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用賀クラブです!


「家の時間」─ とっても素敵な言葉です。
ひとが生きる上で、その生活を守り、家族を育んでいくのが「家」、
そしてそこで過ぎていくのが「時間」。

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そんな大切な言葉をタイトルにしたウェブマガジン『家の時間』(●)に、
我が家「用賀の家」(最近の通称:新・用賀クラブ」)が紹介(●)されています。

「建築家の自邸を訪ねて」というシリーズなのですが、第7回目に取り上げていただきました。取材はあの中島早苗さん。建築の世界では有名ですが「モダンリビング」など数々の編集をされてきた才媛の女性編集者&ジャーナリストです。そして写真はあの浅川敏さん(●)。これまた建築写真でも超活躍されている写真家です。

取材は昨年末。あいにくの雨模様でしたが、写真ではその曇天が幸いしてか、コンクリートに包まれた空間が、程よく柔らかに表現されています。写真家の感性で同じ建築も多様性を表出させるのに、非常に興味を覚えるところでした。

中島早苗編集長のブログ(●)もアップされてますので、ぜひご覧下さマセ。

多くの友人たちに遊びに来ていただいております「新・用賀クラブ」。
またみなさん、ぜひ遊びにいらして下さいね!。Always Welcome!(smile)
[ 2009/01/28 09:37 ] 雑誌掲載・TV放映 | TB(0) | CM(22)
ラッキ-7だね。
今まで見た事の無かったルーフ周りも見れて、増々素敵な用賀クラブ!
[ 2009/01/28 13:32 ] [ 編集 ]
かっこいい!
さすがです。
そんな一流建築家のArchitectさんに
図面を引いていただいている私は幸せ者です。
本当にありがとうございますm(_ _)m
[ 2009/01/28 13:54 ] [ 編集 ]
新・用賀クラブ、素敵な空間ですね~。
さすがプロが作られた家だけあって、計算しつくされていてすごいです。
間取り図を見るのは楽しくて好きなので、建築の雑誌とかも時々読んでました。
よかったら、今度クラブ訪問させてくださ~い。
[ 2009/01/28 16:49 ] [ 編集 ]
こんばんは。なんて美しいでしょう~☆
洗練されたコンクリート打放しのおうち、それがご夫婦で築かれた空間だなんてうっとりしてしまいます。
毎日、お家で過ごす時間は格別でしょうね。
間取り図もわくわくすながら拝見しました。^^

おうちのあちこちに大人のセンスが光っていて憧れます。
特に玄関の黒の焼き物(蓋つきの壷ですか?)がとっても気になりました~。

とくに一番のお気に入りの場所はどの空間なのでしょう~~。

[ 2009/01/28 17:45 ] [ 編集 ]
こんばんは!

マンション住まいの僕らには、遠いあこがれ、です。
特に、「◯フォー◯フター」を見ながら、
「家の価値は広さじゃない。想いを形にする建築家さん、カッコいい!!!」
と思ってました。

まさか、イタグレ仲間に、そのようなお仕事をされている方がいるとは、想像もしてませんでした。

是非一度、拝見させて下さい!!!いろんな意味で、影響されそうですけど・・・(汗)
[ 2009/01/28 21:28 ] [ 編集 ]
普段のブログには載っていなかった箇所もあったので
楽しく拝見させていただきました。
確かに、雨の日ならではの光の具合がやわらかくていい感じですね。
わが家もぜひ訪問させていただきたいです~!
ゼフの世話や話そっちのけで壁ばっかり見てるかもしれませんがw
(打放しの壁を見ると、ついついじーっと見てしまう変な癖があります)
[ 2009/01/29 00:36 ] [ 編集 ]
おはようございます。
ラッキー7って、そちらの文化の言葉でしたっっけっ?(笑)。たまたまですが何か幸運な気持ちになりますね。
ルーフ回りって、まだアップしてませんでしたっけ?。猫の額のような狭さですが、意外と空間的にはメリハリある場となってます。今の時期は寒くて使えませんけどね、、、、(爆)。またちょっとご紹介がてらにブログにアップしますね。
[ 2009/01/29 09:20 ] [ 編集 ]
おはようございます。
建築は人の心を豊かにしてくれるものです。それは便利とか過ごしやすいっていう意味だけではなく、時には使いにくい、生活しにくいっていう空間もあるかと思います。この家も両方を兼ね備えていますが、そこに人間の知恵が発揮されるわけで、創意工夫というものが誕生するんですね!。
今の世の中、いろんなもので生活が便利になっていますが、人間の創造する力をスポイルするものであってはいけないと思ってます。本来の研ぎすまされた人間の感覚っていうのを引き出せるような建築って、すばらしいと思いませんか?。その空間もしくは雰囲気の中で、いろんな感覚を体験しながら、いろんなイメージのできるものをこれからも作っていきたいと思ってます。
まっ、ともあれ我が家では、コンクリートの壁をつたって下りてくる冷たい風を避ける方法をマスターしつつある僕でした!(爆)
[ 2009/01/29 09:31 ] [ 編集 ]
おはようございます。
お褒めいただきありがとうございます!
そうでしたか!、yumi さん、家の間取り図を見るのが好きだったとは!。では今度ぜひうちにいらして、図面を片手に空間を見比べてみてください!。
なかなかこの世界でオーナーの方と打合せをさせていただいていると、図面の判る方、模型の判る方、パースの判る方、、、といろんな方がいらっしゃいます。自分にあった空間の理解方法っていうのがあるんですね。僕は模型がわかりやすいので、いつも検討は模型を作ります。この用賀クラブも土地を1年ほど遊ばせてしまっていたので、作った模型を現地に置いて、1年の太陽の光がどうやって室内に入ってくるか、完全に確認できていました。こんな経験はなかなかできないですけどね!(笑)。
ぜひいらしてください!。クルト王子も気にいってくれるかな?
[ 2009/01/29 09:39 ] [ 編集 ]
おはようございます。
美しい、なんていうお言葉を頂くと、嬉しくなっちゃます!!(喜)。とにかくこの家は私たち2人だけで生活する家として計画されました。QPもシャマルもカリフも想定外でした!(笑)。
通常の家とは異なるところもあるとは思いますが、基本的には、設計を頼んで下さる方の生活を十分に理解した上で、ちょっとしたエッセンスと新しい生活の提案をいつもしてます。空間にはひとを感動させるパワーがあります。ただ絵画や彫刻とは違って、純粋芸術ではなく、そこには生活、立地条件、法規制、コスト、、、などいろんなファクターを乗り越えなくてはならないものがあるもの事実です。その中で時間をかけてできあがるのが建築です。その空間の質がとても大切になります。そして何よりそこで新たな生活を始めた家族の幸せな生活を垣間みることができるのが、建築をやっている者にとっては嬉しいものです。そんな夢を実現するお手伝いができる仕事に幸せも感じてます。
カプさんも図面見るのがワクワク派なんですね!(笑)。また東京にお越しの際は是非いらしてください。お待ちしてま~す!。
さて遅くなりましたが、質問に対する回答です。
まず壺、目のつけどころが鋭いです。これは用途不明(自分たちで使い方がわからない!、笑)の壺ですが「益子焼」です。特別に焼いてもらったものですが、なにをどうすればいいかいまだに迷ってます。蓋がついているのが面白いのですが、、、、
もうひとつ。お気に入りは小さいながらもどの場も好きです。その場に座ったり、寝転んだりすれば「特別な場」になります。多様性を楽しめるのがチャームポイントなんですが、一番と言われると、ソファから3階を見上げることのできるリビング窓側でしょうか、、、、意外と難問ですね!(爆)。カプさんも実際の空間で感じてみてほしいのすけどね、、、
[ 2009/01/29 10:01 ] [ 編集 ]
お写真で見ても素敵だけど、実物はもっともっとイイですよね。お家だけが素敵なんじゃなくて、その中に在るもの全てが(ご夫妻&ワン達も)素敵だなと思いましたし、我家もそんな風でありたいなとしみじみ感じました。
いつかウチも「なんとかクラブ」設立しました際にはぜひお越し下さいね。

[ 2009/01/29 11:48 ] [ 編集 ]
はじめまして。
こちらには、お初にかかります。


私事で恐縮なんですが、家を検討中でして…今回のArchitectさんのブログはすごくためになりました!


一つ一つの部屋にはちゃんとした仕様用途がありますが、その部屋には仕様用途だけでない、人の身も心もリフレッシュさせてくれる空間であって欲しい…私もそう思っていました。


Architectさんの愛宅を拝見させていただくと、まさにそれがすばらしく融合されているといいますか、それでもちゃんとリスクも理解して、生活の一部に取り入れていらっしゃるのですね!


こうなると、愛宅に居がちになりそうですが、そこは愛車と愛犬が外の空気の大切さを味わせてくれる、生活の上で、立派な一員になってらっしゃるのですね!


初めてなのに長々と大変失礼しました、失礼でなければまた、ブログの方に寄らせていただきます!


ありがとうございました!
[ 2009/01/29 15:09 ] [ 編集 ]
こんばんは。
ほんとに家に対するひとの想いは千差万別です。ですから建築空間に答えなんかありません。そこに住む人たちのために特別に創造された空間をもった建築となります。その空間の質となるとなかなかむずかしい話しになりますが、そのあたりをひとつひとつ図面の段階から分かりやすく説明していくのも、私たちの仕事のひとつです。建築の世界もお医者様の世界と同様に、分かりやすく細々したところまでインフォームドコンセントが大切になってきてます。
今の世の中、建築の情報は溢れんばかり、、、みなさんいろんな知識をもってらっしゃいます。もちろん持っていなくても、家を建てようと思っているオーナーの頭の中のイメージをうまく伺えれば問題もありません。それをうまく引き出すのも建築家の腕のひとつですけどね、、、、。
まあたまたまイタグレと一緒に生活を始めた建築家夫婦がいた、ということで今後ともよろしくお付き合いくださいマセ(笑)。
また遊びにいらしてください。ウエルカム!!。今度一緒に走る時に予定を決めましょう!。
[ 2009/01/29 20:30 ] [ 編集 ]
こんばんは。
なんか小さな家ですけど、案外いつも同じところしかアップしていないんですね!(笑)。まあなんか人が溜まっているところがいつも同じだからでしょうが、夫婦ふたりだとこんな狭小住宅であっても、居場所がいっぱいあるものです。
この家には扉がほとんどないのですが、目線があわないだけでもプライバシーはあるし、ある種の存在感も見えないけど感じます。シャマルとカリフも勝手知った空間ですよ!(笑)。特にカリフは自由奔放な性格なので、いつも上を目指します。ほっておくと、いつの間にか最上階のデッキにチョコンと座って、下を見下げてます。階段を下りることができないカリフなので、僕が迎えに行くまで待つしかないのです。助けの鳴き声を朝のベッドで耳にすると、1階から実質4階まで寝ぼけ眼で行かなくてはならない日も、、、、(汗)。
ゼフくんたちの面倒は喜んでみますけど、受け入れてくれますでしょうか?(笑)。破壊するものはほとんどないと思いますが、創造を絶する様相になるのかな?、、、、
とにかく遊びに来てね!。RCを見つめ続けるまどら@ゼフママさんも見てみたいので、、、、(爆)
[ 2009/01/29 20:41 ] [ 編集 ]
こんばんは。
いや~、そんなに褒めていただくと困ってしまいます!(笑)。AB家さんには家で遊んでいただいておりますので、またこのウェブマガジンの記事も別の方面から考えることができたことと思います。
確かにABママさんのおっしゃるように、家はバランスがとても大切になってきます。その住み手の生活と空間の質のバランスがとれていないと、どんなに綺麗にできていてもダメなものです。小さくてもゆったり感のある家、大きくても緊張感のある空間、さまざまな空間の質とバランスが大切になってくるんですね。このあたりは我々もいつも時間をかけてスタディ、シミュレーションしているところです。
AB家さんもイタグレとの共同生活、、、というよりイタグレ優先生活(?)でしょうから、その生活パターンを空間に反映できるといいでしょうね。
「なんとかクラブ」、、、僕もWifeももう頭の中にいろんなキーワード「なんとか」が浮かんじゃって、二人で笑っちゃいました!。とてもセレブな雰囲気になりそう、、、、また今度お会いした時にお話しますね。、、、、ってあんまり期待もしないでね!(爆)
[ 2009/01/29 21:22 ] [ 編集 ]
こんばんは、あずさ2号さん。
初めまして!、コメントをありがとうございます。
さて家づくりの「タメになる話し」がありましたでしょうか?。まさにあずさ2号さんのおっしゃる通りでありまして、本来建築の空間は何ものからも束縛されることなくほんとに自由なんです!。
部屋の名前こそついていますが、そこでの人間の行為は自由であって、それを邪魔されることもないはずだと考えてます。人はいつも同じ気分でいられるわけではありません。楽しい時、疲れた時、寂しい時、暑い時、、、、などその組み合わせを考えれば無数のシチュエーションが存在し、それに相応しい自分の居場所があれば、これまた幸せなものです。多様な場、ステージが家に組み込まれていると、またその生活も豊かなものになるはずです。
家を新しく建てた方は、その居心地の良さで「あまり外出しなくなりました、、、」というお話をよく伺います。それはそれで嬉しいものです!。僕もそうかなぁ~と思いつつ、自邸に住んでますが、どうもイタグレとの共同生活が始まってからはそうゆっくりもしておれず、ついつい外出が多くなってます。でも帰ってくればまた濃密な家での生活が始まり、その生活のヒエラルキーを楽しんでいるのです。どうもいつもマグロのように回遊しながら生活してないと生きていけなくなりつつある自分がいます(笑)。
あずさ2号さんはいかがですか?
いろんな生活のイメージや夢が頭の中で膨らんでますか?
またぜひブログにも遊びにいらしてくださいね!。ありがとうございました。

[ 2009/01/29 21:41 ] [ 編集 ]
マセ乗りの家、見てみたいです!暖かくなったらイロイロなオープンハウス見に行く予定です!家ってすべてフルオーダーだから大変ですよねー。
[ 2009/01/30 19:38 ] [ 編集 ]
こんばんは。
「マセ乗りの家」って言われるとハードルが高くなっちゃいますよ!(汗)。言い訳じゃないですけど、もともとQPがあって、この家を作ったのではなく、今の家に生活していながらQPとの共同生活が始まったところをご理解いただければと存じます(笑)。
家はおっしゃるようにフルオーダーです。Maserariに限らず、生産型のクルマたちは厳しい試験・検査等の試練を乗り越えて市場に顔を出してきます。それでも調子が悪かったり、不具合があったりするものです。
家は世の中でオーナーにとっては唯一の存在になります。生産型の流れに乗らない『家』は、それだけに慎重に内容を吟味され、検討を重ね、実物大の作品を世の中に送り出さなくてはなりません。そのあたりが非常にむずかしく、日夜四苦八苦して頑張って仕事しているところです。
でも完成してオーナーに喜んでいただき、創意工夫をこらしながら生活していただければ、建築家冥利に尽きるというものです!。
きっとQPに乗ってながら、家を作るならばまた違ったものになったでしょうが、現在の生活形態も考え方ひとつで楽しいものになるものです。家の存在の仕方は、そこに住む人の考え方で様々な方向へのベクトルを持つものになるんですね。
もし次の家を建てるとなれば、また僕の頭の中には夢いっぱい膨らむ構想があります。ただ先立つものがないので、、、、(涙+爆)
[ 2009/01/30 20:27 ] [ 編集 ]
以外や以外でとっても狭いスペースだったのですね。
でも、必要でよく使う場所を優先して、美しく作られているのが好きです。で、シャマル・カリフ君たちはすべてのフロアOKなのですか?
[ 2009/01/31 21:17 ] [ 編集 ]
新・用賀倶楽部♪素敵な空間で感動しています~
とにかくびっくりしたのが、1Fの玄関開けると寝室そして
ガラスのシースルーバス!なんて斬新なのでしょう。
ワタシも仕事柄なるべく頭を柔らかくして柔軟な発想を・・・
と心がけているつもりですが・・・なかなか・・・
どうしても固定観念にとらわれてしまう自分がいます。

とっても勉強なりました(笑)
ところでシャマカリくんたちは階段すべてOKですか?
うちは、そらが自宅の階段は乗り降りできなくて・・・(笑)
[ 2009/01/31 23:26 ] [ 編集 ]
こんにちは。
そうなんですよ!、意外でもないのですが、典型的な狭小住宅なんですよ(笑)。まあ二人なのでそれでも空間を余らせているんですけど、、、、その余裕のもつ余韻を楽しむのも、都市生活でのひとつの贅沢かもしれませんね!。
うちはシャマルもカリフも室内オールフリーです。といってもシャマルはひとりで3階には行きません。カリフは高い処が大好きで、とにかく上昇志向です!(爆)。ですから1階で準備して、2階にカリフがいなければ、必ず上を見上げます。そこには必ず下を見つつ鎮座されますカリフがいるんです。いくら注意してもダメなんです。躾がダメなんですが、、、、(汗)。
ダンくんは上に行きませんか?。
[ 2009/02/02 15:01 ] [ 編集 ]
こんにちは。
こんな小さな家ですけど、感動していただき嬉しいです!。空間の構成は奇をてらった訳でもなく必然的な計画で今のカタチになってます。いろんな事を検討をしておりますが、やはり家はその家族の生活形態をデザインする部分も兼ね備えてますよね!。よってうちは靴を脱ぐスペースも3足分くらいしかないです(笑)。玄関扉あけたらすぐに寝室も、僕たちはごく普通、、、、浴室はゆったりと入りたいから、、、、でも入浴中の来客は注意せねばなりません!(爆)。
きっとsora-ru(そらとルート)さんたちの方が、もっと柔軟に空間に対して対応されているんじゃないかな?
ちなみに螺旋階段、シャマルもカリフも登るの速いよぉ~!!。うちへ来て二人とも二日目にはどんどん勝手に登っていっちゃいました。でも降りることはできません。家の階段はそう躾けております。お出かけの時の外階段はバンバン降りますけどね、、、、
そらちゃん、そうするといつも抱っこだね。それもなんか可愛いものです。うちは降りることはダッコです。事務所も4階までは超高速で登りますが、決して降りることはしません。ちょっと安心モードになれます、、、、毎日6階まで登るのを3回ずつやってます、現実的に、、、
[ 2009/02/02 15:12 ] [ 編集 ]
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