2階建新幹線「MAXやまびこ」に乗り込みます。満席状態でビックリ!
宇都宮駅に着いて、さっそく有名な(?)「餃子像」の前でみんな記念撮影。
「まさし」の餃子です。一杯あるとこれまた美しい!。整列の美学-その(1)
焼き餃子と水餃子。どちらも210円です。水餃子はこの椀の中に、お醤油とお酢を入れていただきます。
「まさし」を出る時はもうこんな感じで人がいっぱいです!
「まる正」商号なんでしょうか?、、、きっと大谷石商人だったと思います。さて屏風岩とは???、、、この大谷石でできた蔵も見事でした!
大谷石の階段を登ると正面はこんな感じで凄い門構え。その奥にはとてつもない大きなお屋敷が、、、
大谷石の緩い階段淵に生えた苔。これはなんとなく京都の古寺のよう、、、
向かって右の蔵の外壁には、なんやら黒い鉄のフックが!。何でしょう?、、、みんなから僕への宿題になってます。まだ未調査です!(汗)
屋根も複雑!。なんせ建築様式が日本でなくギリシア様式であるところが興味深いです!(笑)
弘法大師が自ら刻んだと言われる日本最古の石仏がこの中にあります。写真撮影禁止で写真なしです
大谷観音の庭。地蔵さんなど大谷石のいろんな年代を感じる空間です
巨大な大谷石の狭間に建築されています。かつてはこのあたりは海だったとか、、、
建築を飲み込まんばかりの大谷石の造形です。でも実際はその逆ですけどね!
日本庭園にある美しい観音像
橋の上でまた記念撮影。耐久性は問題なかったようです(笑)
橋を渡った小島に住む「白蛇」の頭を撫でるとご利益があるということで、、、
平和観音を見にいきます。途中はこんな感じで大谷石の渓谷に挟まれます
途中で出逢った小さなお土産屋さん。なんだか楽しげな雰囲気が、、、
大谷石でできたカエルの大群、、、夢にでてきそぉ〜!(笑)。整列の美学-その(2)
平和観音です。右下に平和な人たちが手を振ってます!(笑)
遠くには採石加工場の廃墟でしょうか?、、、なんかタイムスリップした感じです
観音様のお顔。安らかなんですが、お顔だけが綺麗なのはちゃんと定期的に化粧(洗い)?でもしていのかしら?(笑)
大谷資料館にいく途中にあった大谷石の採掘跡。山の大きさは圧巻です!。人の存在のちっぽけなこと、、、
いよいよ本命「大谷資料館」に到着です!。みんなはビールをいつ飲もうかと売店の方が気になってしょうがない様子です(爆)
いよいよここから地底へのツアーが始まります。抗内は一気にひんやりしてます(ブルッ)
なんかインディー・ジョーンズが現れそうな雰囲気でしょ!
採石跡と言っても、抗内はとても建築的な空間が展開していて面白いものです!
僕と同じカメラ小僧くんはしっかり三脚を持参してのツアー参加です。僕は三脚なしで挑みます、、、差は歴然、、、(大汗)
最初は掘削機械と思いきや、アートでした!。実際はもっと暗くてよ〜く見えません
大谷石にもいろんなランクがあります。この大谷石は茶色の斑があります。通称「みそ」というそうです。
坑内の換気用穴です。相当高いところにあるので、自分たちが相当地底にいることを実感できました。
別の換気穴からは木々の緑も見えました。なんかほっとする一瞬です
坑内の裸電球によるライティングがとてもイイかんじなんですね。明る過ぎず、暗過ぎず、、、
しかもそのライティングで大谷石の掘削傷跡がとても興味深い陰影をつくり出しています。やっぱりなんか建築的でしょ!
なんかオベリスクのようなオブジェがありました。あんまり雰囲気には合わなかったと感じたのは僕だけ?
舞台のようなスペースにあった男女の彫刻!、、、、じゃなくって同伴した友たちのパフォーマンスでした!。なかなかアートセンス溢れるポーズだね!(爆)
この写真を撮ったのは、大谷石のテクスチャーがどの面も違っていてとても趣深かったので、、、、、
きっと向こうが舞台で、手前が客席って感じなのかな?
天井に石を切り出した痕跡が残っていましたが、薄暗い湿った感じが何とも言えず美しい光景でした。ちなみにこの日の坑内の気温は13度。かなりひんやりした空間でした!
機械で歯入れされた大谷石、、、、に写る僕の影、、、、
こんな感じで切り出された大谷石は並べられていたのでしょう
尺が基準寸法であったようです。六十=18cm×30cm×90cmの大谷石の無垢の固まりを指します。ちなみに昭和54年当時で、十十(=30cm×30cm×90cm)の大谷石の固まりで、当時の金額(レコードが1枚2500円くらいだった頃)で5500円くらいだったそうです
ツアーを終えて外に出ます。大谷石の鉢に植えられた植物も、なんか侘び寂びの世界を演出してますね
資料館の前にそびえる大谷石の山の断面。左下の直線にカットされた空間がカフェになっていたら、どんなに気持ちのイイ事だろうと想像してしまいました!(笑)
名前を忘れましたが、ちっちゃいリンゴがいっぱいです!
巨峰はすべて紙で養生されています
よって直接見ることができず「覗き見」しるしか術はありません。男性がやっていると、、、、(爆)
豊水もいっぱい。さぞかし木の負担はたいへんなんでしょうね!
線対称の美しい光景に出逢えました!
池の下の方では黄金色した稲を刈っている光景を見ることもできました。
黄金色の稲穂にず〜っと見とれていて、また池を振返ると、今度は雲の合間からこぼれる光が細かく波打つ湖面に輝いていました
Author:Architect
シンプルなものほど本質をより多く語る。
(文も長いし、写真も多いです、笑!)
自然を愛し、ひとを愛し、建築を愛す。
Maserati Quattroporte IV V6 Evoを愛し、
イタグレ Shamal & Karifを心より愛す。