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戌年に伊奴(いぬ)神社へ初詣

2006年も明けました。おめでとうございます。

年頭から急遽仕事の打合せなどバタバタした感がありましたが、いつも通りのお正月を迎えることができました。といっても例年家族で初詣に行く熱田神宮はやめ、実家の隣にある上野天満宮という学問の神様にお参りしてきました。大晦日から元旦にかけて実家のまわりはとても騒がしいのです。なにせ愛知県中の受験生がこの天満宮に合格祈願に来るのですから。私は大昔大学受験の時、詣ったのですが効果なくそれ以来あんまり信じていません。神頼みし過ぎ!?。

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上野天満宮に初詣(名古屋市千種区赤坂町)

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天満宮本殿

さてお正月からの仕事の打合せの帰りに、現場近くの神社にも2回目の初詣に行ってきました。実はこの神社の宮司さんに、今進んでいる住宅の現場の地鎮祭をお願いした経緯があるのです。
「伊奴(いぬ)神社」といいます。
戌(いぬ)年ということもあり、テレビやマスコミでお正月から取り上げられていましたが、日本で唯一の名前だそうです。天武天皇の御代(西暦673年)から建立されていると伝えられ歴史ある神社です。特に災難厄除けの神様としてあがめられ、「いぬ」ということから安産、子授けに大変ご神徳の深い神様にもなっています。

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伊奴(いぬ)神社(名古屋市西区稲生町)

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本殿前の「お犬様」

単純に「健康」と「平和」を神様にお願いして、今年の活動を開始しました。
また本年もみなさん、よろしくお願いいたします!。
[ 2006/01/06 15:12 ] 社会 | TB(0) | CM(8)
伊奴神社とはなんとも直球な名前ですね。
私は今年も初詣してないですねぇ。厄年の年ですらしませんでした。だって、初詣すらしないのに、厄年だからっていきなり行ってもねぇ、神様だって迷惑でしょ。
別に無神論者だってわけじゃないですよ。
[ 2006/01/06 16:39 ] [ 編集 ]
そうなんです。いかにも今年集客できそうな神社でしょ!。
小さい頃から慣れ親しんでいるところなので、改めて今年の注目度は凄いものと感心しています。テレビ中継のときはおばやいとこやおいなど親戚が顔を出していたそうです(見つけることはできませんでしたが)。
厄年も神社宣伝の手法のひとつかも知れません。なんて言ったらバチが当る!?。
[ 2006/01/06 17:17 ] [ 編集 ]
mixiではいつもお世話になっています。
初めてコメントします。

伊奴神社は子どもの頃よく行きました。初詣と言えば伊奴神社でした。
現在帰省中ですが、お参りしていません。

戌年の今年、参拝客が多かったのでしょうね。
[ 2006/01/06 17:37 ] [ 編集 ]
わーい、千種だあ。私の実家は日進ですが、千種はそんなに遠くないので近くに住んでいたのだなあと思います。
おめでとうございます。初詣いいですね。日本にいる時はほとんど行かなかったのに、これもまた、アメリカに長くいると行きたいなと思います。
伊奴神社というのも西区にあるんですか。知らなかった。御犬様の神社も行ってみたいです。
もう、お仕事ですね。ゆっくり休めましたか?今年もよろしくお願いします。
[ 2006/01/06 18:06 ] [ 編集 ]
こちらこそお世話になってます。
いつも楽しそうな電車の旅を拝見させてもらってます。
お正月からテレビを見ていたら、坂東英二たちが伊奴神社を紹介していました。塾のそばですので、ちょっとお参りしてきました。塾は相変わらずお正月から特訓授業のようで、自転車がズラッて並んでました。ご苦労さまなことです。
僕も初詣としての伊奴神社は今年が初めてでした。
[ 2006/01/06 18:12 ] [ 編集 ]
おめでとうございます。
日進ですか!。近いですね。
神様を信じている訳ではないのですが、感謝する気持ちとお願いする気持ちを持ち合わせているんでしょうね。なんとなくお正月に神社に行くのは日本人の遺伝子のせいでしょうか?
建築の際も地鎮祭は絶対やってもらいます。土地の神に家を建てさせてもらうお願いのためです。これだけはやらないと気が済みません。
伊奴神社は大きなお賽銭箱に大きく「賽銭」と書いてあったのが微笑ましかったです。10円で謙虚にお願いしてきました。気持ち、気持ち!。
[ 2006/01/06 18:23 ] [ 編集 ]
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
Architectサンのモノの見方はとても好きです。
写真・その場所の紹介、10徳ナイフみたいな
柔軟な発想に昨年から惚れてます☆
当分背中を見るかたちになるとは思いますが、
いつかがんばって高みまで行きます!
一緒にお仕事したいです♪
良いモノを日本へ☆

ちなみに僕も神様は信じてないですね。
八百萬神(やおよろずのかみ)は信じます。
全てのものに神がやどる。ここでの神は
多分生きているということ魂ということに対する
比喩がある気がします。
モノを大切にしなさいといった昔の人の切なる
想いから作られた神。
感謝の気持ちを忘れない為の神☆
この神は信じれますね☆(余談…)
[ 2006/01/06 22:40 ] [ 編集 ]
おめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

kimpalandさんこそ、とても感受性豊かな日記を書かれて感心していますよ。
私もものの見方、感じ方になるべく多様性を持たせ、固定観念に捕われないようにしています。
またお仕事も一緒にできるといいですね!楽しみにしてます。

神の偶像崇拝はできないのは、わたしにとって当然としても、アニミズム的な人類共通の感覚、たとえば「天に燃え上がる火(炎)」とかそういうものに「神的なもの」なものを感じます。昔から日本では「火祭り(火奉り)」など多いですもんね!。そういうものは大切にしていきたいといつも感じています。
[ 2006/01/07 10:11 ] [ 編集 ]
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