。
[ 2008/01/09 22:38 ] [ 編集 ]
東野圭吾はほぼ全作品読んでます。
最近読んだ東野作品では『秘密』がお気に入り。
『手紙』も刑務所の中の兄と、犯罪者の家族として
人生を送る弟の葛藤・・・
深く引き込まれてしまいます。

どんなに忙しくても、最低一章は読むようにしています。不思議と頭が軽くなりますから(^^)
[ 2008/01/10 09:19 ] [ 編集 ]
おはようございます。
aceroさんも大ファンだったのですね!
身近な生活を舞台にしていながら、展開や結末をワクワクさせてくれて、とても楽しめるのが東野小説の魅力なんでしょう。
「変身」「分身」「宿命」の科学ミステリー御三家が僕はお気に入りですが、とにかく新刊が出れば、即本屋さん行きですね。
aceroさんのように、きちんと時間を作って僕も本を読むようにします!
[ 2008/01/10 09:45 ] [ 編集 ]
に、私も実は加えてありました。
書店でチェックしたときに書き留めてあったものです。

ただ、最近の小説はドラマ化を意識したものが多いように思います。実は「秘密」はちょっと苦手で、今回も即買いには至らなかったのはそのためです。

Architectさんのお薦めなら買ってみようかな。
[ 2008/01/13 23:07 ] [ 編集 ]
こんにちは。
やっぱりリスト入りでしたか?
今回は心理的な切迫感がある展開でしたので、買われてい一気に読まれるのがイイでしょう。文庫本待たずに単行本です!(笑)
なかなか身近のようで、身近でないストーリーが面白いです。いつもの東野ワールドでしょうか。
もちさんの言うようにこれもドラマ化するとビジュアル的にはイケてる部類でしょうね。
また東野談義をお会いした時にしましょう!
[ 2008/01/14 17:59 ] [ 編集 ]
一気に読みました!!!
マネキンを見る目が変わりそうです(怖っ
[ 2008/03/01 18:22 ] [ 編集 ]
こんにちは。
流石「女に二言はない!」。
実行派のマセラさんですな!(笑)
東野小説は一気に読み上げるのがイイですね。
たまにじかんを奥と、小説のパワーが減衰してしまうことがあります。
さて次は何?。読書少女と化してるのは素敵です!!
[ 2008/03/02 10:24 ] [ 編集 ]
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