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言葉との出会い

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イビチャ・オシム


いい言葉にふたつ出会いました。

ひとつは今話題のサッカー次期日本代表監督候補のオシム氏の言葉。
 
   「守るのは簡単ですよ。要は、作り上げることより崩すことは簡単なんです。
    家を建てるのは難しいが、崩すのは一瞬。サッカーもそうでしょう。攻撃  
    的ないいサッカーをしようとする。それはいい家をたてようとするのと同
    じ意味。作り上げることは、つまり攻めることは難しい。でもね、作り上
    げることのほうがいい人生でしょう。そう思いませんか?」

テレビでオシム氏のインタビューを見て、建築家として感動してしまいました。ミーハーですがいっぺんにオシム氏のファンになってしまいました。
友人のブログで紹介されていたオシム氏の本もちょっと興味が湧いてきました。
サッカーを家づくりにたとえるなんて、なかなか頭の回転がいいというか、柔軟というか、とてもわかりやすい話です。
日本代表選手にもオシム氏の意図が伝わる感じがします。



もうひとつはドイツサッカーの皇帝・ベッケンバウワー氏の言葉。

   「強いものが勝つのではない、勝ったものが強いのだ」
 
今やっているワールドカップを観戦していてもよくわかるメッセージです。
サッカーに限らず、社会で活動・活躍している人全てにあてはまると思いませんか?
この言葉、決して「弱いものが負けだ」と言っている訳ではないと思うのです。
勝ったものはその勝ったなりの実力を評価するに価すると言っていると思うのですが、いかがでしょう?.。負けたって、必ず得るものがあるはずです。
「勝ち組」「負け組」なんて誰が言ってるか知らないけど、見聞の狭い、意味ない分類はやめてほしいですね!。
誰もがみんな前向きに、ポジティブに、自由に生きていきたいんじゃないかな!
[ 2006/07/01 15:00 ] 社会 | TB(1) | CM(7)
ジョニー中村さん、こんにちは。
先程はメッセージありがとうございました。
スミマセン!
手違いでせっかくいただいたコメントを消してしまいました。
レスを記しますのでお読み下さいマセ。

一生懸命努力したものが報われる世の中になってもらいたいものです。
頑張った者への評価とそれに見合った報酬は確保されるべきで、正道を進むが気持ち良く進める環境が必要だと思います。
堀江や村上のようなやり方は、これからの日本を見据えると良くないし、しょって立つ子供達にとっても誤った道を教えてしまうことになる感じがします。
おっしゃるように地道に一歩一歩進むしかないですね!
[ 2006/07/01 16:54 ] [ 編集 ]
負けたり失敗したりして、強くなっていくものだと思います。途中であきらめちゃう人が今は多すぎる。
小さな成功の積み重ねが大きな成功につながるし。
小さな幸せの積み重ねが大きな幸せにつながるんだと信じています。
そのためには前向きに生きなきゃね☆
[ 2006/07/02 00:48 ] [ 編集 ]
何かを崩してしまう事、壊してしまう事、って本当に一瞬で簡単。でも、作り上げて行く事って大変で難しいですね。これは人間関係も同じですね。最近、色々あったのでまた考えさせられています。
[ 2006/07/02 01:25 ] [ 編集 ]
「美しいサッカー」と言う表現がやはりオシム氏の言葉のどこかにあったと思います。
拙ブログの引用感謝です。そこにも書きましたが、戦力的に明らかに劣る(と思われる!)ジェフを率いたオシム氏の選択肢に、守備的なサッカーはアタマから無かった様です。彼はその経歴を見てもその信念を曲げたことは一度も無いようです。私はスタジアムに足を運ぶサポーターですが、攻めに出ないサッカーを「全く」支持しません。創造性も生み出されないし、「美しく」ないからです。そこだけ強調するつもりはないですが、お金を払って見に行く者に対しての裏切りに等しいのですよ。
[ 2006/07/03 09:55 ] [ 編集 ]
いやあ~まさにかでぃぼうさんのおっしゃる通りと思いますね!
お恥ずかしい話、こんなに真剣にW杯サッカーを見たことなかったんですが、選手の集中と気合いは恐ろしい程、感じました。ゲーム内容もいうに及ばず、勝たなくては前に進めないと言う厳しい世界。粘り強く最後までがんばらなくっちゃ!
[ 2006/07/03 15:44 ] [ 編集 ]
ぼくも「あの一言が!」とあとで、後悔したりすることがあります。気を遣ったのが裏目にでてしまったり、そう相手に受け止められなかったり、人間同士ですからなおさら難しいことになったりしますよね!
みんなが作り上げることの大変さと、その楽しさを感じてくれるといいのですが‥‥。
今日もオシムのいい言葉を見ました。彼は哲学者のようです。
[ 2006/07/03 15:50 ] [ 編集 ]
なるほど、真のサッカーサポーターのご意見ありがとうございます。素人の私も「攻め」のサッカー支持者です!
ゴール出来なくとも、ゴールを何回も狙っていくそのシーンにこそ、「美学」があるように思いました。
テレビで、トルシエの「規律サッカー」、ジーコの「自由なサッカー」、オシムの「考えるサッカー」と特徴を表していましたが、今後の方向転換していく日本サッカーの行方を見守っていきたいですね。
そうそう、オシムの言葉で(ちょっと正確ではないですが)
「やれないことまでやれると思っているのは間違いで、やれることを実践するのとが大切だ」
の意味の「身の丈に合ったサッカー」という姿勢にも共感できました。まずやれることからコツコツと!
[ 2006/07/03 16:02 ] [ 編集 ]
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ジュビロサポーターの観点からの意見。まず、川淵狸の自作自演でないことを願う。そして、オシムがこれで気分を損ねた、、なんてことのないように。ジュビロの戦力(というか智力..)低下もあるが、オシムが監督に
[2006/07/03 09:57] ITSME