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「この世に、パーフェクトワールドは無い」って判っていながらも、いろいろ拘りや理想をいだいてしまう私としては、かなり興味深い作品なのですが、特に「伊良部先生シリーズ」が気になりますー☆
書店でチェックしてみま〜す!
「国家の品格」の、「論理より情緒」「英語より国語」 って云うのは、その言葉の羅列だけで「あ〜ぁ」って思い当たる節があります。 私は無意識に双方に矛盾を抱きつつも、アメリカ社会にいる時は、「論理&民主主義」で、日本人には「情緒&作法(ってかなりナッテナイ・・・)」って振舞っているのでは?って思わず自答してしまいました。 地球人としてのバランス模索中です・・・
いつも興味深い本を紹介してくれるので、読みたい、と思い乍ら、人に借りている本がまだ10冊以上たまりながら、なかなか手を出せません。
私は文明化した人間八つの大罪がかなり気になります。
奥田英朗ワールドは一度はまると抜けだせません。
人間の細かいところの性格、行動のちょっと外れた部分を、奇想天外な言葉や行動で伊良部先生が直していくそのプロセスがとても興味深いのです。
人間ってそのちょっとしたきっかけで、気持ちが変わることありますもんね!
「国家の品格」は目次をみると判ってしまうのです、その内容が。極論するには具体性に乏しく、かと言って全部を鵜呑みにもできず、未消化のままでした。
僕もアメリカ中心のグローバル化がこれからの地球全体を考えれば悪影響を及ぼすと考えますが、島国根性で日本だけを見据えていてもこれからの日本の未来も先が見えてしまいます。
地球のバランスといっても、原点は「自分」や「自分のまわり」とのバランスだと思います。自分でできることからやっていくつもりです。
本屋が好きなので、ほとんど毎日のように駅ビルの下の本屋に足を運んでます。とにかく表紙デザインとタイトルが最近の本(昔から?)は優れています。とにかく興味を引くのです。
奥田の伊良部シリーズの本も実物はラメ調で3次元の奥行感ある表紙なのですよ!
そんなわけで、僕もつい買いだめしてしまい、現在11冊あります。
「文明化した人間の八つの大罪」は人間が地球の上に住まわせていただいている上で、必読の作品だと思います。作者が動物学者です。人間も地球上の動物の一員、ただしちょっと知恵があるので、この本を読めば人類存続のヒントを見い出すことができると警告したのだと思います。
罪を認め、正しい道をまた進む。
宗教・人種・文化の相違をお互いどう認めあって生きていくかという問題は、人類の永遠のテーマなのでしょうか?
といっても、もちろん本当の匂いではなく。
私も本屋さんをぶらぶらするのは大好き。
頻繁に出入りしていると、やはりアンテナが鋭くなるような気がします。
私が本を選ぶのは、もちろん、好きな作家や話題作、受賞作などはチェックしますがその中から何を選ぶかというと、「匂い」なのです。好きな匂いがする本って外れたことがないですねー。
逆に話題性やタイトルに惹かれて買ったものは、外れることもしばしばです。
奥田英朗、早く読みたいなー。
なるほど!「匂い」とは上手い表現ですね!
その「匂い」って、背表紙の概要文とか、パラパラめくってみて感じるものなのでしょうか?
自分の好きな本の傾向ってありますが、僕なんかはもっぱら新聞の新刊広告や書評(タイムリーではないが)でチェックし、読みたい本は購入リストに書いておきます。本屋でそれを見ながら探し、吟味した上で購入って感じかな。
用賀のビル下の本屋も以前は、時代遅れで全然ダメな本屋でしたが、最近なんとなく話題の本や、僕の欲しい本がタイムリーに置かれるようになりました。本屋としては当たり前だけど。
「x」の次にまたどうぞ!
陳腐な表現ですが、昔だったら「ピンとくる」といえば、ぴんとくるかなw
人や食べ物に関しても、そういう直感を大事にしています。
う〜ん、古より備わる動物的なカンなんでしょうね!
今度本屋さんへ行って、目に付いた本でやってみましょう。
「ビビッ」と感電するでしょうか?
直感とか嗅ぎ分けが研ぎすまされていた方が、この世の中を渡り歩いて行くには好都合です。
衰えないように鍛えなくては!
さて、どうやって?
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