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大好きな恩師

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恩師(右男性)ご夫妻

みなさん誰でも学校時代の心に残る恩師がいらっしゃると思います。
今日はわたくしの大好きな恩師についてお話します。
中学校時代(浜松・中中)の恩師で社会の先生でいらっしゃったH・I先生です。
先生は現在は教職を引退され、その後いつも世界を旅されていて、帰国の度に私たち教え子の元に旅行記をメール(毎月3~5通)で送ってくださるのです。今回のアップした写真は先生ご自身が撮影された写真(先生、ちょっとお借りしま~す!)ですが、いわゆる私たちがあまり訪れたことのない国、パキスタン、シルクロードの国、バルト3国、中央アジア、中近東など貴重な写真を拝見することができるのです。紀行文もとてもわかりやすく魅力的な内容になっています。
「ひととの出会い」「食の文化」「建築」など多岐に渡り、イメージを膨らませながら楽しむことができるのも、先生のお人柄からでしょう。

中学時代は1年と3年の時、担任だったのですがとにかく学年みんなに好かれていた人気の先生でした。2年間も一緒のクラスで学生生活を送れたことは今でも私の財産です。

昼食の時間、早く食べ終ってしまう私はいつも先生のところへ行って、先生のお弁当を手でつまみ食いしてました。奥様の愛情弁当は美味しかった~!
高校進学の際には、先生が「明日までに自分の進路を書いてくること!」とおっしゃったのに対して、律儀な?私は「定規を使って家から学校までの通学路の地図」をキッチリ書いていって、先生に笑われた記憶があります。この汚点話は私の結婚式でH・I先生挨拶でもネタにされてしまいました!。結婚披露宴、大爆笑&大ウケ!
大学生の時は悪友数人と急遽アポなしで、先生の家に遊びに行こうとなり、私が代表で先生のご自宅に電話。
「先生、今から4人で遊びに行きま~す。気を遣わないでください、お寿司なんか決していりませんから!」
先生の家に着いたら、さっそくお寿司が出てきました。スミマセ~ン、気を遣わせて‥‥。

とにかく高校進学の際にも適切なアドヴァイスをいただき、無事?現在のような社会人になっております。いつも旧友と会う度に、H・I先生の世界の旅の話をしていますが、とても羨ましい人生を送ってらっしゃるなあと感じております。
これからも身体に気を付けて旅を続けていただきたいです。
そして今までのように小さくてもいいですから元気な先生が写った旅の写真とともに旅行記を楽しみにしています。

今日も「中東紀行 第10回 ダマスカス旅行記」のメールが私のパソコンに届きました。


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ひととの出会い

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食の文化

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バナキュラーな建築群

(上記写真はダマスカスとは関係なく、以前先生にメールいただいた写真の一部です)
[ 2006/08/25 14:42 ] 社会 | TB(0) | CM(14)
先生とArchitectさんの関係も、いま先生がなさっている旅行生活も、とっても素敵ですね!!

わたしもとてもお世話になった先生がいますが、今でも連絡をとっている先生は残念ながらいません。

中・高6年間通った学校に、行ってみたくなりました。
[ 2006/08/25 20:51 ] [ 編集 ]
恩師と思える先生がいるってことは人生にとって
かけがえのないことですよね。
ぼくも高校時代と大学時代にとてもお世話になった
先生がいます。
ちなみに大学の恩師はマイミクにいたりします。。。
人との出会いが今の自分を創ってくれていると
感じれることですよね。
今まで出会った人達に感謝です。

にしても良い写真ですね!
ぼくも次は中近東あたりを放浪の修行にでたいです。(実は。。。)
[ 2006/08/25 20:55 ] [ 編集 ]
すてきですよね。卒業してもいつまでも慕うことができる先生って。

20年後に「先生!」と慕ってくれる教え子は、教え子の5%にも満たないと教育学部の授業で習いました。
今もこれだけ慕われる先生。
そして、敬意を払いつつ親しみをこめて恩師を語るArchitectさん。

すてきですね。
[ 2006/08/25 21:06 ] [ 編集 ]
先生のように人生を楽しんでいるのを、少しでも見習いたいですね!
なかなか恩師にはお会いできること少ないと思いますが、風の頼りにちょっとしたことを耳にするだけでも昔が思い起こされますね。中丸の時は新島から赴任されてきた大山先生が担任でしたが、転校後は音信不通です。
たまには学校に顔を出すのもいいかもしれません。巡り逢いがあるかもよ‥‥。
[ 2006/08/25 22:12 ] [ 編集 ]
ホントに出合いって大切ですね!
しかも大きく自分が成長する時期での先生は、いろいろなことを教えてくださいます。
大学の先生とマイミクだなんて羨ましいです。なかなかお若いフィーリングをおもちなんでしょう。2年ほど前に大学の恩師から後輩達の設計批評会「オープン・ジュリー」に来てくれということで、喜んで京都まで1泊ででかけました。結局下戸の私も徹夜でみんなと語り合い、いい思い出となりました。

中近東、文明の発祥の地にはわたしも出かけてみたいです。
[ 2006/08/25 22:19 ] [ 編集 ]
ねぎぼうずさんも先生として、きっと多くの子供達から好かれていることと思います。親しみやすいもんね!
20年後の5%は寂しい数値ですね!
先月は高校の英語のK先生(担任)にもお会いできたし、たまにK先生からはメールをいただくし、これからもいろいろな恩師といままでの関係を大切にしていきます!
H・I先生は敬意を祓っているつもりでも、友達のように話してしまう自分がいて、先生にとっては「礼儀知らずなヤツ」と思われているかもしれませんね!
[ 2006/08/25 22:26 ] [ 編集 ]
素敵な先生ですね。そして写真もお上手ですね。
Architectさんや他の生徒さんが先生の事を大好きなように、先生も生徒さん達が大好きなんでしょうね。
望む時に師は現れるって言うけど、人生早くに、こんな素敵な先生と出会えたんですね。
私の恩師はアメリカに来てからです。30過ぎてやっとでした。それまでは望んでいなかったんでしょうね。私も久しぶりに会いに行きたくなりました。
[ 2006/08/26 14:47 ] [ 編集 ]
恩師もみな、いろんな節目節目に出会うと思うんです。
出会い後も疎遠になったり、何かの機会でお会いできたりしますが、再会はホントに感激するものです。
でも恩師にとってみれば、私も何千人という教え子のひとりなんですから、ちゃんといつも忘れられないようにご挨拶しておかなくっちゃと反省したりしてます。
MIHOさんも一度、恩師を尋ねていってみてくださいマセ。
きっと恩師も喜ばれるとおもいますよ!
[ 2006/08/26 16:28 ] [ 編集 ]
すごい建築ですね!!
以前アメリカのニューメキシコ州サンタフェ郊外のインディアンの遺跡でこんな感じで岩肌に穴が沢山開いていて住処になっておりました。
[ 2006/08/27 02:01 ] [ 編集 ]
僕もこんな感じの土着的な建築は好きです。
建築家が存在しなくとも、ず~っとそこで生活していたひとの知恵と工夫で、長い時間をかけてできあがった建築ってすばらしいとおもいませんか!
土と同色なのもそこにある材料を遣っているからで、僕もモロッコを旅行した時にこんな光景に出会いました。
[ 2006/08/28 09:29 ] [ 編集 ]
こんな先生が撮る旅先での子供の写真が見たくなりました。きっとそこに写る子供の笑顔は、この先生があなた達を愛した心そのものかもしれません。
[ 2006/08/30 14:35 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
確かに枚数は少ないですが、放牧民の子や、ロバ使いの少年などとてもいい写真が送られてきます。

おっしゃるように、いい笑顔にはその人への信頼と暖かさが伝わっているからでしょうね。旅でのひとの笑顔はとても印象に残るものです。
[ 2006/08/30 16:26 ] [ 編集 ]
中中の後輩です。I先生ってたしか、虫ににているからI谷虫ってあだなでおもしろい先生だって記憶しています。
ロマンもたれてていいですね。
[ 2006/10/15 13:11 ] [ 編集 ]
後輩さんですか!はじめまして。
あだ名は私たちの学年から始まったと思います。
今思えば失礼な話ですが、生徒みんなから愛されていた証拠でもありますよね。笑顔でいつも対応していただけたのは記憶にあります。(ほんとは怒っていたかも?)
今の先生の旅は私もみならいたいくらいですね!
[ 2006/10/16 09:36 ] [ 編集 ]
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