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リトルワールドへ@犬山市


5/5こどもの日。クルマで1時間程、名古屋市の北に位置する犬山市。
「犬」と名がつくのであれば、ワンコにも優しいかもしれないと、実家で『リトルワールド(●)』をiPadでググってみると、園内ワンコOKじゃありませんか!。ということで連休中共に行動してなかった両親と一緒に『リトルワールド』へ出掛けることに、、、もちろんシャマカリも一緒だよ♪

皆さんご存知(?)の有名な『明治村』も同じ犬山市にありますが、コチラはワンコNG(涙)。『明治村』は国内の貴重な文化価値ある建築を移築保存しているテーマパークですが、『リトルワールド』は世界を代表する民族文化を紹介するテーマーパークです。民族資料と園内に点在する実際の特徴ある民家群を楽しむことができるのです。世界の民族文化を想像を膨らましイメージしながら散策できるのが楽しいもので、ついつい建築群にも夢中になってしまう自分がいました。

ということでさっそく大きな民族文化『リトルワールド』へ潜りこんでみましょう♪

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まずは駐車場からテクテクテクと歩いてアプローチします♪

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子供の日とあって人がいっぱい!

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チケットを買っていよいよ入場です。せっかくなので外人さんのゲートから、、、(笑)

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連休開催中の企画「世界の串」料理。カンガルー、ダチョウ、ラクダの串焼きはちょっとグロ(汗)

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ロシアからのサーカス団も空中演舞です!

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サーカスの立ち見も辛く、両親たちはシャマカリを引き連れて木陰のもとに、、、

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山形の民家「月山 山麓の家」。室内はワンコは入れませんが、貴重な空間体験!。やっぱり日本家屋は気持ちが落ち着きますね♪

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見学中のシャマカリはしばし両親に、、、もちろん交代でですよ!。

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園内では回遊バスも走ってますが、木陰を見つけて歩きます。シャマカリも父に引かれて、、、

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韓国民家「地主の家」の前で、、、民族衣装に身を纏った女性にお願いして一緒に記念撮影!

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民家の中庭でもシャマカリは大人気♪。儒教の教えによって主人と夫人の棟が別れていたり、夏用の部屋、オンドル(床暖房)のある冬用の部屋などが配されているところが贅沢でしたね

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美しい民家構成と趣深い表情豊かな土塀。とても好感のもてる建築群でした

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タイ「ランナータイの家」。高温多湿の風土に配慮した高床式住居です。窓も少なく、屋根勾配もきつく、通風がしっかりとれるように工夫されてます

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インド「ケララ州の村」。カースト制(身分階層)によって規模仕様が異なる建築ですがココでは地主の家を再現してます

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ネパール「仏教寺院」を遠景に、、、

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これは何やら興味深い、、、リトルワールドのいち押しの民家です!!!

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ということで説明看板を、、、一夫多妻制の住居群(色毎に世帯を形成してます)なんですね!

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西アフリカの猛暑から居住空間を守るために玄関も小さな穴です。興味津々のwife、、、

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穴の玄関から中に入るとこんな空間。外気温は27度でしたが、5度以上は低い気温で心地イイ!

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南アフリカ「ンデベレの家」。カラフルな幾何学模様の壁画は女性の仕事で、定規も使わずに絵筆で仕上げるとのこと、、、芸術家なしの芸術です♪

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「ンデベレの家」の男の東屋でちょっと休憩。シャマカリも木陰でリラックス♪(カリフは緊張?)

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タンザニア「ニャキュウサの家」

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みなさんご存知のイタリア「アルベロベッロの家」

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お昼時で広場にも人がいっぱい、、、それにしても暑い!

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フランス「アルザス地方の家」。コロンバージュと呼ばれる木骨構造で、積雪に対する急な勾配の屋根も特徴のひとつです

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バリ料理をランチとしました!。ナシゴレン、サテアヤム(インドネシアの焼き鳥)、バリラーメン、ミーゴレン(焼そば)、アヤムゴレンイ(スパイシーな手羽先揚げ)
ハンターたちは、、、? スパイシーな香りを嗅いだら全然近寄らなくなりました?。辛さの危険を察したのかしら?(笑)

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アラスカ「トリンギットの家」。トーテムポールにはカラス、壁にはクジラが掘られてますが、この狩猟民族が始祖をカラスとし、クジラを祖先としている一族であることを表現しています

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ペルー「大農園領主の家」

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北アメリカ「平原インディアンのテント」

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北海道「アイヌの家」

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終盤にさしかかる、、、ガンバリます!by カリフ(笑)

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沖縄県「石垣島の家」。内部は至って風通しもよく開放的!。台風風土なので頑丈な積石塀、白い漆喰で固められた瓦屋根などが特徴的

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石垣島の家の室内、、、着物が映えます

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全部回りきました♪。シャマカリも頑張りました!

なんやかんやと歩き回ること5時間半!。曇ってくれれば散策ももう少し楽だったかもしれませんが、ピーカンに恵まれ過ぎました(笑)。少し日焼けしちゃったかな?。園内でもワンコ連れは多く、何回も挨拶を交わしたり、みなさんにシャマカリを可愛がっていただき交流ができました。

帰路のパンダくんでは後部座席でシャマルが大の字(コの字?)で爆睡、、、カリフを膝に抱く母の腕までシャマルは利用していた次第、、、すっかり両親にも甘える兄弟でした!。

この日の翌日午後、東京に向かってのんびりとパンダ君を走らせます、、、
我が家の大型連休、これでオ・シ・マ・イ。

[ 2011/05/11 16:55 ] 建築 | TB(0) | CM(4)
私、中学の修学旅行で行きましたよー。修学旅行が愛知って珍しいでしょ(笑)。
でも、まだオープンしたてのほやほやで、殆ど出来てませんでした。今行ったら楽しそう♪いつかリベンジしてみようかしら?
[ 2011/05/12 20:27 ] [ 編集 ]
こんばんは。
なかなか面白そうな修学旅行じゃありませんか!。
オープンしたてはまだいろんな民家とかなかったのですかね?。
ちょっとできたて情報を週末にでも教えてください、楽しみにしてます♪(笑)。

写真にはないのですが、実はワンコ連れがたくさんいました。逢う度に挨拶したりしてましたが、散策にはちょうどいい広さのテーマパークですね。連休の5月でもこれだけ陽が射すと、アスファルトも焼けてちょっとシャマカリには負担もあったかも、、、曇りの日を狙って行かれるのがお薦めです。ぜひリベンジを!!!

[ 2011/05/12 21:03 ] [ 編集 ]
ねぇ、結構いいじゃん。明治村には行ったことあるけど、こっちは無かった。ワンコokにもグラッと来たし、なんだか旅したことが思い出される家々が見られるし。
[ 2011/05/13 15:40 ] [ 編集 ]
ココ、案外遊べるじゃん!(笑)。
ワンコOKっていうのが気に入っちゃいました。
しかもふたりで行けば、順番に民家の中にも入れて楽しめますよ♪。

明治村より僕はコッチの方が好きです。
もちろん本物の民家群の迫力はないけれど、何となくいろんな風土や生活を垣間みることができるテーマパークですね。
ぜひH市に帰省の際は、足を伸ばしてみて下さい。って、案外遠いっか?
[ 2011/05/13 20:09 ] [ 編集 ]
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