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柳正司の世界


大震災から2週間以上も経った。状況も未だ改善される事がない中ではあるが、高校の同級生ご夫妻と東京で逢う時間ができた。ご子息の大学卒業式参列の上京でもあったにも関わらず卒業式は中止。謝恩会までも中止になったとのこと。非被災地の経済活動の活性化必要性という意味からすれば、そこまで自粛するこだわりに疑問がないわけではないが、、、

友人ご夫妻と夕食を共にし、その後に我が自邸に、、、デザート&コーヒーを楽しむことにした。予め用意しておいたスイーツをさっそくテーブルに、、、
ちょっと前から食べてみたいスイーツがあったのだ。

『柳正司のスイーツ』(●)
東京は目黒通り沿いに「八雲店」を構えている。こじんまりしたお店だけど、上品にディスプレイされたスイーツたちはどれもオーラを放って美味しそう、、、どれも食べたくなってしまうような感覚に襲われながらも、4つのスイーツをチョイス。繊細な細工が工芸品のように施され、今すぐにでも頬張りたくなる気持ちに陥ってしまう。

4人でそれぞれ好きなものを自分のお皿に、、、

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『ジュピター』
柳正司のスイーツで僕が一番興味のあったもの。でもこの日は友人に譲る事に、、、(笑)。
見た目は地味な「チョコレートケーキ」ではあるが、「木星」と名付けられた小さな世界には無限の宇宙を思わせるような雰囲気を漂わす。グラサージュでコーティングされたチョコ色の輝きにまず目を奪われ、そこに描かれた透明な点や細い線のちょっとした幾何学的構成がまた興味をそそる。
味わえなかったのは残念だが(←しつこい?)、友人の「美味しい♪」の一言だけが聞けただけもいい(笑)。ショコラムースの中にはアールグレイの香りつくクレームブリュレが内包されている断面構成。次回はぜひ自分が味わおう!

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『タルト・オ・レザン』
柳正司のお店にディスプレイされたスイーツでひときわ派手目なものをチョイス。僕がいただきました!。サクサクの軽いタルト生地の上に、これでもか!というくらいに盛られたフルーツと生クリーム。フルーツは季節毎に替わり、いつも季節限定(笑)。丸ごとイチゴ、フランボワーズ、ブルーベリーの仄かな酸っぱさとクリームの上品な甘みのバランスは絶妙。ボリュームからいって満足度高し!。

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『ダム・ブランシュ』
「白い貴婦人」と名付けられたこのスイーツ、八雲店限定のものである。カタチがカタチだけになかなか想像を掻き立ててくれる逸品(笑)。半球形のドームはホワイトチョコクリームで覆われ、頂上に木苺が載せられ、ホワイトチョコでできた夫人の扇子でバランスをとっている。サンプル写真より扇子のディテールに欠けるのが残念だが、お味に変わりはないということで、、、中間には綺麗なグリーンのピスタチオ・スポンジの層があり、下層に木苺のジュレが、、、その口に含んだ時の柔らかさはとても心地よい、、、

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『和栗のモンブラン』
いまや何処のお店も採用している和栗。それを活かしたモンブラン。モンブランでお店の個性を比較するのも興味深いと思って、モンブラン食べ比べなどをやっていたが、最近すっかりご無沙汰(汗)。柳さんのお店では熊本県産の和栗を使用。今回は口にできなかったのであらためて挑戦することに、、、

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食いしん坊のふたり、、、

『柳正司のスイーツ』に興味があったのは、コンセプトとして打ち出している『日本人のお口にあった食後にも軽くいただけるスイーツ』を実感したかったため。本場フランスのスイーツは日本人には甘過ぎる!。確かに満腹状態でいただいたスイーツであったが、別腹という感覚ではなく、ほんとに軽いスイーツとして完成しているのが実感できた。
「郷に入っては郷に従え」は味の世界にも言える事。本場の味から派生することでスイーツ自体にも味の個性が生まれるのは確かである。それが正常なことなのか、異常なことなのか、自分の味覚で確かめるしかないのも確かである。
ご堪能あれ!『柳正司のスイーツ』


※被災地への応援を自分でできることは実行しつつ、さりげなくですがブログをいつものようにアップして参ります。元気な東京が東北にパワー&エネルギーを送れるように、、、

[ 2011/03/28 18:24 ] スイーツ/和菓子 | TB(0) | CM(4)
日記でも紹介されていましたね。モンブランは皆様お好きとみえますねw

Dame Blanche(合ってるかな)は、言われるまでそちらに想像がいきませんでした。色白の貴婦人を思い浮かべておりましたが、(笑)で、はっと気づき、気づいてからはそうとしか見えなくなりました。やわらかかったのですねb

ジュピター、魅力的ですー。最近コンビニスイーツばかりで、ちゃんとしたケーキ食べてないなぁ。明後日ちょっとお出かけしますので、おいしいの、食べてきたいと思います。
[ 2011/03/28 19:18 ] [ 編集 ]
おはようございます。
Y君、アップがこまめで早いですよねぇ~!(笑)。
ということで4人でスイーツ堪能会を開催いたしましたが、なかなか美味しかったのと、ヤナギさんのこだわりが伝わってくるようなスイーツでした。
Dame Blancheは木苺が頭で、半球が中世のスカートなのかな、そして後の扇子と思っていたのは高襟なのかな?、、、この方が自然かも(汗)。
変な想像をしてしまったのは僕だけでしょうか?。真意をヤナギさんに伺いたいところです!(笑)。

ジュピターは命名がイイですね。ぜひ一度食べてみてくださいマセ。もちさんのプロ並みの感想を楽しみにしてます!(←プレッシャー?)
[ 2011/03/29 11:08 ] [ 編集 ]
久しぶりに会うことが出来て良かったです。
暗い話題が多い中、楽しいひと時が過ごせました。

豚肉料理もデザートも美味しかったですし、ワンちゃん達も可愛かったです。

あのケーキ、「ジュピター」という名前だったんですね。味だけでなく名前も洒落てます。

浜松での仕事で、時間が空く事がありましたら、是非こちらにもお寄りくださいませ。
[ 2011/03/30 08:35 ] [ 編集 ]
こんばんは。
先日は東京までの旅、お疲れさまでした。
またお声をかけていただき、ご夫妻に久しぶりに逢えてとても楽しかったです。ありがとうございました!。

さてお昼も牛だったとは存じ上げずに、ハードな1日になってしまいましたね。今度はメニューをお知らせいたしますので調整を願います(笑)。
シャマルやカリフも可愛がっていただき感謝です、、、、ということで、ワンコ飼いの決心はつきましたか?(笑)。イイですよ、ワンコとの共同生活。シャマカリは特に食いしん坊なので、あんな感じでご飯やスイーツに対応してしまいますが、要は躾け次第(汗)。前向きな検討結果を楽しみにしております。

スイーツも美味しかったですね!。ジュピターも僕は次回に挑戦します。こちらもシリーズ化して、マース、ビーナス、、なんて発展していくと面白いのですが、、、

ではまた浜松に行く機会あればよろしくお願いいたします。再会を楽しみにしてます。奥様Kさんにもヨロシクね!
[ 2011/03/30 20:26 ] [ 編集 ]
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