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銀座でお抹茶!

曇天の日曜日、銀座でブラブラ。
春海通りにあるDiorから西5番街に入ってすぐのところにある
  「うおがし銘茶」
に立ち寄って、お茶をいただいてから散策に出かけようということになる。

以前、マイブログ「ちょっとティーブレイク」で紹介したお茶の銀座店である。


IMGP8403.jpg
「うおがし銘茶」銀座店(設計:野沢正光)

銀座もビルの建て替えなどでいつも姿を変えつつあるアメ-バ状態の街だ。
「うおがし銘茶」は間口の狭いところに建ち、3階までを店舗としてフル活用しているビルだ。
1階がお茶を売る店舗、2階が煎茶をいただけるフロアー、3階はお抹茶をいただけるフロアーとなっていて、2・3階の利用には500円のチケットが必要だ。
迷った挙げ句、3階のお抹茶をいただくことにして、暗い狭い階段を進み上った。

IMGP8377.jpg
3階のお抹茶フロアー

IMGP8376.jpg
天井からの光景、ビルに挟まれて‥‥
ほんとは青空をのぞみながらなのですが‥‥

板張りの床に白い壁、、天井はガラス張りの明るい空間へと導かれる。
茶席はビルの谷間のようなところで、空を鑑賞しながらお抹茶をいただける訳だ。
幅1.5間(2.7m)、奥行き3間(5.4m)くらいの狭い空間ながら、その銀座ならではの味わいが趣き深い。ちゃんとした和の茶室でなくともその「場」は完成されているのだ。
お茶室は本当に自由でいいね!

IMGP8389.jpg
こんなパフォ-マンス

若い男女のスタッフが目の前でお茶をたてる。
最初に簡単なお抹茶の説明を聞く。
濃茶、和菓子、薄茶と3本立てのお抹茶コースになっている。

濃茶はグリーンの絵の具を溶いたようなドロドロの濃い味で、目が醒める感じだ!。
初めての体験!!舌触りがいつもまでも残る感じがするが、決して嫌な感じではない。
和菓子は木の器に品良く登場!素直に旨い!!
薄茶はいわゆる普通のお抹茶。
でも濃茶が前座で登場しているのでその趣の違いが堪能でき、改めてこのお抹茶の味の美味しさを再認識することとなる。

IMGP8388.jpg
どうです!このまったりした濃茶

IMGP8391.jpg
上品でしょ!この和菓子

IMGP8394.jpg
綺麗にたてられた薄茶

曇天の銀座であったので空中茶室も楽しめたが,夏の暑い日はどうなってしまうのだろう?
汗カキカキも嫌だし、冷房ガンガンも嫌だし、ちょっと興味津々。
そうこうしているうちにどんどん狭い3階の茶室にお客さんが上がってくる。
1階までまた階段で下り、お店で「にゅう」というお茶300gとお抹茶50gを買う。
「にゅう」は香ばしくて柔らかい感じのお茶。前述にあるブログの「503」に近い味わいがある。ただし「503」は新茶でインターネットのみでの販売となる。

お茶を包んでくれる間にも、また今年の新茶が小さな湯呑みで出されたので有難くいただく。
もう3杯目!
店員さんと少しお茶談義を楽しんで、また雑踏の銀座街散策に出かける。

やっぱり日本人はお茶好きですな!
みなさんも一度銀座に行かれた時に立ち寄ってみてはいかが?
ビルの谷間の茶室空間も風情ありますよ!!

P.S. お店の方の許可をいただいて撮影させていただきました。
[ 2006/04/24 15:53 ] | TB(0) | CM(18)
私も最近年のせいもあってか、すっかり緑茶党です。

そういえば、ちょっと不祝儀でいただいたお茶が竹茗堂のもので、なつかしかったです。

写っているお手手は、Architectさんのもの?
こちらもチャーミング♪
[ 2006/04/24 21:42 ] [ 編集 ]
緑茶は身体にいいと言います。
義理の姉もお医者さんなのですが、「お茶飲め!お茶飲め!」とお茶を薦めます。
今日は本当に1ヵ月振りくらいにコーヒーを喫茶店で飲みました。というのも昼休みにパンを駅ビルに買いに行ったら、バッタリizmyさんと会ったのです。一緒にお店に行き、izmyさんはランチ、私は済ませていたのでコーヒーという訳です。
総会のお話で終りましたヨ!

竹茗堂のCMソングも未だに頭から抜けません!

お手手(最下段)は恥ずかしいものです。
なんか自分の手ではないような感じさえします。
痛いところを突かれました!
ネイルアートしておけば良かった!!
[ 2006/04/24 22:03 ] [ 編集 ]
狭いスペースを工夫して使ったおしゃれな空間ですね。
抹茶の色がいい。和菓子も上品でお~いしそうです。^^
[ 2006/04/24 23:05 ] [ 編集 ]
中丸の時、じつは茶道クラブに入っていたことがあります。
袱紗のたたみかたなど勉強したり、懐紙も透かしの入ったきれいなのを買ったりしましたが、やっぱり和菓子とお薄をいただくのが嬉しかったです♪

お作法は今ではすっかり忘れてしまいました・・・
[ 2006/04/24 23:30 ] [ 編集 ]
私も抹茶、マイブームです。
コーヒーと同じように朝飲んでます。
はじめは電動のクリーマーを使ってましたが、
粉がカップにこびりつき、茶筅を購入。
その道具としての威力に感動しました。
竹のさきっちょがカップの底をなぜて
粉をぬぐいとるために、あの形、あの弾力が
必要なのですね。
そして私の場合井村屋などのちょっとやわらかめ
あんこを砂糖代わりにします。
茶筅であんこも溶いちゃいますから~
切腹。
大体いつもミルクを温めておいて抹茶オーレに
します。あんこが入っていてもオーレか?
カップは出張で買った大きな砥部焼き。
仕事仲間と売り場で取り合いになり
すねてすねて
譲ってもらった思い出の一品。
見たところはごく普通だけど、
丈夫で割れない。
ストレスフリーというか
馴染むというか。
砥部焼き大好きです。
[ 2006/04/25 00:02 ] [ 編集 ]
とても、おしゃれでモダンなお店ですね!
広島にもこんな、本格的なお店あればいいのにな~。お茶を飲ませていただけるところ・・・
ん~やっぱり、ないかも。
もしかすると、知らないのかも??
今度、散策してみよ~

もっぱら、お友達の家でたててもらってます。
おいしいですよね!
お茶菓子も大好きです。あは。
[ 2006/04/25 01:36 ] [ 編集 ]
3階のお抹茶フロアー、すてきですね。
ああ、おいしいお茶が飲みたい!
私もお茶、事に抹茶が大好きです。死んだじいさんが私が遊びに行くといつもお抹茶をたててくれました。今は今でも元気なばあさんがたててくれますが、じいさんの方がなぜかおいしいお茶をたてられました。
因に私はたてられません。泡がたちません…。
[ 2006/04/25 03:15 ] [ 編集 ]
建築は狭いながらもよくスタディされており、お茶を味わう空間としてはちょうどよい大きさでした。
お客さんも身近で、あとから来たおばちゃん連中も、私たちが店員さんと話していると、間に割り込んで話してきました。
そのコミュニケーションの距離感がこの狭さによって出来上がっているという感じです。
微妙とまではいかないけど、緑色はきれいでしたね!
写真でみると改めて私も感じました。
[ 2006/04/25 09:39 ] [ 編集 ]
へえ~、中丸小学校に茶道部クラブなんてあったんですか?
全然知りませんでした。
小学生のころに茶道をやると、なんか大人の世界を垣間見る感じで、ワクワク?したことでしょう。
乗馬といい、茶道といい、なかなかハイソサイァティな生活を中丸時代送っていらしたのですね!
僕は学校行く前、学校終ってからも野球三昧でした。クラブじゃなくプライベートチーム(あのころ他の小学校にもたくさんありました)でしたが。
[ 2006/04/25 09:45 ] [ 編集 ]
なるほど!
茶筅の微妙な返しの機能がわかりました。
そうなるとやっぱり、いい茶筅はその微妙な先端形状と弾力性にあるのでしょうか?
素人に見極めはできそうにありません。
あとはやっぱりその性能を引出す「腕」?
レイコさんの文を読んでいたら、抹茶の世界が少し広がりました。あんこ?やミルクを入れてのお抹茶ね!
今度トライしてみます。
やっぱり「お茶」の世界は作法も空間もしきたりはあるにせよ、自由なところがいいですね!
[ 2006/04/25 09:54 ] [ 編集 ]
きっと銀座に限らずいろいろなところで「お茶」をいただけるところはあるのでしょう。
今回の銀座のビルの谷間という「場」がとても興味深かったです。野立てや和室でないところでいただく「抹茶」も格別でした。
来ている人も興味半分かも知れませんね!
当然私も建築的興味と「うおがし銘茶」ファンとして行ってみたのですが‥‥。
広島にもあるといいですね!
情報見つけたら連絡しますね!
[ 2006/04/25 10:01 ] [ 編集 ]
3階はちょっとパフォーマンスがかってますが、空間としては面白かったです。
ロスでお抹茶は受けませんか?
外人にはあの「渋み」を理解してもらえないかな?
僕も今は亡きばあちゃんにお正月など「お抹茶」をたてていただきました。
いとこが多く、全員がおばあちゃんの前に一列に正座して、作法を見よう見まねでやって大人の世界を体験してました。
MIHOさんのおじいさまは「お茶」の達人?

抹茶の泡は「茶筅の回転速度」と「手首の返し」と「おもてなしの心」の3拍子揃った時にパーフェクトになります。
なんて言えるような腕前になってみたいものです!
[ 2006/04/25 10:10 ] [ 編集 ]
まったく違う話になっちゃっていいですか?
今、Architectさんに紹介していただいた茂木健一郎の「脳と仮想」を読んでるんですよ。それでお茶の世界は「思い出せない切実な記憶」かなと、日本人、私の。

みなさんのコメントを読んでいて思い出しました。うちの父は茶道の愛好家なのですが、自分であんこ&オーレの邪道なコメント書きながらもまったく忘れてました、そのこと。抹茶オーレ飲みながらきっと父のことを思い出していたんだろうなと思いました。

父は庭でお茶会用の小さな地味な花を育てています。すごく楽しそうです。それはごく普通な感じで、茶道という感じではないのです。数年前に西尾の超高級な抹茶をプレゼントしたら不服そうでした。使わなかったようです。田舎の人ですから。でもお茶はいいぞ、やりなさい、といつも言います。それで多分私は抹茶を飲むようになったのだったと思います。三味線もそうなんだけど気持ちが落ち着くのね。

今和風のカフェが流行りなのだけど、それはかなり素直な日本人のノスタルジーという気がします。「うおがし銘茶」で飲むお茶のほうがお茶会で飲むお茶よりずっと日本人の記憶に近い気がします。むかしのお茶会ってもっと普通(日常)だったのではないかと思い。消化管に記憶が残ってるそうです。まだ本全部読んでないけど。
[ 2006/04/25 18:06 ] [ 編集 ]
以前、サンフランシスコの友達が抹茶と茶筅を送ってくれたのがまだあったので(何年前かもうわかりません。恐いので考えないようにしました。)久々に抹茶たてに挑戦!やっぱ、泡たちません。ついでに、まず~。
ところで、写真よく見ると、お姉さんがお茶をたててる机がなんだかお部屋にあわないように見えますが、
実際はどうだったんだろう。
[ 2006/04/25 20:20 ] [ 編集 ]
レイコさんのお父様はすばらしい生活をされる達人ですね!
確かに「お茶の世界」のことは良く知りませんが、本来とても自由だったはずです。日常の所作が体系化されて「茶道」となったわけですから、基本は「お茶を飲みながらお話を楽しむ」に尽きると思います。
利休が構築した「茶道」もたとえ2畳という究極の茶室の中であっても、にじり口を通過することで、自分と対等の立場となり、そこから2人だけの世界がはじまるわけです。
そこには花が一本だけあればいい、会話がなくてもいい、といった「場」が形成され、建築の中でも最も密度の濃い空間が出来上がっていると思います。世界に類を見ないはずです。

お父様もきっと庭の花が一輪あれば、十分なお茶のおもてなしと会話ができるとわかっていたのでしょう。
素朴を愛するが故に、超高級なものを辞退されたのでしょう。でもレイコさんの気持ちは嬉しかったはずですが‥‥。

レイコさんがお茶や三味線をやっている理由がわかりました。
日本人であることと、やはり環境でですね!
なんかとてもうらやましくなってきました。

大学時代、京都でしたので茶室を見る機会が多かったです。
特に私の大学には日本建築、特に「茶室」で有名な第一人者の中村昌生先生がいらっしゃいました。
待庵とか如庵などの国宝茶室の2帖台目・3帖台目などを見学すると、その空間の室の高さに感激してしまいます。
自分でも茶室を設計してみたい気持ちでいっぱいです!
日本人の遺伝子の中に身の丈にあった空間が備わっているんでしょうね!

人間までの進化の過程で、消化管と脳との関係は切り離せない話ですよね!
納得!納得!まさにそう思いました!!

だらだら気の向くまま書いてしまいました。
[ 2006/04/25 20:37 ] [ 編集 ]
もう実行されましたか!
早いです!!
泡だたないのはどうしてでしょう?
私もきのう買ってきたお抹茶を立てていません、実は。
誰でもたつわけじゃないのね?
抹茶の量かな?
写真上の濃茶(通常の2倍の量って言っていたかな?)は泡だってませんでしたよ。
濃すぎるのでは?
不味いのも問題ですね。

机はなかなか厳しいご指摘!
どうしようもないかな、あれは。
でもあえて白い天板とステンレスの脚の机を選んだのでしょう。
気持ちがわからないでもないですが、言われてみれば確かにイマイチ!
でも木の机じゃない方がいい感じだと思います。
鋭いご指摘ありがとう!!
[ 2006/04/25 20:51 ] [ 編集 ]
ここの有機栽培の『ことのは』ってお抹茶を愛飲してます。 お手ごろで、鮮やかな濃い緑のお抹茶で、私が点てた『ブクブク泡のお茶』でも美味しくいただけるのです…

お抹茶椀って高いし湯飲みに比べてあまり種類もないので思わず自分で作ってみたくなってしまいます。
[ 2006/04/27 21:35 ] [ 編集 ]
3階のお抹茶は「ことのは」でした。
おいしゅうございました。
1階で煎茶を買ったら、女性店員さんに「ことのは」を薦められ買ってしまいました。
「あたしは朝、時間がないので「ことのは」を湯呑みに入れ、お湯をそそいで飲んでいるのよ!」
と抹茶ながらもお手軽さをうまく説明され、それじゃうちでも大丈夫かということで、一緒に購入ということに。
ほんとは休みのに日にゆっくりと茶をたててみたいのですがねえ~。
[ 2006/04/27 21:55 ] [ 編集 ]
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